イオン銀行カードローンBIGは専業主婦も申込可能

スーパーマーケット、イオンモールなどの商業施設で有名なイオンですが、2006年にイオン銀行を設立して金融商品も提供する様になりました。その金融商品の1つとしてイオン銀行カードローンBIGがあります。
イオン利用客のメインとなる専業主婦が利用しやすい銀行カードローンなのも特徴的ですし、利用上限額の大きさや低金利で使えることも多くの利用者から評価されています。
イオン銀行のサービスだけでなくイオン全体で提供しているサービスとの連携もイメージしやすいので、まさに日常生活で使いやすいカードローンだと言えます。

イオン銀行カードローンBIG公式サイトへ

目次


1 イオン銀行カードローンBIGの利用条件と詳細

1.1 審査対象となるのは

イオン銀行カードローンBIGの審査対象を確認しましょう。
まず、年齢は満20歳以上満65歳未満の方で、安定して継続する収入がある方・見込める方が審査の対象となります。

特徴的なのは専業主婦(夫)も申し込みが出来るところですが、学生は審査対象外となっています。専業主婦(夫)は配偶者の安定した収入を前提として審査対象に入っていますが、学生は結婚をして配偶者がいなければ安定した収入はないものと判断され審査対象外となっています。
パートやアルバイトをしている学生以外の方は、申し込みやすい審査対象の条件を設定しています。

1.2 収入証明は原則300万円以下なら不要

消費者金融ではなく銀行のカードローンのため、収入証明不要となる希望限度額が大きいのも特徴でしょう。
原則として300万円以下の利用限度額では、審査の際に求められる収入証明は不要だと公表しています。ただし、確認のために収入証明書の提出が依頼されることがありますので準備はしておきましょう。

個人事業主の方や会社経営者の方は、希望上限額が300万円以下でも収入証明書類の提出が求められています。
また、専業主婦(夫)の方は、まれに配偶者の収入を証明することが求められるケースがあることも理解したうえで申し込みを検討してください。

1.3 専業主婦(夫)も申込OK

銀行カードローンのメリットとして挙げられるのが、配偶者に安定的な収入があると、本人に収入がなくても審査を受けることが出来る点です。イオン銀行カードローンBIGは利用限度額の制限はありますが、給与所得がない専業主婦(夫)も審査対象としています。
配偶者に安定した収入があることを前提としていますので、収入証明が必要になることはありますが、配偶者の勤務先に在籍確認の連絡が行われることはありません。ただし、返済が滞るなどの問題があれば、配偶者の勤務先にも連絡があることは否定できません。

公式サイトの申し込み方法では、特に触れていませんが、申込者本人が仕事を持っているなら勤務先への在籍確認をしていると思ってください。電話連絡があってもイオン銀行やカードローンの商品名が告げられることはないと言われていますので、職場でばれることはないと思って良いでしょう。
提出書類や書面で在籍確認をしているとも言われていますが、この点は公式サイトでも明記していないことから在籍確認の連絡があると思っていた方が検討しやすいでしょう。

専業主婦(夫)の方は、利用上限額が50万円までと制限していますので、その範囲で問題なければ申し込み可能です。イオン銀行カードローンBIGは最低でも利用限度額が30万円からとなっているので、急な出費に対応できる融資枠として十分だと言われています。

1.4 最大800万円までで低金利

銀行カードローンの中では、上限額が高く最大で800万円まで利用できます。借り換えローンやおまとめローンにも使いやすい上限額なのも人気があるところでしょう。
また、年率3.8〜13.8%と低金利になっているので、返済の負担が軽いのも好評です。ただし低金利で提供されるカードローンは審査が厳しいと言われていますので、以前の利用状況や履歴に自信がない方は、審査のハードルは高くなっていると考えて下さい。

銀行系のカードローンは保証会社が保証人替わりになるので、実質の審査を行うのも、提携している保証会社です。そのためイオン銀行カードローンBIGでは、イオンクレジットサービス株式会社とオリックス・クレジット株式会社が審査を行っています。
複数の保証会社を利用しているカードローンでは、1つの保証会社で審査に通過しなくても、もう1つの保証会社でもう一度審査が受けられます。一度の申し込みで2回の審査が受けられるため、万が一審査に通過しなくても、信用情報に好ましくない履歴が2つ残らないのはメリットだと考えられるでしょう。

イオン銀行カードローンBIGの公式サイトには、銀行としては珍しく借入診断のコンテンツ機能があります。もし、ご自分の信用情報にあまり自信がないと思う方がいても、借入診断を試してから申し込みできるのも便利です。
借入診断は、年齢・職業・前年度収入・現在の借り入れ状況の4つの項目だけで診断するため、本審査でも必ず同じ結果になるとは限りません。本審査では、勤務先の規模や雇用形態、居住形態や年数など数多くの審査項目で確認をしてから、融資の妥当性や申込者の返済能力を判断しているからです。

いずれにしても、仮診断は申し込みをする前に参考ツールとして、活用できる機能です。

1.5 提出書類に必要なもの

審査の際に提出する書類で必ず必要なのが本人確認書類です。
イオン銀行の口座を持ってなければ口座開設には本人確認書類が必須です。口座をお持ちの方は口座開設の際に提出しているので再提出の必要はありません。

運転免許証、パスポート、健康保険証、住民票の写しや印鑑登録証明書の中から1点を提出することになります。このうちアップロード提出で使用できないのがパスポート、住民票の写し、印鑑登録証明書となっています。
また、外国籍の方は在留カードもしくは特別永住者証明書ならWEBでの申し込みに利用できます。住民票の写しは本人確認書類になりますがWEB申し込みの際には対象外としていますので、申込方法に合わせて提出書類を使い分けてください。

さらに、300万円超の希望限度額では、次の収入証明書を用意します。
前年度の源泉徴収票、直近3ヶ月以内の給料明細から2ヶ月分、住民税課税決定通知書のいずれか1点を使用するならコピーで構いません。そして、3ヶ月以内に発行した直近の課税証明書や、3ヶ月以内に発行した直近の納税証明書その2で所得が表記されているものなら、いずれか1点の原本を提出することになります。
注意点として、源泉徴収票と給与明細書は会社名が表記されていることが条件となし、課税証明書や納税証明書その2はWEB申し込みの際には使用できません。

WEB申し込みは来店不要で便利ですが、その際に使用できない各種書類があることを知っていると、手続きが進めやすくなります。

2 イオン銀行カードローンBIGのメリット

2.1 段階別の金利がわかりやすい

イオン銀行カードローンBIGは公式サイトにもある通り、利用限度額に金利が連動していることを明確にしているので、希望限度額を決めやすくなっています。もちろん、審査の結果、利用上限額が指定されるので初めから希望した通りの金利で借りることは保証していませんが、返済がイメージしやすいのはメリットです。
審査後に決定した利用限度額が30万円から90万円までなら13.8%、100万円から200万円は8.8%、300万円なら7.8%、400万円から600万円は4.8%、最後に700万円から800万円までが3.8%です。利用限度額が高いほど低金利で利用できるのがわかります。

専業主婦(夫)の方は利用上限額が50万円までと決まっているので、金利は13.8%になります。
初めに審査を受けた段階より、ご自分の収入が上がった方は、増額申請することで金利を押さえることが可能です。

2.2 WEB明細利用なら郵送物なし

イオン銀行カードローンBIGではWEBで利用明細書の確認が出来るので、ご自宅への郵送物はほとんどありません。
消費者金融では貸金業法第17条により利用明細書を送付することが義務付けられていますが、イオン銀行は貸金業法の適用を受けません。銀行のカードローンでも一定期間に1度のペースで取引明細を送付すると定めているケースもありますが、イオン銀行カードローンBIGではWEBで明細を確認することを初期設定としているところが安心です。

しかし、返済が遅れるとか未納額がそのままになっていると、督促状などが送付されますので、返済はしっかり管理することをお勧めします。
郵送物として利用明細書は届かなくても、店頭受け取りではないローンカードは、必ずご自宅に郵送されます。

2.3 オートチャージ機能があるから安心

返済用の普通口座が残高不足になっても返済がスムーズになるように、オートチャージ(自動融資)の機能が付加されています。
自動融資は返済用に開設したイオン銀行の口座から、クレジットカードや公共料金などの引き落としがある際、残高不足で引き落としが止まらないように資金の補てんをする仕組みです。貸し越し契約を同時にすることで、利用限度額の範囲内で自動的に残高へチャージします。

カードローンの利用上限額を超えた資金の補てんはできないので、常にオートチャージが実施されるとは限りません。50万円が利用上限額の方が49万円までローン利用していて、引き落としの際に2万円不足するとしても、オートチャージできるのは1万円のみとなりますので、自動融資があっても計画的に使うことが求められます。
WEB明細書などで確認しながら使用していれば、残高不足で引き落とし不可になることは避けられるでしょう。

また、オートチャージ機能にも例外がありますので、次の4点には注意してください。
積立式定期預金や投信自動積立への自動振替、イオン銀行各種ローンの返済、電子マネーWAONへのオートチャージ、イオンクレジットサービスの引き落としの4項目に対して、このオートチャージ機能は対応していません。

2.4 契約更新は自動

銀行のカードローンの多くは1年ごとの自動更新となるのが一般的です。イオン銀行カードローンBIGも1年で自動更新となるため、契約期間を過ぎても使い続けられます。
もちろん、利用状況が悪く延滞や未納分が目立つようなら、更新の前に利用停止になる可能性が高くなりますので注意してください。公式サイトでも返済に問題があれば、新規の借り入れは停止することを通知しています。

遅延損害金は年率19.8%となっており、延滞によるペナルティーは消費者金融と同じくらいだと思って構いません。今後の返済にも大きな影響があると考えて、返済計画はしっかり立てることをお勧めします。

2.5 月々の返済額が3000円からと低めで便利

イオン銀行カードローンBIGでは残高スライド方式で返済をします。
借入残高が10万円以下なら月々の返済が3000円となっているので、高額な返済に追われることなく利用できます。この残高スライド方式の返済は、返済期間が長く元金が減りにくいと言われますが、余裕のある時に任意返済を組み合わせることで、返済期間の短縮も可能です。

また、当月の返済額は、返済日前日の残高で決定しています。

2.6 総量規制対象外でおまとめにも便利

イオン銀行カードローンBIGは、銀行で提供しているカードローンです。消費者金融などでは収入の1/3を超える融資を行えない総量規制で困る方もいますが、その対象外の借り入れができます。
そのため複数のカードローンを利用している方が、おまとめローンとして利用するにも最適でしょう。利用上限額が最大で800万円と高額なのも便利な理由ですし、低金利で利用できれば負担も軽く、返済日も管理しやすくなるからです。

もちろん、審査に通過しなくてはおまとめできないため、返済が滞っているなどのマイナス要素が信用情報に掲載されていないのが前提条件です。
おまとめローンには利用できても、個人事業主の方や会社経営者の方が事業性資金に使用することは出来ないので、用途を理解して審査に申し込みましょう。

3 イオン銀行カードローンBIGのデメリット

3.1 イオン銀行の口座がないと不便

イオン銀行の口座の有無によって申し込み方や手続きにかかる時間が大きく変わります。来店不要で即日融資を受けたいと考えている方がイオン銀行に口座を持っていないなら、利便性が高いとは言えないでしょう。

口座開設が必須となっているので、WEBで申し込んでも店頭もしくは郵送で口座開設の手配をします。この場合は即日融資には間に合わないと思って構いません。
店頭で申し込みや口座開設をしても、ローンカードは後日郵送となるので、同じく即日融資にはなりません。

3.2 取引明細送付を希望なら有料

ご自宅に利用明細や取引明細が送付されるのは困ると言う方が多いこともあり、イオン銀行カードローンBIGではWEB明細での確認をベースとしています。ご家族に心配をかけないため利用明細書の送付は避けたいと考えているなら、安心のシステムだと言えるでしょう。

しかし、WEB明細の扱いに慣れていない方が取引明細書の郵送を希望すると、手数料として216円が請求されます。
イオン銀行ダイレクトではWEB明細を閲覧する機能の他にダウンロードもできます。書面で管理したい方は、ダウンロードしてから印刷する方が、郵送の取引明細書に手数料を支払うよりコストカットになるでしょう。

3.3 ATMの1日利用限度額が50万円まで

自社ATMや提携ATMを利用してキャッシングできますが、1日の利用限度額が設定されています。
50万円までしか1日にキャッシングできないので、大きな金額のキャッシングを希望している時には不便に感じるでしょう。少額のキャッシングを希望しているなら、何の不便もなく利用できる限度額設定になっています。

また、1日の利用限度額は希望に応じて設定変更が可能です。設定変更により1日限度額を100万円まで引き上げられます。

3.4 ローンカード到着に時間がかかる

審査通過後に契約手続きをしてから、ローンカードが郵送されます。提携ATMでのキャッシングに対応しているのは、専用のローンカードだけなので持っていると便利に使いこなせます。
イオン銀行に口座を持っている方は、14:00までに申し込みをして即日審査回答があれば、4〜5日前後でカードがご自宅に到着します。口座を持っていない方は、口座開設が必要となり、店頭で口座開設を行った場合は同じく4〜5日前後でカードが届きますが、郵送の場合は9〜10日前後の日数がかかります。

店頭で手続きをしても、その場でカード発行をしていません。
そのため、店頭や自動契約機でローンカードを発行する消費者金融のカードローンと比べて、利用開始までに時間がかかる方だと言えます。時間に余裕のない方には、お勧めできないカードローンのジャンルに入るでしょう。

イオン銀行口座を持っている方なら、ローンカード到着前に、インターネットバンキングやモバイルバンキングで振込キャッシングできるため、パソコンやスマートフォン、携帯をお持ちの方なら不便ではないでしょう。

3.5 回答が早くても即日利用が難しい

イオン銀行カードローンBIGは、早ければ当日に審査の回答があります。14:00までに審査申込みを完了して、スムーズに審査が進むと、当日に結果の通知が受けられます。
イオン銀行に口座を持っていれば最短で即日融資にも期待できますが、口座を持っていない方は口座開設の手続きが必要になるので、即日融資はできません。
利用履歴に問題がある場合は確認作業にも時間がかかるため、当日審査回答や当日融資には期待出来ないと言われています。

3.6 提携ATMを使うにはローンカードが必須

イオン銀行のキャッシュカードに機能を付加してローンカード併用にすることも出来ますが、このタイプのカードでは自社ATMのみの借り入れとなります。
そのため、提携ATMのキャッシングも併用したい方は、イオンカードセレクト(クレジットカード機能付きキャッシュカード)やイオンバンクカード(キャッシュカード)にカードローンの機能を付加するのではなく、専用のローンカードを持つと便利です。

3.7 カードの種類によって使い分けに注意

イオン銀行カードローンBIGを利用できるカードは3種類あります。イオンカードセレクト(クレジットカード機能付きキャッシュカード)とイオンバンクカード(キャッシュカード)、そしてカードローン専用のローンカードです。
自社ATMでのキャッシングなら3種類のカード全てが対応していますが、提携ATMでキャッシングする可能性があるなら専用のローンカードしか対応していません。提携ATMも含めて便利に使いたいと考えるなら、ローンカードを持っていた方が場所を選ばなくていいのがメリットになるでしょう。

4 シンプルで使いやすい審査申込

4.1 口座を持っていると来店不要

イオン銀行の口座を持っていると申込みも簡単で、利用開始も早いというメリットがあります。
インターネットバンキングのイオン銀行ダイレクトでログインをしてからイオン銀行カードローンBIGの申し込み画面に進みます。必要事項を入力して送信すると、電話で審査結果の連絡があり、サービス開始となります。

ローンカードの到着に4〜5日程度かかりますが、インターネットバンキングでのキャッシングが先に使えるのは便利です。
新規でイオン銀行の口座を開設する手順がありませんので、即日融資への期待が高いと言われています。

4.2 口座がない人は開設が必要

イオン銀行の口座を持っていない方は、審査申込みから結果通知まで終わった段階で、口座を開設する必要があります。
方法は2通りあってイオン銀行店頭で手続きをするか、郵送での口座開設を選べます。早くキャッシング利用したい方は口座開設のために店頭に行く必要がありますし、来店不要で進めたい方なら、多少時間はかかりますが郵送でやり取りすることになります。また、店頭ではWEB申し込みをしたことを伝えるとスムーズです。

口座開設を店頭で行った場合、4〜5日程度でご自宅にローンカードが到着するでしょう。
イオン銀行に口座がないと開設のために手続きが増えてしまうものの、口座開設の方法がシンプルに分かれているので選択しやすいと言われています。

4.3 各種証明書提出はアップロード可

本人確認書類や収入証明書類が必要になりますので、仮承認が終わってから郵送で提出することも出来ます。個人情報の管理をしっかりしている方は、仮承認が出る前に本人確認書類を提出するのに抵抗感があるため、郵送対応があるのは安心できる点でしょう。

また、手間を省き時間を短縮したい方は、申込フォーム入力後に表示される「画像アップロード」で提出しておくと、スムーズに契約まで進められます。画像が不鮮明だと再提出を求められますので、はっきりと読み取れる画像を用意してください。

4.4 増額申請は来店不要

契約後に利用限度額の指定を受け、その後、増額申請をする場合も来店不要なのが便利です。増額審査でも必要書類はアップロード、もしくは仮承認の後の郵送で対応しています。
利用状況があまり良くないなどのマイナス要素があると、増額審査を受けたにも関わらず減額となる可能性があります。以前よりも収入が上がった、延滞したことがないなど、ご自分の情報に自信があるときのみ増額申請をするのがお勧めです。

専業主婦(夫)の増額申請は、配偶者の収入が上がったなどの要件が必要ですし、専業主婦の方は50万円以内の利用限度額を指定されているので、検討のうえ申請しましょう。
コールセンターでも受け付けているので電話申し込みは可能です。しかし、申込書の受け取りも提出も郵送で手続きを行うため、増額申請に時間がかかることを了承して利用しましょう。

5 借り入れや返済はデイリーでも便利

5.1 手軽に利用できる借入方法

借入にはインターネットで申し込む振込キャッシングと、自社・提携ATMが使えます。

振込キャッシングを希望するなら、イオン銀行ダイレクトにログインしてから、カードローン・目的別ローンのメニューを選択して、指定口座に振り込み依頼をします。
他行の口座に振り込みをすることも出来ますので、振込キャッシングはいずれかの方法を選びましょう。返済用に登録しているイオン銀行口座に振込キャッシングをすると手数料が不要ですが、他行の口座に振込キャッシングをするときには利用者が振込手数料を負担します。

モバイルバンキングでもインターネットバンキングと同じ操作方法で手続きできます。
この様な利用環境になっているので、外出する時間がなくても、場所を選ばずにキャッシングできるメリットがあります。

また、ローンカードを利用するなら自社ATM、もしくは提携ATMがあります。
対応しているATMは公式サイトで検索できますし、ATM数が多いので探すのに苦労することはないでしょう。

振込キャッシングは24時間365日いつでも利用できるので便利ですが、他行口座への振込を当日にしたい場合だけ、締め切り時間があるので平日15:00までに手続きを済ませましょう。他行への振込の場合は土日祝日や年末年始は即日振込には対応していないことと、定期・臨時のメンテナンスが実施時には使用できませんで、最新情報は公式サイトで確認してください。
ローンカードを使用する時も、提携ATMによって利用時間帯が異なっているので事前に確認しておくと、対応ATMを探すのに苦労することはありません。

5.2 約定返済は口座引落

イオン銀行カードローンBIGの約定返済は、返済専用口座を使用します。返済専用口座にはイオン銀行の口座が指定されているため、これが申し込みをした時に必ずイオン銀行の口座開設が必要になる理由となっています。
返済日は毎月7日となっており、消費者金融のように利用者の給料日などに合わせた選択肢は用意していません。約定返済日の前日、毎月6日の借入残高を確認してからその月の返済額を決定しています。

公式サイトに注意点が紹介されている通り、初めて利用する方が6日にキャッシングをすると、その次の日が約定返済日となり口座からの引き落としが実施されます。6日にキャッシングした分が翌月7日の返済になると勘違いするケースがあり、その結果として返済漏れが起こることもあるので気を付けて下さい。
イオン銀行カードローンBIGは、他の銀行系・消費者金融系カードローンとは異なり、初回利用日に関係なく約定返済日に借入残高があれば返済が必要になります。

5.3 余裕があれば来店不要OKの任意返済

任意返済をすることで、残高スライドリボルビング方式でも返済期間を短縮し、金利の負担を軽くすることができます。
インターネットバンキングやモバイルバンキング、ATM、そしてカードローン口座に振り込む3つの方法で任意返済を受け付けています。余裕があるときにタイミングを逃すことなく任意返済することで、さらに完済しやすくなります。

ローンカードには支店名と口座番号が記載されているので盤面を確認しながら、専用のカードローン口座に振り込み出来ます。
ただし、専用のカードローン口座に任意返済する際は振込手数料が発生し、利用者が負担することになっています。

5.4 提携ATMでも借入・返済がスムーズ

イオン銀行ATM以外に設置数の多い提携ATMを利用して借入や返済が出来るので、利便性が高いカードローンだと言えます。
銀行系では、ゆうちょ銀行や三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行のATMが使えます。また、コンビニATMでもキャッシングに対応していて、ミニストップに設置しているイオン銀行ATMをはじめ、ローソンやファミリーマートに設置している提携ATMでもキャッシング可能となっています。

ただし、提携ATMで借入・返済ができるのは、専用ローンカードを持っている方のみとなりますので注意してください。

商品内容

商品名 イオン銀行カードローンBIG
実質年率 3.8%〜13.8%
遅延損害金 19.8%
利用限度額 30〜800万円
※本人に収入がなく、配偶者に収入のある方は50万円以内
審査時間 最短即日
CD・ATM数 -
申込資格 以下のすべての条件を満たす個人の方
・日本国内に居住している方、外国籍の方については永住許可を受けている方
・契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満の方
・当行に普通預金口座をお持ちの方
・本人に安定かつ継続した収入の見込める方
※パート、アルバイト、自営業者、専業主婦の方も申込み可。学生の方は申込み不可
・保証会社であるイオンクレジットサービス(株)またはオリックスクレジット(株)の保証を受けられる方
必要書類 ・本人確認書類(運転免許証、各種健康保険証、パスポート等)
・収入確認書類(源泉徴収票、給与明細等)
※借入希望額が300万円以下の場合は原則不要
保証人 イオンクレジットサービス(株)またはオリックスクレジット(株)が保証しますので不要です。
借入方法 ・口座振込
・イオン銀行ATM
・銀行/コンビニの提携ATM
返済方式 残高スライド方式
返済方法 ・口座振込
・イオン銀行ATM
・銀行/コンビニの提携ATM
・口座自動引き落とし
カテゴリ 低金利
大口ローン

会社概要

企業名 株式会社イオン銀行
設立 2006年5月15日
登録番号 -
本社所在地 東京都江東区枝川1-9-6
電話番号 0120-13-1089
資本金 512億5,000万円
その他商品 イオン銀行イオンアシストプラン

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