アイフルは最大30日間利息0円。最短30分で審査完了

アイフルは大手消費者金融の一つです。テレビコマーシャルも連日流されているなど、キャッシング利用者以外への認知度も極めて高くなっています。
2000年台前半には、チワワのコマーシャルで一世を風靡しました。

アイフルには大きな特徴があります。基本的に消費者金融の多くは銀行グループとなっています。銀行がバックについているのですが、アイフルに関してはそれがありません。独立した経営を行っています。

こちらではアイフルの特徴を網羅します。借り入れ方法や実質年率はどの程度なのか。さらに利用限度額設定や借り入れ方法、そして返済方法まで記載していきます。

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目次


1 審査回答のスピードと審査申し込み方法

1.1 審査は最短30分で完了

アイフルでは審査申し込みから、最短30分で審査結果を出してくれます。申し込み時間などにもよりますが、かなり早い段階で、借り入れができるか、それとも出来無いかを判断してくれます。
もちろん即日融資にも対応してくれています。

アイフルでは郵送審査申し込みには応じていないので、基本的にどの申し込み方法であったとしても即日審査結果発表を可能としています。

しかし、即日融資を確実に受けたい場合には、おすすめとされる審査申し込み方法が用意されているので、そちらを利用して下さい。その方法を採用すれば、審査にかかる時間が短縮できます。比較的早い段階での融資が受けられる可能性が出てくるのです。

1.2 審査申し込み方法その1|インターネット申し込み

アイフルのインターネット申し込みはパソコンやスマートフォン、そしてケータイから実施可能です。24時間365日対応となっているので、仕事終わりなど自分の時間を有効に利用しての申し込みができるのです。

<インターネット申し込みの基本的な流れ>

・インターネットからアイフルのページヘ訪問

・申し込みフォームに入力を開始

・入力情報の確認

・申し込みの完了

<申し込みフォームに入力する情報とは>

・申し込み金額・・・当日融資希望か、希望限度額、利用目的
・個人情報・・・氏名、生年月日、性別、扶養家族、eメールアドレス、運転免許証
・住まいに関する情報・・・住所、携帯・固定電話番号、住居の名義人、家賃額、入居年月、同居内容(家族と同居しているか、別居しているか)
・勤務先情報・・・勤務先名、勤務先住所、勤務先電話番号、雇用形態など
・他キャッシング借入状況・・・借入件数、借入残高
・アイフルからの審査連絡方法・・・携帯電話、自宅、勤務先
・希望の契約方法・・・WEB契約、来店契約など

上記の情報を入力したうえで申し込みを申請します。誤った情報を入力してしまうと、審査落ちになってしまったり、確認の連絡などにも対応しなければならなかったりするので注意して下さい。
情報を送信する前にかならず確かめて下さい。特に、即日融資を受けたい場合には、1分1秒が大切になります。

1.3 審査申し込み方法その2|来店申し込み(アイフル店舗、契約ルーム)

アイフルは全国各地に店舗を構えています。契約ルームも構えているので、そちらに訪問して申し込み手続きを行えるのです。
その場で申し込みができるのはもちろんですが、カードの発行もしてもらえるので、すぐにカードを利用したキャッシングをしたい、といった方におすすめの申し込み方法です。

アイフル店舗や契約ルームへ向かう時には、本人確認書類を持参することが必須となっているので忘れないで下さい。その場で提出することになります。

<アイフルの店舗や契約ルームを探す方法>

アイフルのホームページを利用して、検索して下さい。

・地図から検索
・キーワード検索
・リストから検索
・条件から店舗を検索
・路線図から検索

上記のようなアイフルの店舗を探す方法があります。パソコンだけでなく、スマートフォンからも検索できるので、出先からでも店舗を見つけ出すことが出来ます。

主要な駅の近くには必ずといっていいほど店舗や無人契約コーナーが用意されているので、アイフルの申し込みを店舗や契約ルームで実施したい、と思っている方は安心して下さい。

<店舗と契約ルームの営業時間について>

店舗や契約ルームの営業時間については、各店舗によって違いが設けられていることがあります。事前に契約しに行く店舗の営業時間をチェックして下さい。

店舗の営業時間については、平日の午前10時から午後6時に設定されていることが多いです。土曜日・日曜日・祝日に関しては、営業していないので注意して下さい。
契約ルームに関しては、年中無休で午前8時から午後10時まで対応していることが多いです。

1.4 審査申し込み方法その3|電話申し込み

アイフルでは電話からの申し込みも受け付けています。

・はじめてのお客様専用ダイヤル・・・0120-201810
・女性専用ダイヤル・・・0120-201884

上記の番号に電話をかけて、申し込みを行う旨を伝えて下さい。いくつかの質問をされることによって審査が実施されることになります。

1.5 融資を急いでいる方|即日融資が受けられる可能性が高まる申し込み方法

アイフルでは、審査結果が出るまで最短30分とのことで、かなり早い段階で融資ができるか判断してくれます。ですから、即日融資もできる消費者金融の一つなのです。
こちらでは、より即日融資が受けやすい申し込み方法をお教えします。

<即日融資をより確実に行ってもらうための申し込みの流れ>

・インターネットから申し込みの開始(パソコン・スマホ・ケータイ)

・フリーダイヤルへ電話を実施(※ここが重要)

・審査結果の電話連絡あり

・融資の実施

注目して欲しいのが、ネットから申し込んだ後に審査結果が出る前に自分からアイフルに電話連絡をしてしまう、といったところです。実は、その電話で「即日融資を受けたい旨」を伝えます。連絡を受けたアイフルは、審査を優先的に実施してくれるのです。
アイフルでは審査結果が出るまでに最短30分とされていますが、その時間に近い感覚で審査結果を出してくれる可能性が高まります。

電話に関しては、フリーダイヤル「0120-006-766」に連絡して下さい。受付時間が午前9時から午後9時までとなっているので、その時間帯に連絡する必要があります。

※電話連絡をしたとしても、連絡した時間帯によっては即日融資に対応してもらえない場合もあるので注意してください。

<どのような方法で融資してもらえるのか>

即日融資に関しては、振込融資とカードによる融資の二つの方法に対応しています。
振り込みの依頼に関しては、電話とインターネットから依頼できます。審査に突破したら、口座に振り込んでもらうように手続きするのです。ただし、受付時間によっては振り込みが翌日以降になってしまうこともあります。
カード発行に関しては、無人契約でんわBOX「てまいらず」で実施しています。審査が済んでいればすぐにカードが発行できるので、近くに「てまいらず」がある場合にはカードを発行してもらいましょう。
カードが発行されたら、てまいらずに設置されているATMを利用してキャッシングすることも可能です。また、アイフルは一部のコンビニATMとも提携しているので、そちらでキャッシングしても構いません。

※提携ATMを利用したキャッシングには手数料が発生します。

1.6 審査申し込みをする前に「一秒診断」を利用しよう

ちょっとした情報を提供することで、仮の審査結果を出してくれます。「一秒診断」で良い結果が出たとしても必ずしも本審査が突破できるとは限りませんが、申し込みを行う前に簡単な目安を提供してくれるのです。
その名の通りにあっという間に診断結果が示されるので、申し込みを行う前に利用すべきです。

<「一秒診断」で提供する情報>

・年齢・・・20歳以上、30歳以上、40歳以上などを選択
・雇用形態・・・従業員(正社員)、従業員(派遣・パート・アルバイト・嘱託)などを選択
・年収・・・○○○万円
・他社借入金額・・・○○万円

個人情報を提供することはありません。個人を特定されることはないので、気軽に利用できる、というメリットも有るのです。

<「一秒診断」の結果例>

・ご融資可能と思われます。
・ご入力いただいた情報だけではお借り入れ可否を判断できませんでした。
・大変申し訳ありません。当社規定によりお借り入れができません。

最も、借り入れができる可能性があるのが「ご融資可能と思われます。」といった結果が出た方です。一定の申し込み条件をクリアしていると判断されたのです。
一方で、「大変申し訳ありません。当社規定によりお借り入れができません。」といった結果が出た方は、現状では借り入れが出来ません。収入条件、もしくは年齢条件が引っかかったと思われる結果だからです。

「ご入力いただいた情報だけではお借り入れ可否を判断できませんでした。」といった結果が出た方に関しては、総量規制がひっかかっている可能性があります。他社借入額があり、すでに年収の3分の1に到達している場合には、そのような結果が出てしまいます。返済が進めば、アイフルでの借り入れができる可能性もあるので、もう少し返済を進めてから再度申し込む、といったこともおすすめかもしれません。

2 アイフルの2つの申し込み条件

2.1 年齢条件について

・申し込み可能最低年齢・・・20歳
・申し込み可能最高年齢・・・69歳

アイフルでは、20歳から69歳への貸し出しを実施しています。未成年の方への貸し出しは行っていないのです。さらに70歳以上の方に関しても貸し出しができません。

未成年の方に関しては、20歳になるのを待ってから申し込みを実施して下さい。70歳以上の方に関してはアイフルが貸し出しを実施することはないので、他のキャッシングサービスの利用をおすすめします。

ちなみに、審査に突破した後に70歳になったらその時点で新たな融資は実施されません。69歳までの貸し出しサービスをしているのがアイフルなのです。

2.2 収入条件について

・収入条件・・・定期的な収入があること

収入額に関しては指定されているわけではありません。あくまで定期的な収入がある、といった状態を求められているのです。
要は、正規雇用されていなくても問題はない、ということです。アルバイトやパートであったとしても毎月一定の収入があります。収入の高さは利用条件には関わってこないので、収入の低さが即審査落ちにつながってくるわけではありません。

ただ、注意して欲しいのが、もう一つの収入に関する条件です。

<返済能力を有する方>

上記の一文が申し込み条件に加えられているのです。仮に定期的な収入があったとしても、返済能力がない、と判断された場合には、審査落ちしてしまう可能性が出てきます。
例えば、収入に見合わない額の借り入れを希望した場合、他のキャッシングサービスで多額の借り入れなどを行っている場合などが「返済能力を有していない」ということに該当してしまいます。

2.3 アイフルの申し込み件まとめ

・20歳から69歳までであること
・定期的な収入があり、返済能力を有していること

上記の二つをクリアしていなければアイフルは利用できません。

2.4 担保と保証人は不要

・担保・・・不要
・保証人・・・不要

アイフルのフリーキャッシングに関しては、担保も保証人も一切求められることはありません。不動産を持っていなくても利用できますし、連帯保証人になってくれる方を探す必要もないのです。

3 高めに設定されている金利と大手消費者金融らしい限度額設定に注目

3.1 金利は少し高め

・最低実質年率・・・4.5%
・最高実質年率・・・18.0%

アイフルでは4.5%から18.0%までの実質年率を設定しています。最低実質年率は5.0%を切っていますが、ほとんどの方に設定されることはありません。最低実質年率に近い率での借入は利用限度額が高く設定される方のみができる、と考えられているのです。アイフル利用者のほとんどの方は、利用限度額が数十万円設定なので、最高実質年率が設定されてしまいます。

最高実質年率の18.0%に関しては、銀行カードローンと比較してしまうとかなり高い設定といえます。銀行カードローンは実質年率が最高でも15.0%程度としている例が多くなっています。中には、13.0%程度に設定しているところもあります。
一方で、アイフルと同じような消費者金融業者の多くは最高実質年率を18.0%に設定しています。たとえば、アコムやモビットも最高実質年率は18.0%です。プロミスに関しては最高実質年率が17.8%と少し低めに設定されていますが、18.0%とほとんど違いはない、といった考え方もできるわけです。
アイフルの最高実質年率の18.0%は必ずしも不利とはいえません。

3.2 金利の計算方法|どのくらい利息金は発生するのか

<借金残額×適用実質年率(%)÷365(日)×借入日数>

上記の計算式に当てはめると、簡単に利息金が算出できます。

たとえば、

・借金残額・・・45万円
・適用実質年率・・・18.0%
・借入日数・・・30日

として計算をしてみましょう。

計算式は、「450,000円×18.0%÷365日×30日」となります。
計算結果は、「6,657円」と出ました(端数は切り捨て)。

借金残額は返済が進めば進むほど減っていくので、利息金の支払いはどんどん減ります。
ただ、途中で再融資を受けた場合には借金残額が増えるので、利息金の支払い額も増えてしまいます。

3.3 遅延損害金について

・遅延損害金・・・20.0%

通常の最高実質年率が18.0%なので、それよりも高い率がかけられてしまいます。遅延損害金は、返済に遅れが出てしまった場合に適用されてしまうので注意して下さい。
遅延損害金を解除するためには、返済の遅れを解消する他ありません。

遅延損害金が適用されてしまうと、当初の予定よりも大きな返済額を支払うことになります。予定が狂ってしまうことにもなるので、返済に遅れが出ないようにしましょう。

アイフルでは「返済シミュレーション」といったものもホームページで用意しているので、そちらの利用も検討してください。毎月の返済額などが簡単に算出してもらえます。返済のイメージをしやすくしてくれるコンテンツです。

3.4 無利息サービスあり|30日間利息0円サービスについて

アイフルでは、一定期間利息がかからない、といった企画を実施しています。「30日間利息0円サービス」というものです。

<30日間利息0円サービスの利用条件>

・アイフルをはじめて利用した方であること
・無担保キャッシングローンを契約した方であること

上記の条件に当てはまっていることが必要であり、さらに契約日の翌日から30日間無利息が始まります。すぐに借り入れをしなかったとしても、すでに無利息期間がスタートしていることになるので注意して下さい。
30日間無利息サービスをフルで利用するためには、契約した当日に借り入れを実行しなければなりません。

<30日間無利息サービスの効果とは>

50万円を契約した当日に借り入れたとして、シミュレーションしてみます。適用実質年率は18.0%として計算するとなると、「500,000円×18.0%÷365日×30日」といった式が導き出されます。
計算結果は、「7,397円」(端数切捨て)となりました。

本当は支払うべき30日間の利息金が、アイフルでは支払わなくても良い状態になることも有りえるわけです。

3.5 利用限度額について

・利用限度額・・・500万円まで

利用限度額については、審査結果によって決定されます。必ずしも申し込みした時に設定した希望限度額が契約額となるわけではありません。希望した額を下回ってしまうことも考えられるのです。

500万円という額は、大手の消費者金融としては「標準的」と言えます。それほど高い設定とは言えませんが、逆に低い設定とも言えません。

アイフルは消費者金融なので、総量規制の対象となってしまいます。仮に、利用限度額を500万円に設定してもらおうとすると、最低でも年収が1,500万円なければなりません。総量規制は「年収の3分の1を超える借り入れはできない」とするものだからです。

年収が300万円の方は、アイフルで借り入れできたとしても100万円までです。450万円の年収であれば150万円、600万円の年収であれば200万円までとなります。
総量規制とアイフルの関係性を把握することは、無理な限度額設定をして審査を厳しくしてしまうようなリスクを低減させることにもつながってきます。

4 必要書類

4.1 本人確認書類〜必ず必要なもの〜

アイフルでは、必須の書類として本人確認書類を指定しています。本人確認書類が用意できなければ、キャッシングの利用ができない、といった特徴があるのです。
ですから、アイフルの申し込みを決断した時点で、少なくても本人確認書類は用意しておく必要があります。すぐにでも提出できるようにしておくことで、即日融資もスムーズに利用できるわけです。

<アイフルで対応している本人確認書類>

・運転免許証
・運転経歴証明書

■運転免許証・運転経歴証明書のいずれも持っていない方は以下の書類
・住民基本台帳カード
・パスポート
・公的証明書類・・・氏名、住所、生年月日、顔写真ありのもの
・個人番号カード・・・個人番号のある裏面不要
・在留カード
・特別永住者証明書

上記のうちいずれか1つの提出が求められます。
アイフルでは運転免許証と運転経歴証明書を、最も本人確認書類として重要視しています。基本的のその二つのうちいずれかの提出を求められ、それらの書類を持っていない場合にはパスポートなどの提出でも構わない、としています。
運転免許証や運転経歴証明書を持っている方は、事前に用意して申し込みをおこなって下さい。

4.2 収入証明書類〜必要ではないケースあり〜

収入証明書類に関しては、必ずしも提出義務が発生するわけではありません。提出する方もいれば、提出しない方もいます。
収入証明書類に関しては、貸金業法に基づいて提出が求められます。

<アイフルにおける収入証明書類の提出条件>

・アイフルの利用限度額が50万円を超えてしまうケース
・アイフルの利用限度額と他のキャッシングサービスの借入金額総額が100万円を超えるケース
・アイフルが提出を求めるケース(就業状況の確認のために提出を求められることもある)

上記の3つの条件のうち一つでも当てはまってしまった場合には、提出を求められてしまいます。収入証明書類の提出を面倒に感じてしまうのであれば、アイフルの利用限度額設定を50万円以下にすること、他社の借入額と合わせて100万円を超えないようにすることが必要になってきます。

なぜ、収入証明書類の提出条件が設定されているのかといえば、総量規制の問題があるからです。アイフルは消費者金融なので、総量規制を守らなければなりません。年収の3分の1を超える貸し出しはできないので、年収を確実に把握したい、としているわけです。

<アイフルが対応している収入証明書類>

・源泉徴収票
・住民税決定通知書
・確定申告書
・所得証明書
・給与明細書・・・直近2ヶ月分

上記したもの以外にも対応している収入証明書類があります。いずれか1通の提出が必要になります。

5 借入の基礎知識とキャッシング方法の種類

5.1 限度額まで繰り返し借り入れが可能

アイフルでは限度額まで繰り返して借り入れができます。限度額が100万円で50万円を借り入れたのであれば、残りの50万円はいつでもまた借り入れができるわけです。
また、返済した借金元金分も枠が復活することになるので、また利用できるようになります。上記した場合だと50万円のうち20万円の借金元金分を返済したとしたら、70万円の枠が利用できるようになるわけです。

問題なく利用している状態であれば、年齢が70歳になるまでは繰り返し何度でも借り入れができる、といった特徴がアイフルにはあります。

5.2 キャッシング方法その1|ATMによる借り入れ

専用ATMであるアイフルATMとコンビニATMなどの提携ATMを利用したキャッシングが可能です。

専用ATMであるアイフルATMは、各地にあるアイフルの店舗、さらに無人契約コーナーにも設けられています。ただし、無人契約コーナーに関しては、アイフルATMを設置していないケースも有るので注意してください。
専用ATMに関しては、借り入れ手数料が一切かからない、といったメリットが有ります。一方で、ATMの利用時間には制限があります。店舗によってもATMの営業時間は異なっているので注意して下さい。

<アイフル新橋店のアイフルATMの営業時間>

・平日・・・午前7時から午前2時まで
・土曜日・・・午前7時から午後11時まで
・日曜日・・・午前7時から午前2時まで
・祝日・・・午前7時から午前2時まで

アイフル新橋店は比較的営業時間が長く設定されています。他のアイフルATMは、午後11時でしまってしまうところが多いです。

提携ATMは、各種コンビニなどに設置されているATMとなっています。営業時間が長くなっているので、ほぼ24時間借り入れができる、といったメリットも有ります。
一方で、借り入れ手数料が発生してしまうので注意して下さい。

<アイフルの提携ATMの種類〜借り入れ可能なもの〜>

・セブン銀行ATM
・イオン銀行ATM
・三菱東京UFJ銀行ATM
・西日本シティ銀行ATM
・ローソンATM
・イーネット(ファミリーマートやサークルKサンクスなどに設置)
・親和銀行ATM
・福岡銀行ATM
・熊本銀行ATM

<提携ATMにかかる手数料〜借入時〜>

・1万円以下の借り入れ・・・108円/回
・1万円超の借り入れ・・・216円/回

5.3 キャッシング方法その2|ネットや電話を利用した振り込みによる借り入れ

金融機関口座に振り込んでもらうキャッシング方法もアイフルでは用意しています。最短当日振り込みも可能としていますが、申し込みの時間帯によっては翌日以降に回されてしまう可能性も少なからずあります。

ネットからの振り込み申し込みですが、パソコン・スマホ・ケータイが利用可能です。会員ページにログインしたうえで手続きを実施して下さい。
電話からの申し込みはオペレーターに振込融資をしてもらいたい旨を伝えて実施します。

<電話による振込融資の連絡先>

・女性専用ダイヤル・・・0120-201884
・会員様専用ダイヤル・・・0570-000417

<即日振込みをしてもらう条件>

・平日であること(金融機関営業日であること)
・午後2時10分までに手続きをしていること

<振り込み融資時の名義人について>

・アイフルの社名
・個人名
※いずれかから選択可能です。家族などには借金がバレたくない場合には、個人名にしてもらうべきです。

5.4 店頭融資は実施していない

アイフルは店舗を持っていますが、一般的なフリーキャッシングに関してはその場での融資は実施していません。
アイフルが店頭融資を実施しているのは「不動産担保ローン」のみです。

※店舗に設置されているATMを利用したキャッシングは可能です。

6 返済の基礎知識と返済方法の種類

6.1 返済期日に二つのパターンあり

アイフルでは返済期日の設定を2つ用意しています。利用者はどちらかを選択することが可能です。

・約定日制・・・毎月の返済日を自由に設定可能
・サイクル制・・・返済の翌日から35日間ごとに返済日がやってくる方式

約定日制に関しては、毎月何日に返済するかを決定します。たとえば約定返済日を25日に設定したら、毎月25日が返済日になるのです。
返済対応期間は、返済期日までの10日間です。前述した25日設定であった場合には、毎月15日からが返済期間となります。

サイクル制に関しては、返済日が返済した期日によって変化していく方式です。返済をした翌日から35日後が返済日設定されるので、たとえば、前回の返済を早めに実施した場合には、その期日から35日後に次回の返済日がやってくるわけです。
サイクル制の場合は、返済期日の前であればいつ返済しても構わない、といった設定になっています。

<返済期日が土曜日・日曜日・祝日に設定されてしまった場合>

アイフルの翌営業日が返済期日に設定されます。土曜日に返済期日が来た場合には、次の月曜日が平日でありアイフルの営業日であった場合は返済期日になるわけです。

6.2 返済期日をお知らせしてくれる機能あり

アイフルでは「aiメール送信サービス」を実施しています。登録料も会員費も無料で利用できます。支払期日の3日前にメールがもらえるようなシステムとなっているので、返済期日を失念しそうであった場合には、メール送信サービスを利用しましょう。

6.3 返済方法その1|振り込み返済について

全国の金融機関の窓口やATMからアイフルの指定口座に対して振り込みを実施することになります。振込手数料に関しては、利用者の負担となってしまうので注意して下さい。

返済用口座については、会員サービスから確認可能です。

6.4 返済方法その2|ATMを利用した返済について

アイフルのローンカードを利用して、専用ATMや提携ATMを利用して返済します。
アイフルの専用ATMを利用した返済に関しては、手数料無料で対応してもらえます。ただし、店舗ごとに営業時間などに違いがあるので事前に確認したうえで実施して下さい。

提携ATMに関しては、コンビニ等に設置されています。営業時間については、各店舗によって異なっていますが、コンビニであれば深夜や朝方の返済も可能です。ほぼ24時間対応をしてくれている場合もあるので、深夜に返済日であることを思い出した時には有効活用すべきです。
提携ATMに関しては、返済時に手数料がかかってしまうので注意しましょう。

<返済に対応している提携ATM>

・セブン銀行ATM
・イオン銀行ATM
・三菱東京UFJ銀行ATM
・西日本シティ銀行ATM
・ローソンATM
・イーネット(ファミリーマートやサークルKサンクスなどに設置)
・親和銀行ATM
・ファミリーマート Famiポート
・ローソン Loppi

<提携ATMで返済した場合にかかってくる手数料>

・1万円以下の返済・・・108円/回
・1万円超の返済・・・216円/回

6.5 返済方法その3|口座振替について

返済期日になったら指定した口座から自動的に返済金が引き落とされます。わざわざ返済にATMに出向くような手間もありません。
ただし、返済が実行される時に返済金が入金されていなければ引き落としができないので、滞納したことになってしまいます。

口座振替による返済に関しては手続きが必要です。郵送手続きや店頭窓口手続き、さらにWEB会員ページからも口座振替返済の申し込みが行えます。

6.6 毎回設定される返済額とは

アイフルでは「借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式」といったものを採用しています。借り入れ直後の残高によって返済額が算定されるのです。

さらに、返済期日をサイクル制にしているか約定日制にしているかによっても内容が大きく変化していきます。

<各返済期日設定と最低返済額>

・サイクル制の最低返済額・・・5,000円(借入直後残高が10万円以下のケース)
・約定日制の最低返済額・・・4,000円(借入直後残高が10万円以下のケース)

7 アイフルのメリット・デメリット

7.1 メリット

<最短即日融資に対応している>

審査結果が出るまで最短30分としており、無人契約機も用意しています。比較的遅い時間帯までカードの発行を受け付けているので、即日融資が受けやすいキャッシングサービス、といっても過言ではありません。
即日融資を受けやすくするためには、ネット申し込み直後にアイフルに電話連絡をすることが重要です。連絡することで、優先的に審査を実施してくれます。

<キャッシングが少額から可能である>

1,000円からの融資が受けられます。最低単位が1,000円となっているので、5,000円だけ借りたい時には5,000円だけを借りられます。必要以上に借り入れしないで済む、とのメリットが有るのです。
多くのキャッシングサービスでは最低融資額を10,000円としています。たとえば、3,000円だけ融資を受けたい、といった場合であったとしても、10,000円を借り入れなければなりません。

<多くのローン商品を取り扱っている>

・キャッシングローン
・かりかえMAX
・おまとめMAX
・事業サポートプラン
・SuLaLi
・ファーストプレミアムカードローン
・目的別ローン

アイフルでは、一般的なキャッシングローン以外にも様々なローンに対応しています。自身にとって、より利用しやすいものが選択できるわけです。融資されたお金の使いみちが決まっている場合には、目的別ローンを申し込む、といったことも可能です。

7.2 デメリット

<金利が高めに設定されている>

最高実質年率が18.0%であるところが最大のデメリット、といっても過言ではありません。消費者金融と比較するとそれほど不利ではありませんが、銀行カードローンと比較すると、どうしてもマイナスに感じてしまいます。

<銀行系消費者金融ではない>

銀行がバックについていないので、経営不振に陥ってしまった時に急に倒産してしまう可能性があります。銀行系消費者金融であれば、資金力のある銀行が助けてくれることもあります。
アイフルの場合は業績が悪化した場合には、他の金融業者と合併してしまう、とのリスクが内在しているのです。
ただ、現在ではテレビコマーシャルも定期的に打っているので、経営は安定していると考えられます。急に倒産することはないでしょう。

商品内容

商品名 アイフル
実質年率 4.5%〜18.0%
遅延損害金 20.0%
利用限度額 最高500万円
審査時間 最短30分
CD・ATM数 -
申込資格 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
※取引期間中に満70歳になった時点で新たな融資を停止
必要書類 ■本人確認書類
運転免許証(お持ちでない方はパスポートなど)
■収入証明書類
源泉徴収票、確定申告書、給料明細書(直近2ヶ月分)など
※いずれかの場合は、提出が必要
・他社を含めたお借入総額が100万円を超える場合
・当社のご利用において50万円を超える契約を行う場合
保証人 不要
借入方法 ・口座振込
・アイフルATM
・銀行/コンビニの提携ATM
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済方法 ・口座振込
・アイフルの店舗/ATM
・銀行/コンビニの提携ATM
・口座自動引き落とし
カテゴリ 低金利
即日審査
短期間無利息
大口ローン

会社概要

企業名 アイフル株式会社
設立 1978年2月
登録番号 近畿財務局長(11)第00218号
本社所在地 京都府京都市下京区烏丸通五条上る高砂町381-1
電話番号 075-201-2000(代表)
資本金 1,434億3,400万円
その他商品

評価

投票数 悪い 項目 良い 投票数
5 総合 6
5 借入条件 6
7 接客態度 5
7 審査内容 3

クチコミ

評価:契約手続きが楽 2010/06/25

ネットですべて完了しました。
誰とも会わずに借りることが出来ました。

評価
タイトル
内容

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