じぶん銀行カードローンはauユーザーに金利優遇

じぶん銀行カードローンは、じぶん銀行で実施しているカードローンサービスです。

・最短即日融資可能
・auユーザーはお得な金利設定に
・ATM手数料が完全無料

上記のような素晴らしいメリットが多数あるキャッシングとしても知られています。

こちらではじぶん銀行カードローンの内実に迫ります。申込みから借り入れ、そして返済に至るまで徹底解説します。

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目次


1 審査スピードの早さと審査申し込みから借り入れまでの流れ

1.1 最短即日融資可能

じぶん銀行カードローンであれば、最短で当日中に振り込みを実施してくれます。ただし、即日融資を受けるためには条件があり、申込時間によっては翌日以降の振り込みに回されてしまうケースもあります。

※勤務先への電話での在籍確認が実施されるので、仮に在籍確認が出来ないと貸し出しの判定ができません。会社が休み、また時間帯によっては即日融資不可となってしまいます。
※即日融資にはじぶん銀行口座を保持している必要があります。

1.2 申込方法はインターネットのみ

じぶん銀行カードローンでは、申込方法をいくつも用意しているわけではありません。インターネット申込のみに対応しているのです。

<申し込みに利用できる機器>

・パソコン
・スマートフォン
・ケータイ

基本的にインターネットに接続できる機器であれば申し込みが可能です。インターネット申し込みなので、24時間365日対応となっています。仕事終わりなど、自分の好きな時間帯に申し込みができる、といったメリットがあるのです。

※申し込み時間によっては、審査結果が伝えられるのが翌日以降になることもあります。

<ネット申し込みは細分化されている>

・auユーザーの方
・じぶん銀行に口座を持っている方
・じぶん銀行に口座を持っていない方

上記の3つのタイプに分類され、それぞれの申込方法が用意されています。たとえば、auユーザーの方であればauIDを利用して申し込みすると、入力が簡単になる、といったメリットもあるのです。また、すでにじぶん銀行に口座を持っている方は本人確認書類の提出が不要になる、といったメリットがあります。

1.3 申し込みから借り入れまでの流れ

・公式申し込みページより「新規お申し込み」をクリック

・申し込みフォームに個人情報などを入力

・勤め先への電話連絡(在籍確認)

・審査結果の連絡あり(Eメールor電話)

・審査突破

・契約手続きの開始

・必要書類の提出(本人確認書類、収入証明書など)

・じぶん銀行より電話またはメールがあり契約内容を確認

・契約完了

・振り込みによる借入が可能に
・ローンカードが届いたらローンカードを利用したATM借り入れも可能

<じぶん銀行からの審査や確認の電話連絡時間>

・平日・・・午前9時〜午後8時まで
・土曜日、日曜日、祝日・・・午前9時〜午後5時まで

1.4 担保と保証人は不要

担保と保証人に関しては不要とされています。保証会社の保証が利用できるので、必要とされていないのです。

保証会社は消費者金融サービスでお馴染みのアコム株式会社です。消費者金融のアコムを利用した経験があり、滞納などのトラブルを起こしている場合には、審査落ちしてしまう確率が高まってしまう事も考えられます。

1.5 必要書類提出のタイミング

申し込みをするときに必要なのではありません。申し込みをしたあとに、審査結果が連絡されます。審査を突破して、契約手続きに入る時に提出を求められるのです。

要は、必要書類を提出する段階に入っている場合には、すでに借り入れは目前といった状態です。後は、必要書類に問題がなければ、借り入れができる状況となります。

※必要書類に不備があれば、仮に審査の突破が伝えられている場合であったとしても借り入れは不可とされてしまいます。

1.6 ローンカードは即日利用できない

じぶん銀行カードローンは最短即日融資が可能ですが、ローンカードを利用した借り入れはすぐに出来ません。じぶん銀行では、カードを即日に受け渡してくれないのです。

契約手続きが完了してから、1週間程度経ってローンカードを届けてくれます。店舗受け渡しではなく、郵送受け渡しを実施しています。ローンカードを受け取ったら、そのカードを利用して提携ATMを利用して借り入れを実行できる、といった状態になります。

最短即日融資に対応しているのは、あくまで振り込みキャッシングのみです。

2 申し込み条件

2.1 口座条件とは

じぶん銀行カードローンは、じぶん銀行に円普通預金口座を持っていなくても利用できます。口座開設の必要がありません。

円普通預金口座を持っていることで、自動返済サービスが利用できるようになります。返済日に自動的に引き落とされるので、自動返済サービスを利用すればわざわざATMに現金を持っていく必要はありません。

※もちろんATM返済がしたい方は、カードを利用した返済も可能です。

2.2 年齢条件とは

申し込み可能最低年齢は20歳です。
申し込み可能最高年齢は69歳です。

じぶん銀行カードローンは、20歳以上69歳までの方が申し込みできる仕様となっています。70歳以上になってしまうと申し込みはできません。
未成年の方も申し込みはできないので、 20歳になってから申し込みを実施してください。

他のカードローンと比較しても、年齢条件については特に有利不利はありません。だいたい同じような設定をしているものです。

2.3 収入条件について

「安定した収入がある方」といった設定となっています。
年収額については設定されていません。

正社員だけでなく非正規社員の利用についても認められています。アルバイトやパートの方でも申し込み可能、としているのです。

※無収入であったとしても、専業主婦のような配偶者に収入がある場合には利用可能とされることもあります。
※本人に収入がなく配偶者に収入がある借り入れに関しては、利用限度額の上限が50万円(新規契約時は30万円)に設定されます。50万円を超える借り入れはできないのです。
※学生の方は本人に収入があることが条件です。

2.4 日本国籍と永住権について

じぶん銀行カードローンは、

・日本国籍を持っていること
・外国籍の場合は永住権を持っていること

以上の条件を設定しています。要は、外国籍の方で永住権を取得していない場合には利用できないのです。

2.5 保証会社の保証を受けられること

保証会社がアコム株式会社です。
アコム株式会社の審査を突破できる方のみ、じぶん銀行カードローンを利用できます。

※消費者金融のアコムと同等の難易度の審査が実施されているわけではありません。消費者金融のアコムの審査を突破した経験がある方であったとしても、じぶん銀行カードローンの審査に落ちてしまうことはあります。

2.6 じぶん銀行カードローンの申し込み条件まとめ

・申込時の年齢が20歳以上69歳以下であること
・収入があること(配偶者に収入がある場合を除く)
・日本国籍を持っているか永住権を持っていること
・アコム株式会社の保証を受けられること

3 お得な金利と高額設定も可能な限度額に注目

3.1 圧倒的な低金利を実現

金利設定に関しては、3つのバージョンを用意しています。どれに組み込まれるかで、金利の設定が大きく異なってくるのです。

<各コースの金利設定>

コース 実質年率
通常 2.2%〜17.5%
auユーザー 2.1%〜17.4%
借り換え 1.7%〜12.5%

auユーザーであると、じぶん銀行カードローンの設定実質年率が0.1%優遇されます。
さらに借り換えコースを選択すると、通常金利よりも0.5%も優遇される状態となるのです。

※借り換えコースの場合で、限度額が100万円未満に設定された場合はauユーザーの設定利率が適用されます。

細かい実質年率の設定は、設定された限度額によっても変動します。

3.2 高額利用も可能である利用限度額設定

・最低利用限度額・・・10万円
・最高利用限度額・・・800万円

じぶん銀行カードローンの利用限度額は、高額まで対応しています。銀行カードローンの中では平均的ともいえますが、一般的なキャッシングを想定している方にとっては頼もしい最大限度額設定をしてくれています。

じぶん銀行カードローンでは、利用限度額設定は10〜800万円の範囲で10万円単位で設定します。所定の審査の上でじぶん銀行がどの限度額が適切であるかを判断します。もちろん希望が通ることもあるので、必要な限度額を申し込みの時に示してください。

最高限度額は800万円ですが、必要最低限の限度額で申し込むのがおすすめです。高額の申し込みをしてしまうと、その分審査が厳しく行われてしまうのです。収入と借り入れのバランスが良いか悪いか、といったことまで判定されてしまいます。

さらに、少額申込みの場合は収入証明書類の提出義務はありません。300万円を超える設定となると収入証明書類の提出を求められてしまいます。少しでも申し込みを楽にしたいのであれば、300万円以下の限度額に設定すべきです。

3.3 限度額と実質年率の関係性

<通常の設定金利>

限度額 実質年率
10万円〜100万円 13.0%〜17.5%
110万円〜200万円 9.0%〜13.0%
210万円〜300万円 7.0%〜9.0%
310万円〜400万円 6.0%〜7.0%
410万円〜500万円 5.0%〜6.0%
510万円〜600万円 4.5%〜5.0%
610万円〜700万円 3.5%〜4.5%
710万円〜800万円 2.2%〜3.5%

<auユーザーの設定金利(誰でもコース)>

限度額 実質年率
10万円〜100万円 12.9%〜17.4%
110万円〜200万円 8.9%〜12.9%
210万円〜300万円 6.9%〜8.9%
310万円〜400万円 5.9%〜6.9%
410万円〜500万円 4.9%〜5.9%
510万円〜600万円 4.4%〜4.9%
610万円〜700万円 3.4%〜4.4%
710万円〜800万円 2.1%〜3.4%

<借り換えの設定金利(借り換えコース)>

限度額 実質年率
100万円 12.5%
110万円〜200万円 8.5%〜12.5%
210万円〜300万円 6.5%〜8.5%
310万円〜400万円 5.5%〜6.5%
410万円〜500万円 4.5%〜5.5%
510万円〜600万円 4.0%〜4.5%
610万円〜700万円 3.0%〜4.0%
710万円〜800万円 1.7%〜3.0%

※金利は2016年4月現在のものです。

限度額設定が高額になればなるほど有利な金利で借り入れできる、といったシステムになっています。

3.4 無利息サービスは実施せず

銀行カードローンの一部でも実施されている無利息サービスですが、じぶん銀行カードローンでは無利息サービスは実施されていません。契約して借り入れをした翌日から利息が普通に発生するので注意してください。

4 必要書類

4.1 本人確認書類(条件付きで必要に)

じぶん銀行の口座を持っていない方は必要になります。すでにじぶん銀行に口座を持っている方は本人確認書類の提出は必要ありません。
一般的なキャッシングサービスで必ず必要とされる本人確認書類の用意をしなくても良いケースがあるのです。

<本人確認書類>

・各種健康保険証のコピー
・運転免許証のコピーなど

※いずれか1通を提出

4.2 年収証明書類(条件付きで必要に)

300万円の限度額を超えて申し込みを行う場合に、年収を確認できる書類の提出が必要になります。300万円以下の限度額の設定を想定している方は、こちらの書類を用意する必要がありません。

<年収証明書類>

・源泉徴収票のコピー
・住民税決定通知書または課税証明書のコピー
・確定申告書のコピーなど

※いずれか1通を提出
※前年度のものに限る

4.3 永住許可の証明書類(条件付きで必要に)

外国籍でじぶん銀行カードローンを利用したい場合には、永住許可を得ていることを証明しなければなりません。

・在留カードのコピー
・特別永住者証明書のコピーなど

※いずれか1通を提出

4.4 必要書類を1通も提出しなくて良い方

・日本国籍であること
・利用限度額の希望を300万円以下にしていること
・じぶん銀行の口座を持っていること

上記の全てに当てはまる方は、じぶん銀行カードローンの申込時に一切の必要書類はありません。ネットから申しこめば、ネット上ですぐに契約ができて振込依頼までできてしまうのです。

4.5 必要書類の提出方法とは

・郵送による提出
・FAXによる提出
・パソコンやスマートフォンによる提出

いずれかの方法を採用して提出することになります。郵送による提出を選択してしまうと、入金までには時間がかかってしまいます。少しでも早くキャッシング利用をしたいのであれば、FAXやパソコン・スマホによる提出を実施してください。

以下に最も利用している方が多い、パソコン・スマホによる必要書類の提出方法について解説します。

<スマートフォン、パソコンでの必要書類提出方法>

サービスサイトにログインしてください。そこで必要書類の画像をアップロードして提出することになります。

必要書類の画像ですが、必ず鮮明であるかを確認してください。書かれている文字が不鮮明である場合には、再提出をお願いされてしまうかもしれません。仮に再提出対象になってしまうと、借り入れまでに時間がかかってしまいます。即日融資を希望している方は、特に提出時の確認は必須です。

5 じぶん銀行カードローンの借り入れの特徴とキャッシング方法の種類

5.1 借り入れの特徴〜繰り返して利用可能〜

限度額までであれば何度でも借り入れができる、といった特徴があります。たとえば、限度額が100万円であれば、その限度額の100万円に到達するまでは繰り返し借り入れができるのです。1回借り入れるごとに完済するまで再度の借り入れは出来ない、といったことは一切ありません。50万円借り入れれば、枠が50万円残っているので、まだ50万円借りられるわけです。
ちなみに、借金元金返済分に関しても借り入れが可能となります。100万円中50万円借りて、その50万円の借金元金のうち10万円を返済している状態であれば、最高で60万円まで借り入れできるのです。

5.2 借り入れの特徴〜原則融資金使途は自由〜

じぶん銀行カードローンに関しては、基本的にフリーキャッシングとなっています。融資されたお金の使いみちを制限されているわけではありません。
生活費として利用してもよいですし、レジャー費や自動車やバイクの購入費用として利用することも可能とされています。

一方で、事業資金としての利用は禁じられています。個人事業主などの方はビジネスのためにじぶん銀行カードローンから融資されたお金を使ってはいけない、とされているのです。

5.3 借り入れ方法その1〜ATM〜

ローン専用カードを使って提携ATMから借り入れする方法があります。ちなみに、じぶん銀行のキャッシュカードを利用した借り入れはできないので注意してください。

<借り入れ利用できる提携ATM>

・三菱東京UFJ銀行ATM
・セブン銀行ATM
・イーネット(コンビニATM)
・ローソンATM
・ゆうちょ銀行ATM

大手の金融機関のATMだけでなく、コンビニに設置されているATMも利用できるのです。全国各地からの借り入れが可能です。

以下にATMを利用した借り入れ方法の一例を記載します。

<セブン銀行ATMを利用した借入方法>

・ローンカードを挿入する

・トップ画面に出てきた「カードローン」のボタンを押す

・新しい画面が出てきたら「お借入れ」ボタンを押す

・暗証番号を入力する

・借入金額を入力する

・お金が出てくる

※機種によっては操作方法が異なる場合があります。

提携ATMの利用に関しては手数料が一切かかりません。利用時間や利用回数にかかわらず完全に手数料無料となっているのです。

最低借入金額は1,000円となっています。

<提携ATMの利用可能時間>

・原則24時間365日利用可能
※毎週月曜日・・・午前1時〜午前5時までメンテナンスにより利用不可
※毎月第2土曜日・・・午後9時〜翌午前7時までメンテナンスにより利用不可

5.4 借り入れ方法その2〜振り込み〜

本人名義の金融機関口座に振り込みするタイプのキャッシング方法です。
振り込みの申込方法は、

・じぶんローン取引サイト
・テレホンバンキング(ローンセンター)

上記のいずれかを利用することになります。口座に融資金が振り込まれた後は、その金融機関のキャッシュカードを利用して引き出すことができます。

融資金の最低単位は1万円となっています。ATMに比べて少額の借り入れができない、といった特徴があります。また、振り込みが行われるまでには少し時間がかかってしまうこともあるので注意してください。当日振込みも可能ですが、振り込み申し込み時間によっては、翌金融機関営業日対応になってしまうかもしれません。
少しでも早く融資してもらいたい、といった方は提携ATMを利用したキャッシングを選択すべきです。

※じぶん銀行口座への入金を依頼した場合には、当日または翌日振込みとなります。

振込手数料に関しては一切かかりません。

<じぶんローン取引サイトの利用可能時間帯>

・原則24時間365日利用可能
※毎週月曜日・・・午前1時〜午前5時までメンテナンスにより利用不可
※毎月第2土曜日・・・午後9時から翌午前7時までメンテナンスにより利用不可
※その他、急遽メンテナンスが実施されることもあります。

6 じぶん銀行カードローンの返済の特徴と返済方法の種類

6.1 返済の特徴〜返済日〜

・約定返済日・・・毎月指定日、または35日ごと

返済日に関しては2つの選択肢があり、自分の好きな日程を選ぶことが出来ます。ただし、返済方法によって設定できる返済日には違いがあります。

・ATM返済・・・毎月指定日の返済、または35日ごとの返済、臨時返済も可能
・自動支払い(口座引き落とし返済)・・・毎月指定日の返済

ATM返済に関しては、比較的自由に返済できる、といったメリットがあります。
自動支払いに設定すると、毎月の指定した日が返済日となります。随時返済や35日毎の返済には対応していません。

※返済サイクルや返済期日の変更が利用後でも可能です。パソコン・スマートフォン・ケータイから変更手続きを実施してください。

6.2 毎月の返済額は少額になる可能性もある

じぶん銀行カードローンでは毎月の返済額は借入残高と設定利率によって金額が決まってくる、といった特徴があります。
借入残高が低く、設定利率が低い場合には少額返済となります。一方で、借入残高が高く設定利率が高い場合には、毎月の返済金額は高くなります。

基本的な考え方として、返済当初は毎月の返済額が高くなります。しかし、返済が進んでいけば支払う金額が少なく済む、といった状態になるのです。

ちなみに借入残高が10万円以下で借入設定利率が9.0%以下である場合は、月々1,000円の返済となります。一方で10万円以下の借入残高であったとしても、借入利率が13.0%超である場合には毎月の返済額は2,000円となります。

<借入利率が13.0%超である場合の返済額>

借入残高 毎月の返済額
10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超 借入残高が10万円増すごとに2,000円追加

6.3 返済方法の種類その1〜ATM返済〜

ローンカードを利用してATMから返済を実施します。返済に対応しているATMは非常に数が多く、全国各地から返済がいつでも可能です。基本的に返済には24時間365日対応しています。

※メンテナンス時間は利用できません。

<ATM返済に利用できる提携ATM>

・三菱東京UFJ銀行ATM
・セブン銀行ATM
・イーネットATM
・ローソンATM
・ゆうちょ銀行ATM

提携金融機関のATMは全国各地にあります。特にコンビニATMの利用も可能なので、24時間いつでも使える、といった状態になっているのです。深夜や朝方の提携ATMを利用した返済もできます。

<セブン銀行ATMを利用した返済方法>

・ローンカードを挿入する

・トップ画面に出てきた「カードローン」ボタンを押す

・新しい画面が出てきたら「ご返済」ボタンを押す

・返済金額をATMに投入する

・投入した金額(返済金額)を確認

・返済終了

※機種によっては操作方法が異なる場合があります。

6.4 返済方法の種類その2〜自動支払い(口座引き落とし)〜

じぶん銀行円普通預金口座から毎月の約定返済日に自動的に引き落とされます。毎月何かしらの返済手続きをしなければならないわけではないので、楽に返済したい、と思っている方には選択して欲しい方法です。

自動支払いを選択するためには、事前の申込が必要になります。じぶん銀行カードローンの契約時に「自動支払い返済」を選択していた場合には、手続きは必要ありません。

自動的に返済されることになりますが、口座に返済金が入金されていなければ返済ができません。返済日前には必ず確認する癖をつけるべきです。

7 じぶん銀行カードローンのメリット・デメリット

7.1 メリット

圧倒的な低金利があります。通常金利は2.2%から17.5%に設定されています。auユーザーであるとか借り換えコースである、といった場合にはさらに金利が優遇される、といったメリットがあります。
金利の低さから、実際におまとめローンや借り換えローンとして利用している方も少なくありません。

ネット上で契約手続きもできてしまうという、WEB完結申込が出来る点にも注目です。わざわざ店舗に足を運ばなくても利用できるのです。忙しい方には欠かせない銀行カードローンといえます。

書類の提出として注目して欲しいのが、収入証明書です。限度額が300万円まで、提出が必要なし、とされています。収入証明書は源泉徴収票などが該当するのですが、提出するものが少なく済む、といったメリットがあります。

<じぶん銀行カードローンのメリットまとめ>

・金利が低めに設定されている(返済総額が抑えられる)
・WEB完結で利用できる(店舗に訪問して契約手続きする必要なし)
・年収証明書が限度額300万円まで必要なし

7.2 デメリット

じぶん銀行に口座を持っていないと即日融資が受けられません。ATMを利用するにしてもローンカードの到着には1週間程度かかります。

メリットに記載した金利ですが、場合によってはデメリットとなります。通常の最高実質年率は17.5%に設定されており、その利率で借り入れする場合には他の銀行カードローンよりも不利と考えられるのです。
他の銀行カードローンの平均的な最高実質年率は15.0%程度に設定されています。

<じぶん銀行カードローンのデメリット>

・じぶん銀行に口座がなければ即日融資がしてもらえない
・最高実質年率が少し高めである

商品内容

商品名 じぶん銀行カードローン
実質年率 2.2%〜17.5%
遅延損害金 18.0%
利用限度額 10〜800万円
※学生は10万円、主婦は30万円
審査時間 最短即日
CD・ATM数 -
申込資格 以下の条件を満たす方
・契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の方
・安定継続した収入のある方(自営、学生、主婦、パート、アルバイト、年金受給者を含む)
・保証会社であるアコム(株)の保証を受けられる方
※外国籍の方は永住許可を受けている場合に対象となります。
必要書類 ・本人確認書類
運転免許証、各種健康保険証、パスポートなど
・収入証明書
源泉徴収票、住民税決定通知書など
※限度額300万円まで原則不要
保証人 不要
借入方法 ・口座振込
・三菱東京UFJ銀行ATM
・コンビニ提携ATM
・ゆうちょ銀行ATM
返済方式 残高スライド方式
返済方法 ・三菱東京UFJ銀行ATM
・コンビニ提携ATM
・ゆうちょ銀行ATM
・口座自動引き落とし(じぶん銀行口座をお持ちの方のみ)
カテゴリ 低金利
大口ローン

会社概要

企業名 株式会社じぶん銀行
設立 2008年6月17日
登録番号 -
本社所在地 東京都中央区日本橋1-19-1日本橋ダイヤビルディング13F・14F
電話番号 0120-926-800
資本金 350億円
その他商品

評価

投票数 悪い 項目 良い 投票数
1 総合 2
1 借入条件 2
1 接客態度 2
1 審査内容 2

クチコミ

評価:銀行カードローン 2010/08/11

銀行のカードローンなので、一般の消費者金融より金利が低い。
使い勝手も良い。

評価
タイトル
内容

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