ダイレクトワン

ダイレクトワンは、スルガ銀行グループのカードローンです。来店不要で申し込みができ、24時間365日対応してくれます。
月々の返済額も低額からとなっており評判のカードローンですが、借入限度額や実質年率にはどのような特徴があるのでしょうか。
利用の流れから、借入方法、そして返済についても解説していきます。

ちなみにダイレクトワンを運営しているダイレクトワン株式会社は静岡県に会社の所在地があります。しかし、全国で借り入れが可能となっています。コンビニのATMを利用した借り入れができるのです。

※ダイレクトワンはスルガ銀行グループのキャッシングサービスですが、銀行カードローンではありません。消費者金融系のカードローンです。

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目次


1 審査の申込方法と融資までのスピード

1.1 最短即日融資も可能

ダイレクトワンでは最短即日融資にも対応しています。
最短即日融資を最もしてくれやすい申込先が、店頭窓口を利用したものです。本人確認資料と収入証明書類を持参の上、近くの店頭窓口へ来店すると、その場で申込書に必要事項を記載して申し込みが可能です。
最短で30分でカード発行ができるので、そのカードを使って即日融資が実行できます。

店頭については、

・山梨県・・・1店舗
・東京都・・・2店舗
・神奈川県・・・3店舗
・静岡県・・・8店舗
・愛知県・・・2店舗

※2016年6月現在

にあります。
特に静岡県に多くの店頭があるので、静岡県にお住まいの方であれば、最短即日融資を受けやすい状態と言えます。

各地の店舗の詳しい情報については、公式ホームページに記載があります。地図入りで記載されているのでそちらを確認して下さい。店舗の営業時間も掲載されています。
基本的に、土曜日と日曜日、そして祝日は定休日となっており、平日の午前9時30分から午後6時までが営業時間となっています(店舗によって異なる場合あり)。

1.2 申込方法は3つ

ダイレクトワンが用意している申込方法は3つです。

・店頭窓口からの申し込み
・インターネットからの申し込み
・電話からの申し込み

以上のうち、いずれかの方法により申し込みが実施できます。

各申込方法によって、受付時間が異なっています。

<申込方法による受付対応時間>

・店頭窓口・・・平日の午前9時30分から午後6時まで(店舗によって異なる場合あり)
・インターネット・・・24時間365日対応
・電話・・・平日の午前9時から午後8時まで

深夜や朝方に申し込みを行っておきたい場合には、インターネット申込を利用して下さい。また、土曜日・日曜日・祝日に関しては、店頭窓口と電話申込には対応していません。平日以外の申し込みに関してもインターネットがおすすめです。

<電話申込の注意点>

必要書類の提出方法が他とは異なっています。申し込みを時間内に実施するのはもちろんですが、資料提出をFAXで実施することになります。FAXによる必要書類の提出に関しても受付時間内に済ませなければなりません。

1.3 申し込みの流れ

申し込みから借り入れまでの流れを簡単に解説します。

・3つの方法のうち1つを選択して申し込みを実施

・審査の実施

・電話連絡(会社など)

・審査結果の発表(電話orEメール、その場)

・契約(店頭窓口契約・WEB契約・郵送契約・FAX契約)

・カードの受取(その場受け取り・郵送受け取り)

・カードを利用した借り入れが可能に

<3つの申込方法のうちどの方法を選択すべきか?>

インターネットの場合は、どこからでもネットが通じるところであれば申し込みができる、といったメリットが有ります。パソコンやスマートフォン、そして携帯電話が利用できます。申込フォームに必要事項を入力するだけです。
インターネット申込がダイレクトワンでは一番人気となっています。

店頭窓口は営業時間も決まっており、店舗の数も限られているので、利用できる方は限られています。しかし、カードもその場で受け取れるなど、最短即日融資が受けられるチャンスがあるので、すぐに借り入れをしたい、といった方にはおすすめです。

電話申込に関しては、オペレーターが対応してくれます。審査に必要な項目をオペレーターが聞くことで審査申込をしていきます。外出先からでも電話があれば申し込みが可能となっています。平日のみの対応ですが、午後8時まで受け付けているので、仕事終わりに申し込みする、といったことも可能です。

それぞれの申し込みに特徴があるので、自身にとって一番利用しやすい方法を選択して下さい。

<電話確認について>

審査を実施している最中に、電話確認が実施されます。
電話確認先に関しては、

・自宅
・勤務先

の2箇所に対して実施されることがあります。
安心して欲しいのが、電話連絡時に「ダイレクトワン」を名乗ることはない、といったことです。基本的に個人名(スタッフの名前)を名乗ることになるので、その電話がキャッシングのために行われている、といったことをまわりに気づかれてしまうようなことはありません。

<審査結果の発表方法>

申込方法によって伝えられ方が変わってきます。

・電話申込、インターネット申込・・・電話orメール
・店頭窓口申込・・・その場で伝えられる

<各種契約方法>

審査を突破出来たら、次に契約をすることになります。契約方法は4つに分かれており、基本的に申込方法によって契約方法が選択されている事にもなります。

・店頭窓口申込→店頭窓口契約
・インターネット申込→WEB契約(店頭窓口契約も可能)
・電話申込→郵送契約、またはFAX契約(店頭窓口契約も可能)

店頭窓口契約に関しては、担当者に商品内容を説明してもらい、その場で契約を結ぶことになります。さらにその場でカードを発行し、そのカードを利用してすぐに借り入れが可能です。
インターネットや電話で申し込んだ方で窓口契約をする場合には、契約書類への記入が店頭窓口で実施されます。

WEB契約に関しては、パソコンとスマートフォンのみの対応となります。申し込みはケータイからも出来ますが、契約に関してはケータイの利用は不可とされています。
WEB契約で完結するので、来店する必要は一切ありません。
WEB契約が済むと、後日、自宅にカードが郵送されてきます。

郵送契約、FAX契約に関しては、契約書類に記載して郵送、またはFAXを実施します。その確認が取れ次第、自宅にカードを郵送します。

1.4 契約時に自宅や職場に郵送物が一切送られてこない申込方法

店頭窓口で契約した場合には、契約時に一切郵送物が発生しません。その場でカードも受け取れますし、契約書類などのやり取りもその場で完了します。
家族バレなどを避けたい、と考えている方は窓口契約を選択しましょう。

窓口契約以外を選択すると必ず郵便物が発生してしまいます。

・インターネット契約を結んだケース・・・カード、会員規約の郵送あり
・郵便契約を結んだケース・・・契約関係書類一式、カードの郵送あり

1.5 担保と連帯保証人は一切不要

ダイレクトワンでは、担保と連帯保証人は一切不要としています。用意する必要はありません。

多くのキャッシングが担保と保証人を不要としている場合には、保証会社を利用しています。しかし、ダイレクトワンの場合は少し異なります。
実は、自社が保証会社となっているのです。ですから、過去のダイレクトワンの利用でトラブルを起こした経験のある方の利用はかなり難しいです。審査で拒否されてしまう可能性が出てくるので注意して下さい。

2 ダイレクトワンの2つの申込条件

2.1 年齢条件について

・最低申込対象年齢・・・20歳
・最高申込対象年齢・・・69歳

ダイレクトワンでは、20歳から69歳の申し込みを受け付けています。申込受付年齢としては、それほど厳しい条件設定はしていません。
最低年齢の20歳は他のキャッシングサービスと同等です。さらに、最高年齢の69歳に関しても他のキャッシングに比べると高く設定しています。
キャッシングサービスの中には、65歳に最高年齢を設定していることもあれば、60歳に設定していることもあるのです。ある程度高い年齢の方にも貸し出しを実施しているのがダイレクトワンなのです。

2.2 収入条件について

・収入条件・・・安定した収入がある方

ダイレクトワンでは、上記のような条件を設定しています。年収でいくらなければ利用できない、といった設定は行っていません。収入額が低かったとしても、安定している、と判断されれば借り入れできるチャンスが有るのです。

雇用形態に関しても厳しく設定されていることはありません。正社員以外の利用も可能です。アルバイトやパートであっても利用可、としているのです。

学生や主婦の利用も可能です。収入があればいいので、パートをしている主婦、アルバイトをしている学生も利用できます。

<専業主婦は借り入れできるのか?>

専業主婦に関しては、総量規制の問題もあって借り入れはできません。ダイレクトワンは、銀行カードローンではなく消費者金融です。
消費者金融であるということは、年収の3分の1を超える借り入れはできない、とする総量規制を守らなければなりません。収入がない方の場合は、年収の3分の1も何もないわけです。
専業主婦と専業主夫のダイレクトワンの利用はできません。

2.3 申込条件まとめ

・年齢が20歳から69歳までであること
・安定した収入があること(無収入の方は利用できない)

ダイレクトワンを利用するためには、以上の2つに該当する必要があります。

3 高い金利設定と平均的な利用限度額設定

3.1 金利はかなり高めに設定されている

・最低実質年率・・・4.9%
・最高実質年率・・・20.0%

大手の消費者金融業者であれば、最高実質年率は18.0%程度に設定されています。しかし、ダイレクトワンに関しては、20.0%に設定されることもあるなど、消費者金融としての金利の高さは最高峰です。

そもそも、利息制限法で定めている最高の実質年率は20.0%です。その利息制限法が定める最高実質年率に設定してしまっているのがダイレクトワンなのです。

一方で、必ずしも20.0%に設定されるわけではありません。利息制限法では、10万円未満の借金については最高実質年率を20.0%としています。10万円以上100万円未満の借金に関しては18.0%にしています。
ダイレクトワンも利息制限法は守らなければならず、10万円以上の限度額を設定されれば、設定される実質年率は18.0%に引き下げられるのです。ですから、大手の消費者金融と基本的に金利率は大きく変わらない、といった状態になっているわけです。

<実質年率の設定基準>

利用限度額の設定によって、設定される実質年率も変化します。

・利用限度額が高く設定される・・・実質年率が低めに設定されやすい
・利用限度額が低く設定される・・・実質年率が高めに設定されやすい

少しでも有利な借り入れを行いたい、と思うのであれば利用限度額を高く設定してもらう必要があります。

<ダイレクトワンの実質年率の評価>

最高実質年率については高いと言わざるを得ません。しかし、最低実質年率に関しては、有利な条件です。
大手の消費者金融は、最高実質年率が500万円で最低実質年率が4%台です。
ダイレクトワンに関しては、最高利用限度額が300万円で4.9%が最低実質年率となっているので、最高利用限度額は高めに設定されていますが、最低利用限度額は有利、といったことに見えてくるわけです。

20.0%といった実質年率に目が行きがちですが、ダイレクトワンはケースバイケースによっては実質年率が有利なキャッシング、といった見方もできるのです。

3.2 遅延損害金について

・遅延損害金・・・20.0%

ダイレクトワンの最高実質年率が20.0%なのでそれほど大きなダメージはない、と思っている方もいるかもしれません。しかし、18.0%に設定されている方もいるでしょう。15.0%に設定されている方もいるのです。20.0%を切る実質年率で設定されている方は、予定よりも大きな利息金を支払わなければならない状態になってしまうので、遅延損害金を支払うような状態にならないでください。

遅延損害金は、支払いが遅れると適用されてしまいます。遅延損害金は返済の遅れが解消されるまでは適用されてしまうので、返済できるのであれば早急に支払って通常金利に戻すべきです。

3.3 利用限度額は平均的な額

・最低利用限度額・・・1万円
・最高利用限度額・・・300万円

大手の消費者金融と比較すると、少し物足りないと感じるかもしれません。しかし、300万円の限度額も立派です。ダイレクトワンは、大手の消費者金融とはいえないので、まずまずの限度額設定、といえます。

高額の利用限度額を設定するためには、総量規制の問題もあるので高い収入があることを証明しなければなりません。
仮に300万円の利用限度額が欲しい場合には、総量規制も考えると年収900万円は最低でもなければなりません。その上で他社借入額や個人信用情報の内容なども加味されて、利用限度額が設定されるわけです。

確実に審査を突破したい場合には、利用限度額は低めで申し込みましょう。利用限度額設定が低ければ、それだけ審査も突破しやすい状態になります。必要最低限での申し込みをおすすめします。

3.4 無利息キャンペーンは実施していない

消費者金融で実施しているケースが多い無利息キャンペーンについては、ダイレクトワンでは実施していません。最初から、4.9%から20.0%の実質年率がかかってくることになります。

有利な条件で利用を開始したい、といった方には不向きな消費者金融です。

4 必要書類

4.1 本人確認書類

申し込みの際に必ず必要となってくるのが本人確認書類です。以下に紹介する資料を申込前にかならず用意して下さい。本人確認書類が用意できなければ、ダイレクトワンを利用できません。

<ダイレクトワンが対応している本人確認書類>

■運転免許証の交付を受けている場合
・運転免許証
・運転経歴証明書
※上記のうちいずれか一つの書類が必要になります。

■運転免許証の交付を受けていない場合
・健康保険証
・パスポート
・住民基本台帳カード
※上記のうちいずれか一つが必要になります。
※運転免許証の交付を受けていない場合には、上記した資料にプラスして以下の書類も必要になります。

・公共料金の領収書・・・電気、ガス、水道などの現住所が記載されているもの
・税金の領収書・・・市税、県税、国税などの現住所が記載されているもの
※いずれか一つ必要になります。

運転免許証か運転経歴証明書のいずれかが用意できれば、一つの資料だけで本人確認は終了します。しかし、運転免許証の交付を受けていない場合には、必要書類が増えてくるので注意して下さい。
上記した資料の用意が難しい場合には、「住民票」で対応してくれる場合もあります。その場合は、ダイレクトワンに問い合わせをして下さい。

4.2 収入証明書類

収入証明書類に関しては、提出が必ず求められるわけではありません。一定の条件をクリアしてしまった場合のみ用意しなければならないのです。

<収入証明書類提出条件>

・ダイレクトワンの利用限度額設定が50万円を超えるケース
・ダイレクトワンの利用限度額と他社の借入総額が100万円を超えるケース

要は、ダイレクトワンの利用限度額設定が50万円以下で、ダイレクトワンの利用限度額と他社の借入総額を合わせて100万円以下であれば収入証明書類を提出する必要はありません。

銀行カードローンよりも利用限度額の提出条件が厳しいようにも感じますが、総量規制が関わっているからです。ダイレクトワンは消費者金融なので総量規制(年収の3分の1を超える借り入れはできない)を守らなければなりません。年収の3分の1を超えて貸し出さないように、収入証明書類をチェックして確かめているわけです。

収入証明書類を提出する場合には、以下の書類を用意して下さい。

<ダイレクトワンが対応している収入証明書類>

・給与明細書・・・直近2ヶ月分以上
・源泉徴収票・・・直近のもの
・所得証明書
・所得課税証明書など
※いずれか1点の提出が求められます。

自営業者(個人事業主)の方に関しては、収入証明書類に関しては別個の用意をしなければならないケースもあります。問い合わせを行って、どのような書類を提出するのかを確かめて下さい。

5 借り入れに関する基礎知識とキャッシング方法の種類

5.1 借入時に知っておくべきこと

ダイレクトワンは、利用限度額まで複数回にわたって借り入れができます。限度額いっぱいまで借り入れができるシステムとなっているのです。

※滞納している場合には、借り入れが認められないこともあります。

返済が進めば、借り入れた枠に関しても復活するので、複数回にわたって何度も利用できます。たとえば、50万円の限度額設定だったとします。最初に一気に50万円借りたとしましょう。返済が進み、借金元金のうち25万円を返済したとすると、その25万円は枠として復活しており、また借り入れができるわけです。

返済を計画的に行っており、枠に余りがある限りは借り入れできるのがダイレクトワンです。

5.2 借入方法その1|ATMを利用したキャッシング

ローンカードを利用して、各種ATMよりお金を引き出すことが可能です。コンビニATMなども利用できる状態となっており、ATMでの借り入れできる時間は比較的長めに設定されています。
しかし、24時間利用ができるわけではないので気をつけて下さい。

<利用ができるATMの種類>

・スルガ銀行ATM・・・スルガ銀行などに設置
・イーネットATM・・・ローソン、ミニストップ、サークルKサンクスなどに設置
・セブン銀行ATM・・・セブンイレブン、イトーヨーカドーなどに設置
・イオン銀行ATM・・・イオンの店舗などに設置
・タウンネットワークサービスATM
・プロミスATM・・・プロミスの店舗や無人契約機などに設置
・ゼロバンクATM・・・愛知県、岐阜県のサークルK、サンクスに設置

<各種ATMの利用可能時間>

・スルガ銀行ATM・・・平日:午前7時から午後11時まで、土日祝:午前9時から午後9時まで
・イーネットATM・・・平日:午前7時から午後11時まで、土日祝:午前9時から午後9時まで
・セブン銀行ATM・・・平日:午前7時から午後11時まで、土日祝:午前7時から午後9時まで
・イオン銀行ATM・・・平日:午前7時から午後11時まで、土日祝:午前7時から午後9時まで
・タウンネットワークサービスATM・・・平日:午前7時から午後11時まで、土日祝:午前9時から午後9時まで
・プロミスATM・・・全日:午前7時から午前0時まで(ATMにより営業時間、休日が異なる)
・ゼロバンクATM・・・平日:午前8時から午後9時まで、土日祝:午前8時から午後8時まで

ATMを利用した借り入れには手数料もかかってきます。借り入れする金額によってもかかってくる手数料に違いがあるので注意して下さい。

<借入時にかかってくるATM手数料>

・1万円以下のキャッシングのケース・・・108円/回
・1万円を超えるキャッシングのケース・・・216円/回
※手数料の支払いは返済時に実行されます。

5.3 借入方法その2|店頭窓口によるキャッシング

各地に設置されているダイレクトワンの店舗に電話をかけて振り込みしてもらう、といったキャッシング方法です。全部で16店舗あり(2016年6月現在)、そちらの営業時間内に電話をかけて振込依頼をします。

手数料が無料に設定されているので、手数料が一切かからない状態で借り入れを実施したい、と思っている方は必見です。

5.4 借入方法その3|電話を利用したキャッシング

電話によるキャッシングは、事前に金融機関口座を届け出ておかなければなりません。自身の名義の金融機関口座であることが条件です。

電話を利用したキャッシング方法は、テレホンサービスセンターにまず電話連絡します。そして振込依頼をすると、時間帯によっては当日中の振り込みも可能です。翌営業日扱いになることもあるので、当日中に振り込んで欲しい場合には注意してください。

<電話を利用した振込キャッシングの受付時間>

・月曜日から金曜日・・・午前7時から午後11時まで
・土日祝・・・午前7時から午後9時まで

<当日振込ができる時間帯と翌営業日振込になってしまう時間帯>

・当日振込可能受付時間・・・平日:午前7時から午後1時まで
・翌営業日振込になってしまう受付時間・・・上記以外の時間帯受付

電話を利用した振込キャッシングに関しては、手数料が一切かかりません。

6 返済に関する基礎知識と返済方法の種類

6.1 返済方式|定額リボルビング方式

ダイレクトワンでは返済方式に「定額リボルビング方式」といったものを設定しています。

毎月の返済金額は借入残高によって設定されているのです。借入残高が高い場合には、毎月の返済金額は高く設定されてしまいます。しかし、返済が進んで借入残高が少なくなっていくと毎月の返済額は低減します。
ちなみに、借入残高が10万円以下になると、月々の返済額は4,000円になります。

6.2 約定返済日は給料日の翌々日

仮に給料日が毎月25日であったとしたら「27日」が返済日になります。10日であれば「12日」が返済日になるのです。

ダイレクトワンでは、約定返済日が給料日の翌々日に設定されているので、基本的に自分で設定することは出来ません。
ただし給料日が変更になった場合は、変更が可能になります。取扱窓口に連絡することで手続きを実行してくれます。

返済日の設定が自由に設定できないのは大きなマイナスポイント、といっても良いかもしれません。

6.3 返済方法その1|ATMを利用した返済

各種ATMで返済が可能です。ローンカードを利用して、ATMに入金します。

対応しているATMは、スルガ銀行ATM・プロミスATM・イーネットATM・タウンネットワークATM・セブン銀行ATM・イオン銀行ATM・ゼロバンクATMです。

ATMごとに返済可能時間が異なっているので、あらかじめ調べたうえで利用して下さい。

ATMを利用すると返済手数料が発生します。金額ごとに手数料は異なっており、1万円以下の返済の場合は1回あたり108円、1万円を超える返済に関しては1回あたり216円がかかってきます。

6.4 返済方法その2|店頭窓口による返済

各地にある店頭窓口より返済可能です。営業時間内に来店し、支払います。返済手数料は一切かかりません。

6.5 返済方法その3|銀行振込による返済

日本全国の銀行やATMからダイレクトワンが指定する金融機関口座に振り込むことで返済が可能です。
銀行振込による返済は、金融機関ごとに設定されている振込手数料が発生するので注意して下さい。

※返済口座に関しては、各取引店に確認すると教えてもらえます。

6.6 毎月の返済額とは

毎月の返済額は、返済時の借入残高によって決定しています。借入残高が高くなればなるほど、毎月の約定金額は大きくなるのです。

<毎月の返済金額設定>

借入残高 約定返済額
290万円超300万円以下 90,000円
280万円超290万円以下 87,000円
270万円超280万円以下 84,000円
260万円超270万円以下 81,000円
250万円超260万円以下 78,000円
240万円超250万円以下 75,000円
230万円超240万円以下 72,000円
220万円超230万円以下 69,000円
210万円超220万円以下 66,000円
200万円超210万円以下 63,000円
190万円超200万円以下 60,000円
180万円超190万円以下 57,000円
170万円超180万円以下 54,000円
160万円超170万円以下 51,000円
150万円超160万円以下 48,000円
140万円超150万円以下 45,000円
130万円超140万円以下 42,000円
120万円超130万円以下 39,000円
110万円超120万円以下 36,000円
100万円超110万円以下 33,000円
90万円超100万円以下 30,000円
80万円超90万円以下 27,000円
70万円超80万円以下 24,000円
60万円超70万円以下 21,000円
50万円超60万円以下 18,000円
40万円超50万円以下 15,000円
30万円超40万円以下 12,000円
20万円超30万円以下 12,000円
10万円超20万円以下 8,000円
10万円以下 4,000円

該当する利息金と借入残高が4,000円以下になった場合には、全額返済となります。

7 ダイレクトワンのメリットとデメリット

7.1 メリット

<全国から借入と返済ができる>

コンビニのATMが利用できる点に注目です。全国各地にあるコンビニ設置してあるATMを利用することで、全国各地から借入や返済ができるのです。ATMによって対応時間が異なりますが、深夜11時まで対応しているATMもあり、返済日であることに夜になってから気づいたとしても対応できるチャンスがあります。

<毎月の返済金額が低めである>

最低返済額は4,000円です。少額返済ができるので、利用しやすい、といったメリットが有ります。
しかし、当然借入金額が大きくなり借入残高が高い状態になると、返済額も高く設定されてしまいます。

<WEB完結申込が可能>

インターネットのみで申し込みが完結します。来店する必要もありませんし、書類の記入も不要です。近くにダイレクトワンの店舗がなくても利用できる、といったメリットが有るのです。

<最短即日融資が可能>

店頭申込をしたほうが早い、といった条件もありますが、ダイレクトワンは当日中に融資してもらえるチャンスのあるキャッシングサービスです。
即日融資を受けたいのであれば、早めの時間帯に申し込みを実行して下さい。

7.2 デメリット

<実質年率が高い>

他の消費者金融と比較して、最高実質年率が2.0%高く設定されている点が気になります。仮に利用限度額が高く設定されるようなことがあれば金利は低くなりやすいのですが、10万円未満の利用限度額設定になってしまうと、実質年率が20.0%に設定されてしまいかねません。

<専業主婦が利用できない>

スルガ銀行が関わっているローンサービスなので銀行カードローンと思われがちですが違います。消費者金融の一種なので、無職の方には貸し出していません。専業主婦の方も無収入と判断されてしまうので、貸出不可とされているのです。

<最大利用限度額が300万円である>

300万円が低いとはいえませんが、消費者金融であっても500万円に設定しているところがあります。300万円超の借り入れを希望している方には適していないキャッシングなのです。

関連情報


商品内容

商品名 ダイレクトワン
実質年率 4.9%~20.0%
遅延損害金 20.0%
利用限度額 1~300万円
審査時間 最短即日
CD・ATM数 -
申込資格 20歳から69歳までの、安定した収入のある方
※主婦・パート・学生・アルバイトの方でも、安定した収入があれば申込可能
必要書類 ・本人確認資料
・収入証明(以下の場合必要)
当社の極度額と他社のお借入総額が100万円を超える場合
当社の極度額が50万円を超える場合
保証人 不要
借入方法 ・口座振込
・スルガ銀行ATM
・コンビニ提携ATM
・プロミスATM
・店頭窓口
返済方式 定額リボルビング方式
返済方法 ・口座振込
・スルガ銀行ATM
・コンビニ提携ATM
・プロミスATM
・店頭窓口
カテゴリ

会社概要

企業名 ダイレクトワン株式会社
設立 1956年2月1日
登録番号 東海財務局長(11)第00027号
本社所在地 静岡県掛川市駅前1番地の9
電話番号 0120-01-1125
資本金 24億円
その他商品

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