ビジネクスト

ビジネクストはビジネスローンサービスの一つです。事業者を対象としたキャッシングサービスとなっており、比較的高額の限度額設定が出来ることでも知られています。

こちらでビジネクストのサービス内容を「カードローン」を中心に徹底的に解説します。どのようなメリットがあるのか、どのようなデメリットがあるのかについても明らかにします。

ちなみにビジネクストは、アイフルグループの出資で設立された経緯があります。経営基盤はしっかりとしているので、安心して利用可能です。

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目次


1 審査申込方法と審査のスピードについて

1.1 最短即日融資

ビジネクストでは最短即日融資を実施しています。申し込んだその日に借り入れすることを可能としているのです。どうしても当日中にお金がほしい、といった方の利用に適しています。

ただし、申込時間帯などによっては対応できない場合があります。ビジネクストに関しては余裕を持っての申し込みをおすすめします。

1.2 申込方法の基本はインターネット

ビジネクストに関しては、インターネットを介して申し込みを実行します。店頭申し込みなどは用意されていないので、ビジネクストのページから審査申し込みを実行することになります。

申し込みをする前に、ビジネクストに関する質問をしたい場合には、公式ページ上の「フォームでのお問い合わせ」を利用するか、フリーコールによる「電話でのお問い合わせ」を利用してください。

「フォームでのお問い合わせ」に関しては、24時間いつでも利用できます。
「電話でのお問い合わせ」に関しては、午前9時30分から午後5時まで対応しています。

※FAXによる申し込みにも対応しています。公式ページに申込用紙(PDFファイル)が用意されているので、そちらを印刷して記載し、FAX申し込みに利用してください。

1.3 申し込みの基本的な流れ

・申し込みフォームに必要事項を記入して送信

・ビジネクストが仮審査を実施

・仮審査の突破

・必要書類の提出(郵送、またはFAX)

・本審査の実施

・本審査の突破

・契約後、融資可能に

<申し込みフォームに記述する内容>

希望商品をまずは入力しなければなりません。
ビジネクストでは複数のローン商品を取り扱っているのです。

・カードローン
・ビジネスローン
・不動産担保カードローン
・不動産担保ビジネスローン
・医療機関向けローン
・ビジネクスト、法人クレジットカード

上記の中から利用したいものを選択して申し込みを実行してください。

※こちらのサイトでは「カードローン」についてお話していきます。

その他の記入事項としては、個人情報や経営会社情報があります。個人情報に関しては想像できると思いますが、経営会社情報に関して知られていない部分もあると思います。

<経営会社情報記載事項>

・会社名
・会社所在地
・会社TEL
・創業/設立

基本的に法人や個人事業主への貸し付けを想定しているので、経営会社情報に関してはしっかりと記載しなければなりません。ビジネクストとしても審査の判断材料として、会社情報は必要なのです。

1.4 担保と保証人は不要~カードローンのケース~

ビジネクストのカードローンの場合は、担保と保証人は原則的に不要とされています。
ただし、法人の場合は代表者が連帯保証の対象となります。

担保と保証人が完全に必要ないのは、個人事業主の方だけ、といった状況になっています。

※「不動産担保ビジネスローン」を利用する時には、土地・建物を担保として入れなければなりません。

2 2つの申し込み条件

事業融資・事業者ローン(ビジネクスト カードローン)の基本的な申し込み条件についてお話します。
あくまで申し込み条件なので、クリアしているからといって必ずしも審査に突破できるわけではありません。

2.1 融資対象者に関する条件

・法人である
・個人事業主である

いずれかに当てはまる必要があります。

雇われている方に対しては、融資は実行されません。基本的に事業融資のためのカードローンとなっているので、法人や個人事業主であることが求められるのです。

2.2 年齢条件

申し込み可能最低年齢・・・20歳
申し込み可能最高年齢・・・69歳

未成年の方の申し込みと70歳以上の方の申し込みはできません。未成年の方は20歳になってから申し込みを実施してください。
70歳以上になってしまうと、ビジネクストのローンは申し込みできません。

2.3 仮に事業が赤字であったとしても申し込みは可能

事業が黒字でなければ借り入れできないのではないか、といったことを考えている方も多いと思います。しかし、ビジネクストは「決算内容だけでは判断していません」と明言しています。
仮に赤字であったとしても、状況によっては借り入れできるチャンスがあります。心配な方はまずは相談をして、その上で申し込みを実行しましょう。事業内容が良いと判断されれば、仮に赤字であったとしても融資してもらえます。

2.4 ビジネクスト カードローンの申込条件まとめ

・法人であるか個人事業主であること
・申込時の年齢が20歳以上69歳以下であること
・事業が赤字であったとしても借り入れできるチャンスはある

3 素晴らしい限度額設定と一般的な金利設定

3.1 それほど有利でもない実質年率

・最低実質年率・・・8.0%
・最高実質年率・・・18.0%

ビジネスローンなので金利に関しては、それほど期待はできません。一般的な消費者金融とほぼ同等の金利設定となっています。
ただ、利用限度額設定によっては実質年率の適用範囲が変わってきます。利用限度額が高くなればなるほど、実質年率が有利になるのです。

3.2 高額な借り入れも可能な利用限度額

・最低利用限度額・・・1万円
・最高利用限度額・・・1,000万円

注目して欲しいのが、最高利用限度額が1,000万円に指定されているところです。ビジネスローンはいくつかありますが、200万円や300万円を最大限度額としているケースが多いです。そのくらいの金額では足りない、といった方に適しているのがビジネクストのカードローンなのです。

利用限度額に関しては、審査によって判断されます。希望はできますが、その希望額が必ず適用されるとは限りません。審査に確実に通りたい、と思うのであれば、なるべく低めの限度額設定をするのがおすすめです。

3.3 利用限度額と実質年率の関係性

・利用限度額設定が100万円未満のケース・・・実質年率13.0%から18.0%が適用
・利用限度額設定が100万円以上のケース・・・実質年率8.0%から15.0%が適用

100万円が一つのボーダーラインになっていることが分かります。100万円以上の限度額設定になると、有利な金利となるので、審査に自信があるのであれば100万円以上の限度額設定を狙ってみるのも一つの手です。
ただし、限度額設定を高くしてしまうと、それだけ審査は厳しくなります。事業内容によっては断られてしまうこともあるので注意してください。

3.4 遅延損害金は高めに設定されている

遅延損害金は実質年率で20.0%に設定されています。その率は、消費者金融の設定しているものとほとんど一緒です。高額の利息金を支払わなければならない状態になってしまうので、遅延損害金の適用にならないように注意しましょう。

※遅延損害金の適用条件・・・返済日までに返済ができなかったケース(滞納状態が解消されるまでは遅延損害金が適用される)

4 必要書類

4.1 用意すべき書類

<法人の方>

・代表者の本人確認書類
・登記事項証明書(商業登記簿謄本)
・決算書原則2期分など

<個人事業主の方>

・本人確認書類
・確定申告書原則2年分など

4.2 書類の提出は仮審査後

必要書類の提出は申込時ではなく、仮審査を実施してその結果が出てからとなります。無駄に書類を提出しなければならないような状況にはなりにくい設定となっているのです。

もちろん、仮審査を突破した後に提出する事になるので、仮審査で落ちてしまった場合には書類を提出する必要はありません。

4.3 必要書類の提出方法

・郵送による提出
・FAXによる提出

二つの方法のうち、いずれかの方法を選択することになります。郵送提出に関しては、届くまでに時間がかかってしまうので、融資までの間隔が空いてしまいます。少しでも早く融資をしてもらいたいのであれば、なるべくFAXによる提出を選択してください。

4.4 提出を求められてしまうかもしれない書類

・事業計画書
・資金繰り表

以上の二つの書類に関しては、通常の申し込みでは提出が必須とされていません。しかし、審査の状況によっては提出を求められることもあるのです。
公式ホームページ上に、それぞれの書類と記入の説明が記されているエクセルファイルが用意されています。
そちらをダウンロードしてプリントアウトします。必要事項の記載をした後に捺印をして、郵送またはFAXで提出することになります。

ちなみに事業計画書に関しては、設備投資用の融資を受ける時などに提出を求められることになるので、設備投資目的での借り入れを計画している方は事前に準備しておくべきです。

5 ビジネクストの借り入れの基礎知識とキャッシング方法の種類

5.1 ビジネクストの借り入れの基礎知識

ビジネスローンですが、一般的なカードローンと大きな違いがありません。限度額まで複数回の借り入れができるようになっているのです。
200万円の限度額で100万円を借り入れていたとしても、残りの100万円はいつでも借り入れ可能です。また、返済した分はそれだけ枠が空くことになります。前記の条件で借金元金を20万円返済したとしたら、枠が120万円まで回復することになるのです。

ビジネクストはビジネスローンに分類をされていますが、融資金の使途については何かしらの強い制限が加わっていることはありません。事業性の資金として利用されています。

<ビジネクストのビジネスローンの使いみち例>

・経常的に発生する運転資金の支払い
・設備投資にかかる費用の支払い(事業計画書の提出が必要になる)

5.2 借り入れ方法その1~振り込み~

指定した口座にお金を振り込んで貰う方法です。
電話で振り込みの依頼をするだけです。すぐに口座にお金が必要、といった時におすすめの借入方法です。

5.3 借り入れ方法その2~ATMによる借り入れ~

ビジネスローンの借入方法としては意外にも思うかもしれませんが、ATMを利用した借り入れが可能です。ビジネクストのカードローンはその名の通りに、ローンカードが発行されます。そのカードを特定のATMに挿入して借り入れを実行できるのです。

提携ATMは全国各地にあるので、旅行先や出張先からの借り入れも可能です。

<借り入れ利用できる提携ATM>

・セブン銀行ATM
・アイフルATM
・東京スター銀行ATM(※1)

セブン銀行ATMに関しては、特に全国各地に設置されています。地方にもあるので、返済方法として利用しやすい、といったメリットがあります。

※1 東京スター銀行ATMに関しては、借り入れのみの利用が可能です。返済には利用できないので注意してください。

ATMによる借り入れ可能時間ですが、設置してある施設にもよります。

※メンテナンス時間の利用は不可

アイフルATMも全国各地に設置されています。ビジネクストの設立にアイフルも関わっているので、ATMが利用できるのです。駅の近くや幹線道路沿いなどに設置されているケースが多いです。

5.4 ATMを利用した時の手数料と利用時間

<セブン銀行ATMの利用可能時間>

・全日・・・午前7時から午後11時まで

※年末年始やゴールデン・ウィークについては、利用可能時間に変化が出ることもあります。

平日だろうと祝日だろうと、利用可能時間には違いはありません。ただし、システムメンテナンスが実施されていると、その時間が午前7時から午後11時内であったとしても利用不可となってしまうので注意してください。

<ATM借入にかかる手数料>

・利用金額が1万円以下・・・108円/回
・利用金額が1万円超・・・216円/回

1回毎に借り入れ手数料が発生します。ただし、アイフルATMを利用した場合には手数料は発生しません。ATM手数料を支払いたくない場合は、アイフルのホームページからATMが設置されている場所を探しだし、そちらを利用しましょう。

※借入にかかる手数料は借入時に決済されるわけではありません。返済時に精算されることになります。たとえば20,000円借り入れるからといって、20,000円から216円が差し引かれた19,784円が出てくるわけではないのです。20,000円の借り入れを選択したら、ATMからは20,000円が出てきます。

6 ビジネクストの返済の基礎知識と返済方法の種類

6.1 約定返済日は31日ごと

毎月決まった日に返済があるというわけではありません。返済日は31日毎になるので、場合によってはひと月に一回も返済日が来ない可能性もあります。3月31日が返済日であった場合には、その31日後の5月1日に返済日がやってくる、といった状態になります。

返済日の把握は難しいので、事前にチェックしておくことをおすすめします。

6.2 返済方式とは

元金定率リボルビング方式というものを採用しています。

元金に一定の率を設定し、まずはその金額を支払うことになります。さらに支払い利息も合わせて返済します。利息については、借金元金にかかってくるので、元金が減れば徐々に支払うお金が少なく済む、といった状態になります。

6.3 月々の返済金額はどのくらいに設定されているのか

元金の支払割合については、借金元金などによって設定されています。ですから月々の返済額については、借り入れ金額ごとに変化してくるのです。

<元金200万円、実質年率15.0%、支払日30日毎の設定、元金の支払割合2.0%の場合>

・支払回数1回目・・・支払元金40,000円+支払利息24,657円=支払総額64,657円
・支払回数30回目・・・支払元金40,000円+支払利息10,356円=支払総額50,356円
・支払回数50回目・・・支払元金40,000円+支払利息493円=支払総額40,493円

上記したように元金定率リボルビング方式は、毎月一定の支払元金を支払います。その上で支払利息を上乗せした金額を支払っていくのです。支払回数が少ない時には、借金元金も多く残っているので発生する利息額も高いです。
一方で、返済が進めば借金元金も徐々に減ります。その結果、支払利息の金額も少なくなっていくわけです。
200万円借り入れた場合であれば、最初の返済額と最後の返済額で20,000円以上の差がでてしまいました。

6.4 返済シミュレーション

ビジネクストではホームページ上に返済シミュレーションのコンテンツを用意しています。

・カードローン・・・元金定率リボルビング方式
・ビジネスローン・・・元利均等返済、元金一括返済
・不動産担保ローン・・・元金定率リボルビング方式、元利均等返済、元金一括返済
・医療機関向けローン・・・元利均等返済、元金一括返済

上記の4つの返済シミュレーション系コンテンツが用意されているので、利用したいと思っているものを選択して活用してください。

カードローンの返済シミュレーションについては、

・希望借入額
・返済利率

の二つの情報を入力して実施します。

たとえば、「借入金額100万円、返済利率15.0%」の条件で計算すると、

・初回返済額・・・返済元金20,000円+支払利息12,739円=32,739円
・12回目返済額・・・返済元金20,000円+支払利息9,936円=29,936円
・36回目返済額・・・返済元金20,000円+支払利息3,821円=23,821円
・最終回返済額(50回目)・・・返済元金20,000円+支払利息254円=20,254円

以上の結果が一瞬で示されるのです。

返済シミュレーションの利用については、費用も一切かかりません。ホームページに会員登録をする必要もないので、気軽に利用できる、といったメリットがあります。

6.5 ATMを利用した返済が可能

借入で利用できる提携ATMと返済で利用できるATMには違いがあります。

<ビジネクストの返済で利用できる提携ATM>

・セブン銀行ATM
・アイフルATM

借入に関しては東京スター銀行ATMも利用できましたが、返済に関しては利用できません。東京スター銀行ATMは借入のみの利用しかできないのです。

提携ATMを利用した場合には、手数料が発生することがあります。セブン銀行ATMを利用すると手数料が発生し、アイフルATMを利用すると手数料は発生しません。

6.6 来店しての返済も可能

ビジネクストの店舗に行って返済することも可能です。店舗返済のメリットとしては、手数料が発生しない、といったものがあります。ただし、休業日もありますし、営業時間の制限もあるので、利用しやすいとは言い難いです。

<ビジネクストの店舗所在地>

・東京店・・・東京都港区芝2丁目31-19 バンザイビル
・京都店・・・京都府京都市下京区烏丸通五条上る 高砂町381-1

<ビジネクスト店舗の営業時間(東京店・京都店)>

・平日・・・午前9時30分から午後6時まで
・休業日・・・土曜日、日曜日、祝日

6.7 銀行からの振り込み返済も可能

いつも利用している銀行から、銀行振込を利用しての返済が可能です。ネットバンクを利用しているのであれば、ネット上から返済手続きができるので、わざわざ金融機関へ向かう必要もありません。

6.8 短期返済(繰り上げ返済)も可能

ローンの返済は少しでも早く行うことが極めて重要になります。利息は期間にかかってくるので、ローンを利用している期間が長くなればなるほど、大きな利息金が発生してしまうのです。

ビジネクストのカードローンで短期返済、いわゆる繰り上げ返済に応じています。一括返済もできるので、資金に余裕が有るときは利用してください。
一括返済については、返済金を前もって知る必要があるので、ビジネクストの営業担当者に問い合わせる必要があります。

6.9 返済期間と返済回数

・最長の返済期間・・・5年間
・最長の返済回数・・・60回

設定として、5年以内60回以内、といったことが決まっています。しかし、カードローンは繰り返し利用できるものでもあるので、必ず5年間で契約が解除になるわけではありません。
5年経つと再審査が実施されます。その上で契約を更新してもらうことも可能なのです。

仮に契約の更新ができなかったとしても、分割での返済に対応してくれているので、急に一括返済を求められてしまう、といった心配がありません。

※滞納状態が続いてしまった場合などは強制退会させられてしまうことがあります。強制退会のような厳しい判断をされた場合には、一括返済を求められることもあるので注意してください。

7 ビジネクストのメリットとデメリット

7.1 メリット

大きなメリットとしてあげられるのが、個人事業主や法人が利用できるローン、といったところです。そもそも、個人事業主の一般的な消費者金融の利用は無理ではありませんがかなり厳しいです。中には、利用を拒否してくる例もあるほどです。
ビジネクストは、そもそも個人事業主と法人を専門に取り扱っています。個人事業主であることを理由に断られてしまうことはありません。

最高限度額が、原則無担保・保証人無しで1,000万円に設定されている所も見逃せません。新規取引時には500万円が上限とされていますが、高額の利用にも対応しています。事業として大きな資金が必要、といった時でも対応してもらえるのです。

来店不要で契約ができるところにも注目です。申し込みはインターネットでできますし、契約も来店不要です。郵送で手続き完了するので、わざわざ店舗に向かわなくて良い、といったメリットがあります。

事業資金の範囲内、といった条件がついてきますが、有資金の使途に関しては特に制限されていません。融資されたお金を事細かにチェックするようなことはしていないのです。事業性の資金として利用するのであれば、使いみちは原則自由となります。

総量規制の対象外なので、年収の3分の1といった制限を加えられることはありません。総量規制は事業性融資を対象としていないのです。ビジネクストのローンで高額借り入れができる理由の一つとなっています。

借り入れと返済に対応しているATMの数が多い、といったメリットも忘れてはなりません。ローンカードを使った利用が比較的しやすいサービスを実施しているのです。
提携ATMの中では、セブン銀行ATMが最も利用しやすいです。全国各地のセブンイレブンから借入や返済が気軽にできます。

※全てのセブンイレブンにATMが設置されているわけではありません。

<ビジネクストのメリットまとめ>

・個人事業主や法人が利用できるカードローンである
・限度額が最高で1,000万円になることも(初回は500万円まで)
・申し込みから契約まで来店不要(融資も来店不要で利用可能)
・事業性資金としての利用であれば使途は原則自由
・総量規制の対象外である
・利用てきる提携ATMの数が比較的多い

7.2 デメリット

ローン商品を多く取り扱いしており、どれが良いのか迷ってしまう、といった方が非常に多いです。最も利用しやすいのが、こちらで紹介していたカードローンですが、その他にもビジネスローン・不動産担保ローン・医療機関向けローン・売掛債権ファクタリング・ビジネクスト法人クレジットカード・振り込み代行サービスといったものがあります。
どれを利用していいのかわからなくなってしまった場合は、電話連絡をして詳しい説明を受けることも考えるべきです。

開業前の資金としての借り入れができません。開業後の資金としてのみ借り入れができる、といった状態になっているのです。開業前の準備資金としての利用を考えている方の希望には応えられません。

必要になる書類が一般のローンに比べて多い、といったデメリットがあります。登記事項証明書や決算書、さらに確定申告書といった一般のキャッシングでは必要とされない書類の提出も必要になるのです。

<ビジネクストのデメリット>

・取り扱っている金融商品が多く迷ってしまいやすい
・開業前の資金としての借り入れはできない
・提出しなければならない必要書類が多い

商品内容

商品名 ビジネクスト(カードローン)
実質年率 8.0%~15.0%(利用限度額100万円以上)
13.0%~18.0%(利用限度額100万円未満)
遅延損害金 20.0%
利用限度額 1~1,000万円
※新規取引時は上限500万円
審査時間 最短即日
※申込時間帯などによっては対応できません。
CD・ATM数 -
申込資格 法人または個人事業主
※申込時年齢:満20歳~満69歳まで
必要書類 ■法人
・代表者の本人確認書類
・登記事項証明書(商業登記簿謄本)
・決算書原則2期分など
■個人事業主
・本人確認書類
・確定申告書原則2年分など
保証人 原則不要
※法人の場合は代表者の連帯保証が必要
借入方法 ・口座振込
・セブン銀行ATM
・東京スター銀行ATM
・アイフルATM
返済方式 元金定率リボルビング方式
返済方法 ・口座振込
・セブン銀行ATM
・アイフルATM
・来店
カテゴリ 大口ローン

会社概要

企業名 ビジネクスト株式会社
設立 平成13年1月18日
登録番号 関東財務局長(6)第01262号
本社所在地 東京都港区芝2丁目31-19
電話番号 03-4503-6300(代表)
資本金 1億円
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