関西アーバン銀行アーバンフリーローンは無担保型・不動産担保型が選択できる

関西アーバン銀行アーバンフリーローンは銀行のローン商品となっています。最大の特徴となっているのが、「無担保型」と「不動産担保型」に分かれている、という部分です。
こちらでは、無担保型と不動産担保型の違いについても記載します。たとえば、金利はどの程度に設定されているのか、利用限度額はそれぞれどのように設定されているのか、といった事を知りたい方は必見です。

ちなみに、事業資金にも利用できる、といった特徴もあります。一般的な銀行のフリーキャッシングでは事業系ローンは別個に設けられているのですが、関西アーバン銀行アーバンフリーローンに関しては一般的な利用も事業的な利用も可、としているのです。

関西アーバン銀行アーバンフリーローンに対して興味関心が湧いてきた方はお付き合い下さい。

関西アーバン銀行アーバンフリーローン公式サイトへ

目次


1 審査回答スピードと審査申し込み方法の種類

1.1 審査結果は翌営業日に示されることもある

関西アーバン銀行アーバンフリーローンでは、基本的に即日融資は難しいです。ただし、審査結果に関しては、翌営業日に示されることもあるので、比較的早い段階で借り入れができそうか、それとも無理か、といったことはわかるのです。

<無担保型ローンの場合>

最短翌営業日の審査回答になります。少しでも早く審査結果が知りたい、といった場合にはなるべく早めに申し込みを終えて下さい。

<不動段担保型ローンの場合>

最短でも2営業日はかかります、3営業日かかることもあるので、早く融資を受けたい方は早く申し込みを実施する必要があります。

1.2 無担保型の申し込みの流れ

<インターネット申込を行った場合>

・申込フォームに必要事項を入力

・入力した内容を確認して送信

・申込み内容の確認の電話連絡有り

・審査開始

・審査結果の連絡有り(電話連絡)

・契約手続きの説明がされる

・来店の予約を実施

・来店したうえで契約手続きの実施

・融資が実行される

<無担保型の申し込みに共通する特徴>

基本的に来店契約が実施される、といった特徴があります。来店が困難な場合には、郵送での契約も可能ですが、その場合は融資までに時間がかかってしまいます。
原則来店が必要とのことで、その点に関しては借り入れのしにくさを感じてしまう方も少なくありません。

申込み内容と審査結果についての電話連絡が実施されますが、「0120-39-3116」の番号から行われます。電話連絡時には、銀行名を名乗るのではなく個人名をまず名乗るので、家族や同僚といった方が電話を受けたとしても、借金の申し込みをしていることがバレるような可能性は極めて低くなっています。

担保型ではないので、比較的審査内容に関しては簡略化されています。スムーズに審査が進めばそれほど面倒は感じないはずです。

<無担保型ネット申し込みの特徴>

オンラインから申し込みを実施しますが、幾つかの情報を提供します。

・申し込み金額
・返済方法
・返済回数
・返済日
・借り入れ希望日
・当行(関西アーバン銀行)の取引の有無
・取引希望店・・・郵送契約希望者は「いちょう並木支店」を選択する
・返済口座番号・・・関西アーバン銀行との取引がある方のみ記載
・融資金お使いみち
・関西アーバン銀行および他社の借入状況・・・借入残高、年間返済額
・本人情報・・・名前、性別、生年月日、住所、電話番号など
・勤め先情報・・・勤務先名、業種、所得区分、勤務先住所、役職、従業員数など
・希望連絡先、希望連絡時間帯

上記の情報をネット上から入力することで、とりあえず申し込みは終了です。後は、関西アーバン銀行から電話連絡が来るので質問などに答え、審査へ向かうことになります。

<無担保型ローンのネット以外の申し込み方法>

電話申し込みが可能です
対応電話番号は、「0120-120-777」です。
申込受付対応時間は決まっており、平日の午前9時から午後7時までとなっています。土曜日・日曜日・祝日には対応していないので注意して下さい。

1.3 不動産担保型の申し込み方法

<インターネット申し込みを行った場合>

・インターネット上から申し込みの開始

・申し込みフォームにて必要事項の記入

・申し込み情報の確認と追加ヒアリング有り

・仮審査の実施

・仮審査の結果報告有り(電話にて)

・仮審査突破

・必要書類の提出

・本審査の開始

・本審査結果の連絡有り(電話にて)

・来店(郵送)契約手続きの開始

・契約手続きが終了

・ローンの実施

<無担保型との違い>

オンラインから申し込みを実施する時に、細かく不動産情報を入力することになります。その他の提供する情報は無担保型と一緒ですが、申し込み時に提供する情報量が無担保型よりも増えてしまう、といった特徴があります。

申込情報を送信した後に確認の電話が有りますが、その時には審査内容の確認だけではなく、追加のヒアリングも実施されます。その後に仮審査が行われ、仮審査に突破したら必要書類を提出し本審査が開始される、といった流れになっています。

<担保型ローンのネット以外の申し込み方法>

無担保型ローンと同じく、電話申し込みが可能とされています。
対応してくれる時間帯は平日の午前9時から午後7時までと制限されているので、その時間に電話連絡が出来ない方はネット申し込みを選択しましょう。

1.4 事業資金のための融資を受けたい場合には来店契約が必須

無担保型であったとしても、不動産担保型であったとしても契約に関しては郵送でも対応してもらえます。しかし、融資してもらう目的が事業資金であった場合には、必ず来店での契約手続きが求められるのです。

ホームページにどこに店舗があるのかが記載されているので、そちらから近くの店舗を探しだして契約のために向かって下さい。

2 四つの申し込み条件

2.1 年齢条件について

<無担保型ローンの年齢条件>

・申し込み時の最低年齢・・・20歳
・完済時の最高年齢・・・75歳

申し込みに関しては未成年には対応していません。完済時の年齢が75歳まで、となっているので、無担保型ローンに関しては20歳以上で逆算して75歳までに返済ができる状態であれば契約してもらえるのです。

<不動産担保型ローンの年齢条件>

・申し込み時の最低年齢・・・20歳
・申し込み時の最高年齢・・・70歳
・完済時の最高年齢・・・75歳

不動産担保ローンについても、未成年の申し込みは不可とされています。一方で、申し込み時の最高年齢が設定されており、70歳を超える申し込みはできません。
完済時の最高年齢に関しては、無担保型と一緒の設定となっています。

2.2 収入条件について

<無担保型ローンの収入条件>

・継続して安定した収入のある方

<不動産担保型ローンの収入条件>

・継続して安定した収入がある方

どちらのタイプのローンに関しても収入条件は同一に設定されています。継続して安定した収入ということですが、正規社員でなければならないのか、非正規社員であっても利用できるのか、といったことは明確に示されていません。
利用金額にもよりますが、非正規社員であったとしても返済能力があると判断されれば、関西アーバン銀行アーバンフリーローンは利用できる、と考えられます。

2.3 保証会社の保証を得られること

<無担保型ローンの保証会社>

・株式会社クレディセゾン、又は株式会社ジャックス

<担保型の保証会社>

・株式会社セゾンファンデックス

双方ともに、セゾン系の企業が保証会社となっています。双方ともに保証人は原則必要なしとしているローンなので、保証会社の保証を得られなければ利用はできません。

2.4 担保について〜担保型ローンのみ必要〜

担保に関しては、無担保型は必要ありません。不動産担保型を選択した方のみ担保を用意しなければなりません。

<不動産担保型ローンで必要とされる担保>

・土地、建物
・マンション

上記のいずれかの担保が必ず必要になってきます。不動産担保型なので、不動産を持っていなければ利用できない、という特徴があるわけです。

2.5 申し込み条件まとめ

<無担保型ローン>

・契約時の年齢が20歳以上であり、完済時の年齢が75歳以下であること
・継続した安定収入があること
・株式会社クレディセゾン、又は株式会社ジャックスの保証を受けられること

<不動産担保型ローン>

・契約時の年齢が20歳以上70歳以下であること、完済時の年齢が75歳以下であること
・継続した安定収入があること
・株式会社セゾンファンデックスの保証が受けられること
・土地、建物またはマンションを担保として入れられること

3 圧倒的低金利と高額な利用限度額

3.1 有利な金利設定

金利設定に関しては、無担保型と不動産担保型で大きな違いがあります。担保があるタイプのほうが有利に設定されており、無担保型は少し高めに設定されていますが、他のキャッシングサービスよりは有利な設定となっています。

<無担保型の借入利率>

・最低借入利率・・・4.0%
・最高借入利率・・・13.5%

借入利率に関しては、審査結果によって5段階の設定となっています。4.0%・5.8%・7.8%・9.8%・13.5%の中から一つが選択されます。
どの借入利率が設定されるかはわかりませんが、基本的に利用限度額の高さが関係してくると考えられています。利用限度額が高く設定された場合には、有利な金利で借り入れできる可能性が高いです。

<不動産担保型の借入利率>

・変動金利の最低借入利率・・・2.9%
・変動金利の最高借入利率・・・3.9%

■以下固定金利
・固定金利の最低借入利率・・・4.9%
・固定金利の最高借入利率・・・9.8%

不動産担保型の金利については、変動金利の選択ができます。無担保型は固定金利のみなので、その点に大きな違いがあるのです。
変動金利の場合は2.9%・2.95%・3.9%の中から選択されます。有利な金利設定となっていますが、今後金利が上昇するとそれが反映されてしまい、固定金利の金利よりも大きくなってしまう可能性があります。

無担保型と比べると、全体的に金利が低めに設定されているのも大きな特徴です。不動産が担保として入っているので、関西アーバン銀行も多少は安心して貸し出せるのです。

不動産担保型の固定金利に関しては、4.9%・5.8%・6.8%・7.8%・8.8%・9.8%の中から選ばれます。審査の結果によって選ばれるので、利用者はどの金利が設定されるかは申し込み時にはわかりません。
ただ、一般的には契約額が高ければ高いほど有利な金利設定になると考えられます。

3.2 無利息サービスはなし

消費者金融でよく行われている、一定期間利息がかからない無利息サービスは実施されていません。初回利用から利息が発生してきます。

ただ、もともとの金利が低いので、無利息サービスがなかったとしても返済総額を考えると、消費者金融よりも圧倒に有利に利用できます。

3.3 利用限度額の設定について

利用限度額については、無担保型と不動産担保型で大きく異なっています。無担保型は一般的な金額に設定されており、不動産担保型は大きな契約額で利用することも可能です。
事業資金として利用する場合には、高額の借り入れが必要になることもあるでしょう。そのようなケースは、不動産担保型の利用がおすすめです。

<無担保型の利用限度額>

・最低利用限度額・・・10万円
・最高利用限度額・・・500万円

※1万円単位で限度額は設定可能です。

銀行ローンとしては、一般的な金額、といっても良いかもしれません。

仮に500万円を超える契約をしたいのであれば、不動産担保型を選択して下さい。

<不動産担保型の利用限度額>

・最低利用限度額・・・100万円
・最高利用限度額・・・5,000万円

※1万円単位で限度額は設定可能です。

不動産が担保に入ることにより、高額の融資も可能とされています。最高で5,000万円なので、まとまったお金が必要である、といった方の利用にも適しているのです。

不動産担保型については一つ大きな問題があります。それは、担保に入れる不動産の価値です。不動産価値が低いと判断されると、高額の融資が受けられない可能性があるので注意して下さい。特に地方の不動産を持っている方に関しては、高額の契約額は期待できません。

3.4 遅延損害金

返済に遅れてしまうと、関西アーバン銀行アーバンフリーローンに関しても遅延損害金が設定されてしまいます。

<無担保型の遅延損害金>

・遅延損害金・・・14.0%

<不動産担保型の遅延損害金>

・遅延損害金・・・14.0%

無担保型も不動産担保型についても、双方ともに遅延損害金は14.0%に設定されています。通常の金利よりも高く設定されているので注意して下さい。

4 必要書類

4.1 本人確認書類

本人確認書類に関しては、無担保型も不動産担保型でも必要とされています。もし、申込情報と本人確認書類に違いがあると借り入れができなくなってしまうおそれがあるので注意して下さい。確認の電話連絡なども多く行われてしまう可能性があり、借り入れができたとしても借り入れができるまでに時間がかかってしまうこともあるのです。

<関西アーバン銀行アーバンフリーローンが対応している本人確認書類>

・運転免許証
・健康保険証
・パスポート

いずれか1点の提出が必須になります。

外国籍の方に関しては、以下の書類を用意して下さい。

・住民票
・在留カード
・特別永住者証明書

※いずれか1点の提出をして下さい。

4.2 収入証明書類

収入証明書類に関しては、無担保型と不動産担保型で方針が分かれてきます。無担保型に関しては、契約額によっては提出を求められることがあります。一方で、不動産担保型に関しては、収入証明書の提出は必須、とされています。

<収入証明書類>

・源泉徴収票
・確定申告書
・給与明細書など

関西アーバン銀行では、関西アーバン銀行アーバンフリーローンにおける収入証明書類に関して明確にどの書類が必要である、といったことは明確にしていません。申し込みを行って審査に突破した場合に書類が必要になってくるので、その時にどのような書類が必要になるかは説明がされるはずです。その時に説明された書類の中で用意できるものを準備してください。

4.3 個人事業主や会社を経営している方に必要になる書類

事業資金目的としての利用ができるとされているローンなので、事業実態が確認できる書類の提出を求められることがあります。どのような書類が必要になるかは、関西アーバン銀行の指示に従って下さい。

不動産担保ローンに関しては、事業資金目的での借り入れをおこなった場合には関西アーバン銀行所定の事業計画書の提出を求められることになります。

4.4 不動産担保型を利用する時にだけ必要になる書類

・納税証明書
・不動産関係書類・・・住宅ローンが残っている方のみ
・権利書
・住民票、印鑑証明書
・その他に保証会社が必要とする書類がある場合は提出

上記の書類に関しては、不動産の実態を理解するために求められるものです。提出を求められた場合には、提出できなければ借り入れはできません。前もって準備できるものは用意しておくことも大事です。

4.5 必要書類まとめ

<無担保型ローンの必要書類>

・本人確認書類
・収入証明書類・・・求められた場合のみ
・事業実態を確認できる書類・・・求められた場合のみ

<不動産担保型ローンの必要書類>

・本人確認書類
・収入証明書類・・・求められた場合のみ
・事業実態を確認できる書類・・・求められた場合のみ
・納税証明書
・不動産関係書類・・・住宅ローンが残っている方のみ
・権利書
・住民票、印鑑証明書
・その他に保証会社が必要とする書類

5 借入の基礎知識とキャッシング方法の種類

5.1 繰り返しによる貸し出しは実施していない

関西アーバン銀行アーバンフリーローンは一般的なカードローンとは少し異なっています。カードローンの場合は、貸出金額は限度額までは繰り返しの借り入れが可能です。
関西アーバン銀行アーバンフリーローンに関しては、無担保型に関しても不動産担保型に関しても、契約額を最初に振り込み、それ以上の貸し出しは実施していません。

要は、一度借りたら、あとは返済を終えるまで新たな借り入れはできない、といったタイプになっているわけです。

繰り返し利用できる一般的なカードローンタイプを利用したいのであれば、「アーバンカードローン」を利用して下さい。

<アーバンカードローンの基礎的な情報>

・申し込み方法・・・電話、インターネット
・利用限度額・・・500万円
・実質年率・・・4.0%から14.4%

5.2 貸し出し方法は一つのみ

無担保型であっても不動産担保型に関しても、双方ともに貸し出し先は関西アーバン銀行の普通預金口座です。指定口座への振込融資を実施する形になるので、現金を得たい、といった場合には、口座より引き出す必要があります。

カードローンではないので、カードを利用してATMで引き出す、といった方法には対応していません。

繰り返して利用することを想定していないので、振り込んで融資は終了となります。

貸し出し方法は関西アーバン銀行の普通預金口座への入金しかないので、関西アーバン銀行の口座を持っていなければなりません。

5.3 無店舗型と不動産担保型の貸出実績とは

関西アーバン銀行では、無店舗型と不動産担保型の貸し出し実績を公表しています。

・無担保型の過去5年間の貸出実績・・・5,000件
・不動産担保型の過去5年間の貸出実績・・・2,500件

実際に多くの方が利用していることがよくわかると思います。安心して利用できなければ、数千件の貸し出し実績を5年間で築けるものではありません。また、利用しやすさを感じているからこそ、それだけ多くの方が利用しているわけです。

6 返済の基礎知識と返済方法の種類

6.1 返済日は選択可能

無担保型であろうと、不動産担保型であろうと返済日は3つの選択肢の中から選ぶことが可能です。自分にとって都合の良い日程を選択して下さい。

<関西アーバン銀行アーバンフリーローンの返済日>

・毎月7日
・毎月17日
・毎月27日

毎月7のつく日のうちいずれかを返済日として設定できるのです、給料日などを考慮して返済日設定をすることでより返済もしやすくなるものです。

返済日に関しては、休業日にあたってしまうことも有ります。休業日になってしまった場合には、翌営業日に返済日がずれこむことになります。

6.2 返済方式|毎月元利均等返済

無担保型も不動産担保型に関しても、「毎月元利均等返済」となっています。

毎月元利均等返済とは、毎月の返済額が一定となるものです。たとえば、月に3万円の返済と設定されたら、ずっと3万円を返済し続けることになります。

同じ返済額が設定されるので、返済の計画が立てやすい、といった大きなメリットがあります。
一方で、毎月の返済額が一緒なので、最初は利息の支払額が多く設定されます。結果的に、返済総額が増えてしまう恐れもあるので十分に注意してください。

※返済額を少なくしたい場合には、繰り上げ返済を活用して下さい。

6.3 返済方法は口座自動引き落とし

無担保型も不動産担保型も、関西アーバン銀行の普通預金口座からの自動引き落としにて返済することになります。自動的に返済日が来ると引き落としが実行されるので、特に行わなければならないことはありません。

返済日前に、返済金がしっかりと口座に入金されているかは必ず確認しましょう。

6.4 返済期間とは

<無担保型の返済期間設定>

・最短返済期間・・・6ヶ月
・最長返済期間・・・7年

※1ヶ月単位で返済期間の設定は可能です。

<不動産担保型の返済期間設定>

・最短返済期間・・・12ヶ月
・最長返済期間・・・25年

※1ヶ月単位で返済期間の設定は可能です。

不動産担保型は最高で5,000万円までの貸し出しに対応しています。その金額を短期間で返済しようとすれば大きな負担になってしまうわけです。しかし、最長では返済期間を25年に設定できるので、毎月の返済額をある程度抑えることが可能です。

無担保型であったとしても、最高限度額が500万円ですが、最長で7年間で返済できる設定です。毎月無理なく返済をしたいのであれば、返済期間はなるべく長く設定しましょう。

6.5 繰り上げ返済は可能

・返済途中での全額返済・・・可能
・返済途中での一部繰り上げ返済・・・可能

繰り上げ返済に関しても全額返済についても対応しています。繰り上げ返済や全額返済を実行することで、今度支払うはずであった利息金を支払わないで済むようになります。より返済総額を減らせます。

最初の計画通りに毎月の返済をおこなっていても良いのですが、資金に余裕が有る場合には、繰り上げ返済や全額返済を利用しましょう。

※一部繰り上げ返済に関する手数料は無料ですが、別途200円の収入印紙が必要になります。

6.6 ボーナス返済併用可能

毎月の通常の返済に加えて、ボーナス返済の併用も可能としています。ただし、ボーナス併用返済が出来るのは無担保型のみとなっています。不動産担保型に関しては、ボーナス返済の併用は不可とされているので注意して下さい、

ボーナス併用返済は、最大で元金の40%まで、と言った制限が設けられています。40%を超えるボーナス併用返済はできないので、それ以上に返済したい場合には、繰り上げ返済などを活用して下さい。

7 関西アーバン銀行アーバンフリーローンのメリット・デメリット

7.1 メリット

<借入利率が低めに設定されている>

他のフリーキャッシングと比較すると金利的に大きなメリットがあります。無担保型であったとしても、最高で13.5%に抑えられています。消費者金融であれば18.0%程度に設定されていることが多いですし、銀行カードローンであったとしても15.0%前後に設定されていることが多いのです。
借入利率が有利なので、他のキャッシングローンと比較すると、返済総額を抑えられます。

<不動産担保型の最高利用限度額が5,000万円と高額に設定されている>

無担保型は500万円の最高利用限度額設定となっていますが、不動産担保型は最大で5,000万円までの貸し出しをしてくれることがあります。高額の利用も可能なのです。
1,000万円を超える借り入れできるローンはそれほど多くはないので貴重です。

<返済日は設定できる>

3日間のうちいずれかを選ぶスタイルになります。7日・17日・27日から好きな日時を選んで下さい。
返済しやすい期日を選ぶことで、滞納リスクを引き下げることにもつながってきます。

<住宅ローンが残っていても担保に入れられる>

必ず利用できるわけではありませんが、住宅ローンが残っていたとしても担保物件の評価は総合的に実施します。その上で、いくら貸し出せるかを決めているので、住宅ローンが残っていても価値があると判断されれば、担保として受け入れてくれ、貸出を行ってくれるのです。

7.2 デメリット

<不動産担保型ローンは事務手数料がかかってしまう>

・不動産担保型ローンの事務取扱手数料・・・37,800円(税込み)

不動産担保ローンを利用する場合には、それなりの大きな費用が別途かかってしまいます。確かに、借入利率は低めに設定されていますが、手数料を含めると少額融資だと不利になってしまう可能性もあるので注意してください。

※他にも印紙代金や、登記費用などが実費でかかってしまいます。

■印紙代金はどの程度かかるのか〜無担保型も印紙代はかかる〜
・融資額が10万円以下のケース・・・200円
・融資額が50万円以下のケース・・・400円
・融資額が100万円以下のケース・・・1,000円
・融資額が500万円以下のケース・・・2,000円

<繰り上げ返済時に手数料が発生してしまう>

繰り上げ返済は行えるのですが、別途200円の収入印紙が必要になります。少額の繰り上げ返済の場合には、損をしてしまう可能性があるので、事前に繰り上げ返済をすると200円以上のメリットがあるのかを確認して下さい。

商品内容

商品名 関西アーバン銀行アーバンフリーローン(無担保型)
実質年率 4.0%〜13.5%
遅延損害金 14.0%
利用限度額 10〜500万円
審査時間 最短1営業日
CD・ATM数 -
申込資格 次の条件をいずれも満たす方
・申込時年齢が満20歳以上完済時満76歳未満の方
・継続して安定した収入がある方
・保証会社の保証が受けられる方
必要書類 本人確認書類
保証人 不要
借入方法 口座振込
返済方式 毎月元利均等返済
返済方法 ・口座振込
・口座自動引き落とし
カテゴリ 低金利
大口ローン

会社概要

企業名 株式会社関西アーバン銀行
設立 1922年(大正11年)7月
登録番号 -
本社所在地 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目2番4号
電話番号 0120-120-777
資本金 470億円
その他商品

評価

投票数 悪い 項目 良い 投票数
2 総合 1
0 借入条件 1
0 接客態度 1
0 審査内容 1

クチコミ

評価:低金利の銀行系ローン 2009/04/01

安心して利用出来そうなところから借りたかったので、銀行系の会社を中心に探していました。
銀行系のキャッシング会社の中でも関西アーバン銀行はおまとめ専門でやってたので申し込みました。
銀行系なので審査がややこしくなるイメージは持っていましたが、審査で聞かれたことは他の消費者金融と同じような内容でした。

評価
タイトル
内容

▲関西アーバン銀行アーバンフリーローン詳細ページTOPへ