アコムは最大30日間金利0円。最短30分で審査回答

アコムは大手消費者金融で、三菱UFJフィナンシャル・グループに属している企業です。
キャッシングができるローンカードのほかに、クレジットカード併用タイプを発行しているユニークな点もあります。
特にカードローンで提供している金利の無料期間など、利用者に即した魅力的なサービスが注目されるところです。
大手消費者金融の中でも歴史のある会社で、テレビでは71年目と紹介していました。ただし、これは前身である呉服店から数えた年数です。
その後、質店の経営も始める中で、現在の消費者金融に至っています。
大手消費者金融の中でもトップクラスのサービスが整っていると言えるでしょう。

アコム公式サイトへ


1 アコムの基本情報

1.1 審査申し込み基準は?

アコムの審査を検討する前に申し込み基準を確認しておきましょう。
公式サイトで公開している年齢の基準では、20歳以上69歳までの安定した収入と返済の能力を持っている方としています。
担保や連帯保証人は不要で、当社基準を満たす方との指定もあります。
明確な審査基準は公開していませんが、一般的な基準でご紹介すると、安定した収入に関しては、6ヶ月以上の勤務経歴があれば審査に不利な状況が起こらない目安だと考えられます。
属性スコアリングではお住まいの形態や勤務形態などで判断している銀行や消費者金融が多いので、一度ご自身の情報を整理・確認しておくと安心して審査が受けられます。
申し込みの際に申請した情報と、審査の際に提出する書類に相違があると、確認作業が増えるため審査時間が増えますし、虚偽の申し出をしたという疑いを持たれるケースもあります。
特に勤務年数や収入については、大まかな年数や金額ではなく厳密な数字がわかるように把握しておきましょう。
銀行系でも消費者金融系でも信頼を損ねるような要素があると、審査はさらに厳しくなる傾向があるので、情報の一致は基本だと考えてください。

1.2 総量規制の対象で利用

消費者金融には貸金業法が適用されるので、アコムのカードローンも総量規制の対象になります。
収入に対して1/3以上の融資することは禁止していますので、無職の方や専業主婦の方、また年金受給者の方など収入がない状態であれば審査の対象者にはなりません。
年収というのは、給与所得のことを意味していると考えればわかりやすくなります。
また、安定した収入のある方でも、他社ですでに年収の1/3に近い融資を受けているとか、アコムから融資を受けることで1/3の限度をすぐに超えることが予測される場合は、審査通過ができないか限定的な(少額の)利用上限額になると思って構いません。
年収が300万円なら融資の限度が100万円まで、450万の年収でも150万円までしか利用できないことを把握しておくと判断しやすくなります。
複数社で借入をしていて信用情報に自信がないという方は、信用情報照会にご自分の履歴を確認することもできますが、アコムの公式サイトで3秒診断を受けると、もっと簡単に審査結果を予測しやすくなるでしょう。

1.3 消費者金融でも審査はしっかり

アコムは消費者金融ですが、審査の甘い金融機関を探している人にはオススメできません。
信用情報に自信がないとか他の審査で通過しなかったなどに当てはまる方は、審査基準の緩いところを探すと思いますが、その場合はアコムでも審査が厳しくなると考えて構いません。
下限金利もかなり抑えていて、全体的に金利が低いということは、しっかりと厳しい審査をして、利用者には確実な返済を求める方針だと考えて良いでしょう。
信用情報照会もきちんと確認しているため、マイナス要素となる延滞や債務整理などの履歴が残っていると審査が厳しくなり時間がかかる、もしくは審査に通過しないということもあるでしょう。
アコムでは契約期間を5年間と公表していて、返済が順調で特に問題なく利用している方なら自動更新となります。
しかし、利用開始から延滞などの問題がある方は自動更新にはならないでしょう。
返済の遅延などは、計画的な利用が難しい人だと判断するマイナス要素になるため、自動更新しないケースが多くなります。

1.4 利用可能金額と金利

利用可能金額は1万円から800万円までとなっています。
上限利用額での金利分類では、1万円から100万円未満なら実質年率が3.0%~18.0%、100万円から800万円では実質年率が3.0%~15.0%と違いがあります。
実際には、申請する希望上限額、さらに審査で決定する利用上限額に合わせて細かく金利設定をしていますので、大まかな分類を参照しながら、審査申し込みするかどうかの検討ができます。
「利用上限額が高いと低金利」と決まっているわけではないので、利用限度額と金利が連動している他社のようなデメリットを感じることはないでしょう。
そのため、審査の結果によっては上限利用額が低くても低金利で活用できるメリットが感じられます。

1.5 借入と返済の基本

アコムでは振込キャッシングとATM利用を併用できます。
ネットやスマホ・ケータイ、そして電話で手続きをすると振込キャッシングができます。
さらに楽天銀行に口座をお持ちの方は24時間受付ですし、最短1分で入金となるスピード融資が魅力だと言えます。
振込キャッシングを利用すると手数料がかからない点も、無駄なコストが省けて利用できるアコムのメリットになっています。
このように融通が利くので、振込キャッシングで利用する方から好評を得ています。
また、ローンカードを使って提携ATMやコンビニ、ショッピングセンターに設置しているATMでのキャッシングもできます。もちろんアコムの店頭でも対応しています。
ローンカードを使用する場合は、営業時間に左右されることがありますので、時間帯によって振込キャッシングとカードローンを使い分けると快適です。
また、提携ATMを含め、以下のメンテナンス時間は利用できません。
アコムのATMは24時間営業ですが、定期点検がある毎週月曜日1:00~5:00の間は利用できないことが公表されています。
提携ATMではセブン銀行が23:50~0:10、イオン銀行なら23:45~0:10の間がメンテナンスのため利用不可となっています。
提携ATMと振込キャッシングのいずれも利用できるので便利ですが、手数料・利用時間帯の他に、明細書の発行の有無など、わずかに使用方法が異なります。
ご自分に合わせた理想的な使い方ができるように、公式サイトで確認しておきましょう。

2 申し込みから契約までのパターンを把握

2.1 審査の申し込み方法が多い

アコムはWEB完結でも申し込めますし、電話や店頭窓口・むじんくん、そして郵送での申し込みができます。
急ぎで借入したい方はWEBや店頭窓口、自動契約機のむじんくんで申し込むと、審査から契約まで短時間で手続きが可能です。
専用のフリーコールに電話をかけて申し込むと、その場で審査結果の回答があると言われていますが、これはあくまでも簡易審査です。
郵送の申し込み方法を選択すると、審査申し込みから契約まで全て郵送で行うため時間に余裕のある方にお勧めの方法です。

2.2 タイプ別で審査時間が変わることも

審査時間が早いのはWEB完結や窓口・むじんくんを利用する申し込みタイプです。
WEBなら24時間受付をしていますが申し込み内容の確認電話があり、9:00~21:00の間に対応しています。
各種書類提出はアップロードで完了しますし、契約もネット経由なのでとにかく早いでしょう。
対応時間内なら即日結果と即日融資が可能です。
書類の提出方法を郵送にした場合は即日融資にはならないので注意してください。
電話申込では、申し込み自体は電話で済みますが、契約や必要書類の提出のため、店頭もしくはむじんくんのある場所まで行く必要があります。
店頭窓口は平日9:30~18:00までですし、むじんくんの営業時間は年中無休で8:00~22:00となっています。
このタイプで申し込むときは営業時間内に契約できれば、即日融資も可能です。
できるだけ即日融資の可能性を高くしたいと思う方は、午前中に申し込んだ方が安心できるでしょう。
店頭窓口やむじんくんで審査に申し込む場合も、営業時間は同じですが、審査に通過できるとその場でローンカードが発行されるので、利用開始を早めることができるでしょう。
郵送タイプでは電話で連絡すると申込書類が郵送され提出をした後に、審査結果の電話連絡があります。
郵送でのやり取りですので、利用開始までは日数がかかることを把握して申し込み方法を選びましょう。

2.3 提出書類の用意がシンプル

提出書類には本人確認書類と、50万円以上であれば収入証明書の提出が求められます。
本人確認書類なら運転免許証か、お持ちでない方は健康保険証があれば良いでしょう。
ただし、本人確認書類と現住所が異なる方は、公共料金の領収書などの添付書類が必要になりますので用意しておくと便利です。
公式サイトでは、本人確認書類の提出に関して、新しい注意喚起を掲載しています。
新たに利用できるようになったマイナンバーカードを使用する場合は、表面のみコピーや画像を提出をします。
そして、個人番号カード以外の証明書を提出するなら、マイナンバーが記載されている部分を隠してコピー・画像を提出するように推奨しています。
アコムではその番号の収集をすることがないことを公表しています。
収入証明書類については、50万円以下なら原則不要となっています。
審査の過程で収入の証明が必要だと判断されることもあり、その場合は希望上限額に関わらず書類の提出が求められます。
そのため源泉徴収票の最新のものや給与明細直近2ヶ月分と賞与証明書、市民税・県民税額決定通知書、税務所から取得する所得証明書などいずれか1点を用意しておけば、手続きに手間取ることがないでしょう。
給与明細を証明書として提出するには注意点があります。
本人氏名と発行年月、勤務先名、月収が明記されているのが条件で、不鮮明になっていると証明書としては認められないこともあります。
公式サイトでも注意点を紹介していますので確認してください。
証明書類の不備や画像が不鮮明な場合は、再提出を求められることもあります。
急ぎで利用したい時には再提出が必要のない準備をしておき、本人確認書類や収入証明書類の提出をしてください。

2.4 来店不要の手続きも便利

WEB完結なら来店不要で契約まで完了することができます。
書類提出はアップロードする方法を選べば、外出することなく手続きが進められます。
また、FAXでも提出書類を受け付けていますので、対応している近くのコンビニエンスストアから送ることもできます。
忙しくて外出する時間もない人や、外出先で手続きを済ませたい人にも、時間や場所にとらわれることなく審査申し込みから振り込みまでの手続きができるところが便利です。
旅行先や出張先などで急な入用があっても安心して利用できるカードローンだと言えます。

2.5 即日融資を受けるには

郵送の申し込み以外なら、どの方法でも14:00までに契約を完了できれば、即日融資が可能だと思って構いません。
ただし、審査に通過できればということが前提条件であり、審査通過が難しい過去の利用履歴を持っていると条件には当てはまりません。
また、信用情報で延滞履歴などのマイナス要素が確認されると、アコムでも非常に細かい審査が行われるため目安になる時間より長くかかるケースもありますので、この点を理解したうえで利用を検討して下さい。
ローンカードの受取方法で郵送を選択すると、到着までに1週間くらいかかるため即日融資は受けられません。
しかし、郵送でのローンカード受け取りを選んでも、カード不要の振込キャッシングが先に使えますので、特に不便な思いをすることはないでしょう。

3 アコムならではのメリット

3.1 金利ゼロ期間が魅力的

テレビコマーシャルでご存知の方もいると思いますが、アコムの大きなメリットとして初めて利用の方限定の30日間の金利0円サービスがあります。
初めての利用であること、そして返済期日は35日周期を選んで契約した方のみと条件設定をしています。
そのほかの注意点として適用期間の指定もあり、契約をした翌日から30日間までとなっていますので、公式サイトで条件を確認しておくと安心でしょう。
30日以内に返済できれば金利は0円ですが、1日でも過ぎると通常金利が適用されますので、しっかり日数を確認して有効活用しましょう。
キャッシングをしてから30日以内に一括返済できるなら、金利の負担を感じないのが特徴です。

3.2 審査のスピードに満足

アコムはWEB契約をはじめとして審査のスピード感に良い評判が集まっています。
自動契約機のむじんくんでも、順調に審査結果が出ると、その場でローンカードが発行されて、すぐに併設のATMでキャッシングできます。
平均して30分~1時間くらいで結果が出たという方が多いのですが、申込者の利用履歴や属性スコアリングの状態によって、所要審査時間は変わると思って構いません。
審査に自信のない方は、アコムの公式サイトにある3秒診断を受けてみましょう。
本審査が必ず同じ結果になるとは限りませんが、申し込みに悩んでいる方には参考情報になります。

3.3 3秒診断があるから安心して申し込み

アコムでは公式サイトに3秒診断の機能があるのがメリットだと言われています。
年齢、性別・独身既婚、他社での借り入れ件数や金額と、3つの項目を入力するだけで診断結果が表示されます。
本審査に申し込む際の検討目安になりますが、3秒診断の結果と本審査の結果は必ずしもおなじではありません。
信用情報照会や属性スコアリングなど、本審査ではたくさんの項目で適正な審査を行っているので、項目数の少ない3秒診断とは結果が異なることもあるからです。
また万が一、3秒診断であまり良い結果が出なくても、この結果が信用情報に掲載されることはないので安心して利用できるのもメリットでしょう。
同時に3社以上の審査を受けている状態は申込ブラックとして信用情報に掲載されて、どこの銀行でも消費者金融でも審査を不利にするなどデメリットがあります。
名前など本人を特定する個人情報の入力は一切ないため、信用情報にも載らない審査として大いに活用できます。

3.4 日数計算式の利息なら便利

キャッシングをすると金利が必ず必要となり、多くの場合は実質年率で公表されています。
アコムの公式サイトで公表しているのも金利は実質年率ですが、実際には利用日数分だけ計算する日数計算式を用いています。
借入当日を日数に含めずに計算しますので、金利計算がわかりやすい特徴を持っています。
仮に1万円を30日間で返済した場合の実質年率が18%なら、1万円に0.180を掛けます。さらに365で割ってから借りていた日数の30日を掛ける計算式でわかります。
この計算式ですと、金利が147円となります。
返済総額は10,147円なので、金利の負担がかなり軽いのも分かります。
公式サイトにも掲載していますが、「借入金額」×「金利」÷「365日」×「日数」の計算式がわかっていると返済の見通しがクリアになるでしょう。
この計算では面倒だと思うなら、公式サイトに設置している返済シミュレーションがありますので、使ってみてはいかがでしょうか?
利用前も利用開始後も、返済計画を立てるときに便利です。

3.5 返済日の指定ができるから使いやすい

アコムは返済方法の自由度が高いことでも注目されています。
大まかな分類では、35日周期もしくは毎月指定期日の2つから選べます。
35日周期返済では、初めての借入から35日ごとに周期が組まれ返済を行います。
始めての利用で30日間無利息を利用したい方なら、この35日周期を選ぶことが前提条件になっています。
また、毎月指定期日なら、給料日など収入の周期に合わせた返済ができるので、計画的な利用に最適です。
ATMからも返済できますし、インターネットからの返済は24時間対応しているので、忙しい方でも返済漏れを防ぐことができます。
アコム対応のネットバンキングを利用できる金融機関ならどこでも利用できます。
インターネット返済対応の金融機関や、インターネット返済のできない端末環境については、アコムの公式サイトで確認できます。
Pay-easy(ペイジー)での返済となりますのでパソコンではなく、ケータイからの返済にも便利です。
インターネット経由で返済をする場合の注意点としてメンテナンス時間があります。
毎週月曜日1:00~5:00と1月1日20:00~1月2日6:00まで、そして毎月第3日曜日の0:00~5:30(6月と9月のみ0:00~6:00)がメンテナンスのため、返済入金の対応はしていません。
最後に口座引き落とし返済を利用するなら、毎月6日を返済日に指定しています。

3.6 使用用途自由でおまとめ返済にも

アコムのカードローンは使用使途の指定がありませんので、自由に使えるのが特徴です。
そのため、おまとめ返済にも使える便利なカードローンなのですが、複数他社の利用をしている方でも現在延滞している状況が発生していると審査通過は難しいでしょう。
また、個人事業主が事業性資金として使用することはできません。
ただし、個人事業主の方でも生活資金として借入をするなら、一般的なカードローンと変わりなく使うことができます。
個人事業主の方の事業性資金として利用したいなら、別サービスのビジネスサポートカードローンを提供しており、総量規制の対象外で利用することができます。
事業を証明するホームページなどを提示することで、審査を進めることになるでしょう。
自由な使用使途ですが、生活資金の範囲で自由に使えるものだと考えてください。

3.7 提携ATMの検索が簡単

アコムの店頭窓口やむじんくんでもキャッシングできますが、提携ATMが多いのも特徴です。
三菱東京UFJ銀行の中にカードローンコーナーもありますし、提携ATMなら三菱東京UFJ銀行やセブン銀行、ローソンなどのコンビニATM、イオン銀行、そして地方銀行のATMでもキャッシングできるので、利用しやすくなっています。
公式サイトにはATM検索機能があり、スマホからもアクセスできるので、外出先からもATM検索ができて便利です。
提携ATMによっては利用明細がその場で発行されないので、後日ご自宅に郵送される場合もあります。
利用明細や領収書は法律で発行することが義務付けられており、発行しないような設定方法はありません。
そのため、ご家族に知られずにアコムを利用したい方は、利用明細の受け取り方法の設定を確認した方が良いでしょう。

4 アコムにはデメリットもある?

4.1 金利は高く感じるとの意見も

アコムの金利は、3.0%~18.0%となっています。
上限利用額や金利は審査の結果で指定されますが、上限金利が高いと感じる方が多いです。
属性スコアリングや返済能力に応じた設定をしていますので、下限金利に魅力を感じて審査に申し込んだのに、利用上限額が低いうえ金利が高く設定されて予定外だと感じている方もいます。
申込当初は18.0%の金利で利用する可能性もあることを理解して、審査を受けるかどうかを検討した方が良いでしょう。

4.2 勤務先への在籍確認に不安

カードローンの審査では必ず勤務先への在籍確認を行っています。
そのため在籍確認で勤務先やご家族にカードローンのことが知られることが不安で、審査の申し込みに悩んでしまう方もいます。
アコムでは、在籍確認をする際に利用者のリクエストにも対応しているので、安心して審査が受けられることも評価されています。
まず、在籍確認をする担当者の性別指定ができます。
そのほかには、申込者の名前に役職名をつけて在籍確認の電話をするなどきめ細やかな対応があります。
さらに、時間指定にまで対応していることから、勤務先で在籍確認の電話だと怪しまれることはないと考えて良いでしょう。
特に指定をしなくても、アコムと名乗らず個人名で電話があるので、在籍確認のデメリットはほとんど感じません。

4.3 専業主婦は利用できない

アコムは消費者金融のため総量規制の適用を受けています。
つまり収入の1/3以上の借り入れができないというルールが当てはまりますので、収入のない専業主婦の方は利用できません。
また、学生や無職の方も、同じく収入がなければ、審査に申し込んでも利用できないので注意しましょう。
銀行のカードローンの中には配偶者の安定した収入によって審査を受けられるものもありますが、アコムでは審査の対象にはならないと言われています。
年金受給者の方もほかに安定的な収入があれば申し込み可能ですが、年金のみとなるとアコムの審査対象外になります。

5 アコムを利用する注意点

5.1 以前に利用した人や増額希望は別審査

以前にアコムを利用した経験がある方や、増額希望をしている方は、もちろんそのための別審査を受けます。
会員メニューが利用できる状態なら、先に会員情報で利用状況の確認や限度額変更メニューで手続きできるかをチェックしましょう。
アコムカードの有効期限が切れていたり、ローンカードを破棄してしまったりしている場合には、カードローンデスクに問い合わせが必要です。
受付時間の9:00~18:00で対応しているので、営業時間内に電話をしましょう。
以前に利用していた方は改めて新規の審査を受ける必要がないといわれますので、相談してから利用方法を検討してください。
ただし、契約そのものを解除した状態であれば新規の審査申し込みが必要になるでしょう。
増額審査の注意点として、利用履歴が良くない場合は増額の審査の結果、利用上限額が下がることもあります。

5.2 返済遅れへの督促はかなり厳しい

銀行でも消費者金融でも返済が遅れると、信頼を損ねますので新規の借り入れができないなどのデメリットがあります。
アコムでも返済が遅れた時の遅延金利が20.0%と高めになっていますし、実際に利用した人からは督促の電話なども厳しいという感想が目立ちます。
多忙で返済日をうっかり忘れるかもしれないと思うなら、口座引き落とし返済にしておくか、アコムのメールサービスを利用して返済日のお知らせが届くようにしておきましょう。
返済日の3日前、当日、返済日が経過したお知らせの3段階でメールが受信できますので、うっかり返済を忘れてしまうこともないでしょう。
アコムで提供している会員向けサービスを活用すると、延滞などの問題は起こりにくくなり安心です。

5.3 提携ATMの利用明細が郵送されない手配も

アコムをはじめとして消費者金融には貸金業法が適用されています。
そのため、借り入れや返済の時に、領収書や利用明細書を発行することが法律で定められています。
利用するATMによっては、その場で利用明細が発行されずに、後日ご自宅に郵送される場合もあります。
ご家族に知られないようにアコムを利用したい方は、利用明細が送付されない利用環境にするため、WEB明細で済ませることができます。
会員サービスでは明細書などの受け取りサービスのメニューで明細書を受け取ることができます。
この登録をしていると、ご自宅あてに明細書が届くことはありません。
その他には、むじんくんの操作画面や会員メニューで、郵送物の送付先が指定できるため、手続きだけ済ませておけば他社よりも安心感が高いと言えます。
郵送物の差出人名は「アコム」ではなく「ACサービスセンター」となっていますが、それでも都合が悪い場合には送付先指定でクリアできるでしょう。
ご家族に知られないようにアコムを利用したいと考えている方は、明細書の発行に関して十分な配慮が必要になるでしょう。

5.4 期日の15日前は追加返済となる

返済期日がそれぞれ異なりますが、指定返済日よりも15日以上前に返済入金を行った場合は、当月の返済とみなされません。
前月分の追加返済として扱いますので、当月(次)の返済が免除されたり減額されたりすることはありません。
このように返済のタイミングには注意した方が良いでしょう。
ただし、全額繰り上げ返済の場合はいつ返済しても構いません。
ATMでも全額返済できますが、1,000円単位のみ受け付けます。
金利の分で端数が出ると、ATMでは端数まで全額返金できないため、残額については無利息残高として扱われます。
後日端数を店頭で支払って完済とするか、端数も含め全額返金をするならアコムの店頭窓口で対応しています。

商品内容

商品名 アコム
実質年率 3.0%~18.0%
遅延損害金 20.0%
利用限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
CD・ATM数 -
申込資格 ・20歳~69歳の安定した収入と返済能力を有する方
・アコムの定める基準を満たす方
※パート・アルバイトの方も利用可能
必要書類 運転免許証(交付を受けていない方は健康保険証等)
※詳細はホームページでご確認下さい。
※お借入総額により収入証明書類(源泉徴収票等)が必要となります。
※個人事業主の方は確定申告書(写し)等が必要となります。
保証人 不要
借入方法 ・口座振込
・店頭ATM
・店頭窓口
・全国の提携ATM、CD(※提携ATM、CDの詳細についてはアコムのホームページでご確認ください)
返済方式 定率リボルビング方式
返済方法 ・口座振込
・店頭ATM
・店頭窓口
・銀行/コンビニの提携ATM
・口座自動引き落とし
カテゴリ 低金利
即日審査
短期間無利息
大口ローン

会社概要

企業名 アコム株式会社
設立 昭和53年10月23日
登録番号 関東財務局長(12)第00022号
本社所在地 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 明治安田生命ビル
電話番号 0120-07-1000
資本金 638億3,252万円
その他商品 アコムマスターカード

クチコミ

評価:安心はできる 2012/07/17

審査は長いけど安心して利用でき融資してくれました。
電話のオペレーターの態度は悪いです!
少し遅れただけでガミガミ・・・。

評価:会員ページの極度額変更(増枠)の案内 2012/02/18

ネットの会員ページのトップの個人宛のお知らせ欄に、極度額変更の案内と、収入証明提出のお願いがあったので、収入証明をファックスで提出。
提出後、収入証明提出のお願いが消えたので、増枠手続のボタンをクリック。
すると即効でご希望に添えませんでした…と。

収入証明を発行してもらうにもお金がかかってるのに!
増枠する気がないなら、お知らせ欄に極度額変更の案内なんて出さないで欲しい!

評価:アコムから借りました。 2010/09/17

アコムは業界の中でも大手ですし、テレビCMなどでも知名度があるのでアコムから借りました。
実際に使ってみての感想ですが、審査も早かったし対応面はしっかりしているように感じました。

評価:大手の方が安心 2010/01/12

聞いたこともないような業者から借りるのは抵抗があったので、名前の知れてるアコムにしました。
対応はすごく丁寧でした。
やっぱり大手の方がしっかりしているのかな?
変な評判が広まったら大変だから。

評価:消費者金融に違いありませんネ・・ 2009/09/30

融資そのものが初めてなのに、極度額50万円、年利18%の提示に納得いかず、借りるのを辞めました。
入会申込書は、持って帰らせて頂きました。

評価:まあよい。 2009/05/15

いつも使っているので、慣れてます。
なのでなんとなくいつもアコムです。

評価:最悪です 2009/01/18

支払期日が少し遅れてしまったのですが、遅れながらでも一度もお支払いしなかったことはありません。
電話の対応は最悪です。
特に男性の方。

評価:増額してくれない 2008/12/09

増額に関しては厳しい。
いまだにしてもらえない・・・。

評価:良い! 2008/11/27

在席確認の際にこちらの都合にも合わせて頂きましたし、非常に満足しています!

評価:圧倒的に早い! 2008/08/25

やっぱりアコムは審査が早いね。
対応早くてすぐに審査結果が出た!
結果的に希望額を融資してくれたし。

評価
タイトル
内容

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