みずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン)は低金利の銀行カードローン

メガバンクの1つであるみずほ銀行で提供するカードローンは、審査が厳しくても低金利で各種サービスや特典が充実しています。上限利用額は業界トップクラスになっています。
2015年11月2日からは、コンフォートプランとエグゼクティブプランの2つが新設されてさらに使いやすくなりました。
大手銀行だからこそ細かな利用条件がありデメリットのように見えるかもしれませんが、それを上回るメリットがあるため、これだけ注目されているのだと考えられます。
安心感や信頼感が違いますので、初めてカードローンを使う方にも利用しやすい環境が提供されるでしょう。

みずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン)公式サイトへ


1 利用上限額が大きく申し込みやすい

1.1 トップクラスの利用上限額が便利

みずほ銀行のカードローンは、メガバンクの中でもトップクラスの上限利用金額です。メガバンクを含めた数多くの銀行の中でも、これほど高い利用上限額はほとんどないといって良いでしょう。
コンフォートプランでもエグゼクティブプランでも、利用上限額が最大1,000万円までなので非常に融資枠が大きいです。総量規制の対象外であることもメリットとなるでしょう。
利用限度額は、エグゼクティブプランで200万円以上、コンフォートプランなら10万円以上が最低ラインとなっています。
2015年11月2日以降に審査申し込みをした場合、情報を審査してからいずれかのプランが指定されますので、ご自分でコースの選択ができるようにはなっていません。
希望上限額の申請はできますので、ご自分の収入に合わせて申し出をしましょう。
安定した収入がありなおかつ収入額が大きいとか、今までの利用履歴で延滞などの記録が信用情報に登録されていない方なら、金利を抑えているエグゼクティブプランを利用することも期待できます。
エグゼクティブプランには、教育資金サポートや利用残高に応じて抽選によりエグゼクティブプレゼントなどの特典も用意されていて、金利も抑えている特徴があります。
現在のところエグゼクティブプランを利用する方は少なく、コンフォートプランから利用を始める方が多い傾向が見られます。
所得証明書の提出が不要となっている利用上限額200万円以下の場合は、コンフォートプランで利用するものと考えて良いでしょう。

1.2 住宅ローン利用でさらにお得な金利

みずほ銀行カードローンはコンフォートプランとエグゼクティブプランで金利が異なっています。
両方のコースに共通するのは、みずほ銀行の住宅ローンを利用すると年0.5%の金利引き下げ特典が適用されることでしょう。
金利引き下げが適用されるとコンフォートプランは年3.5〜13.5%の金利、エグゼクティブプランなら年3.0〜6.5%とかなりの低金利でカードローンの利用ができます。
みずほ銀行の公式サイトにも金利の掲載をしていますが、これは年0.5%の引き下げを適用した場合となっています。住宅ローン併用で年0.5%引き下げを利用しない方なら、コンフォートプラン年4.0〜14.0%、エグゼクティブプラン年3.5〜7.0%の金利になります。
金利は審査で決定した利用上限額に連動しますので、契約の際に確認しましょう。
引き下げ適用には、カードローンの利用店と住宅ローンの利用店が同じであることが条件となっています。
住宅ローンでフラット35を利用する方は、店頭での申し込みの他にみずほ銀行が住宅金融支援機構よりお客様情報の提供を受けることに同意できることが条件となっています。
対象外の住宅ローンもあるので、金利引き下げについては利用条件をよく確認してください。

1.3 銀行らしからぬ審査スピード

銀行のカードローンというと審査に時間がかかって、即日利用はできないイメージがあるでしょう。
ところが、みずほ銀行のカードローンならWEB完結の利用で、最短即日の利用が可能となっています。
WEB完結の条件として、みずほ銀行の口座を持っていることがあげられます。
もし、口座を持っていなくても、最短で即日審査の回答が可能としていますので、メガバンクとは思えない審査スピードだといっていいでしょう。
本人確認書類や収入証明書を必要に応じて提出しますが、カメラ撮影をして登録用URLに登録するだけなので、スムーズな手続きの流れにも満足できるでしょう。
WEB完結なら24時間受付していますので、忙しい方も利用しやすくなっています。
ただし、申込時間によっては翌営業日以降の審査と回答になる可能性がありますので注意しましょう。
また審査の途中で電話確認が必要な時に連絡が取れないとか、メールが届かなくて手続きが進められない場合は審査が取り下げになるケースもあります。電話連絡が取れる状況を作るとか、メールのアドレスを正確に申請して、受信設定の確認もしておきましょう。
みずほ銀行の公式サイトに掲載している専用のフリーダイヤルでは、審査状況の確認もできますので、併用すると安心です。
WEB完結以外の申し込みをする方、みずほ銀行の口座を持っていない方、ほかの審査申し込みをする方は、必ずしも審査が早いというわけではありませんので把握したうえで申し込み方を検討してください。

1.4 専業主婦でも審査申し込みが可能

審査の厳しい銀行カードローンなのに、専業主婦の方にもお申込みいただけます。
消費者金融でも安定した収入がないと、専業主婦の方がカードローンを利用するのは難しいです。申し込み条件に該当しないため審査を受けても通過の可能性はほとんどありません。
しかし、みずほ銀行カードローンなら、配偶者の方に安定した収入があることで、上限利用額30万円までで申込できるようになっています。
また、30万円までの利用限度額なら収入証明が不要な範囲ですので、申し込みやすいのも特徴です。
ただし、審査状況によっては配偶者の安定した収入を証明する必要があると考えて良いでしょう。

1.5 利用上限額200万以下で書類不要も

利用上限額が200万円以下なら、原則として収入証明が不要となっています。
消費者金融の中には50万円以下の上限利用額なら収入証明不要としているところがありますが、銀行のカードローンで収入証明が求められないことは、ほとんどないといって良いくらいです。
原則とされていますので、審査の状況によっては収入証明が求められることがあるでしょう。念のため用意しておくと審査がスムーズに進みます。
希望上限額は、エグゼクティブプラン・コンフォートプランともにインターネットからの申し込みなら50万円単位で設定できますし、インターネット以外の申し込みなら100万円単位で設定できるようになっています。
ただし、エグゼクティブプランは200万円以上から使えるプランになっています。コンフォートプランは50万円以下の場合、10万円、20万円、30万円、50万円から設定できます。

1.6 申し込み方法はWEB以外にも豊富

みずほ銀行のカードローンにはパソコンやスマートフォンからの申し込み以外に4つの方法があります。
モバイルからの申し込み、郵送、電話、窓口での申し込み方法です。
窓口で申込するなら、本人確認書類と収入証明書類、印鑑を持参します。この場合でもそのまま窓口で審査結果が回答されるのではなく、後日審査結果が通知されこともあります。
郵送申込の場合は、本人確認書類と収入証明書類のコピー、カードローン申込書を送ります。カードローン申込書は、みずほ銀行に備え付けのメールオーダーにあります。
それ以外は、申し込みをして審査をするまでは同じで、電話や郵送での審査結果の通知の後に、審査通過した方には契約書類が郵送され、記入後に返送する手続きがあります。
カードローン専用型を選択した方には、後日専用カードが送付される流れです。
お急ぎではない方なら、パソコンやスマートフォン以外の申し込み方法も使いやすくなっています。

2 先に確認しておくべき利用条件

2.1 審査可能年齢と更新可能年齢を把握

みずほ銀行のカードローンも「ご利用いただける方」として、審査の対象となる基準を公表しています。
契約時の年齢は満20歳以上から満66歳未満の方が申込できます。
1年間を契約期間として、毎回更新時には審査を受けますが、満70歳以上になる方は更新ができなくなります。
満70歳以上でも、みずほ銀行が特別に許可する場合には、カードローンの更新審査が行われます。特別な許可に関しては、基準が公表されていませんので気になる方は確認してみましょう。

2.2 収入に関しての条件

みずほ銀行カードローンの審査でも収入に関して条件設定があります。
年収に合わせて上限設定額が変わるというような明確な条件ではありませんが、安定して継続的な収入があることが求められます。一般的に安定した収入は、毎月決まった給与所得があることを指しています。
また、担保や保証人は必要ありませんが、保証会社であるオリエントコーポレーションの保証が受けられることも条件となります。
つまり審査をするのはオリエントコーポレーションだということです。
本人に収入がなくても配偶者に安定して継続的な収入があれば、限度額30万円までとして利用できるため、専業主婦の方も申し込むことができます。
ただし、この場合は配偶者の収入を証明する必要があると思って準備した方が良いでしょう。
学生の方でもアルバイトで安定した収入があれば申し込めますが、収入のない学生の方は申し込み時の年齢が満20歳以上でも審査の対象にはなりません。

2.3 自由な資金使途にも条件がある

資金用途とはカードローンの利用目的をいいます。
みずほ銀行では、カードローンの資金使途は自由としていますが、注意書きとして「事業性資金にはご利用いただけません」と明言しています。
会社経営者や個人事業主などが、事業の目的でカードローンを利用してはいけないという決まりになっていますので先に確認して利用を検討してください。

2.4 提出書類にもルールがある

審査では本人確認書類の提出が必要になります。
運転免許証や運転経歴証明書は変更事項があれば表裏両面を用意します。ただし運転経歴証明書の2012年3月31日以前に発行したものは本人確認書類として使うことができません。
パスポートや各種の健康保険証でも構いません。
印鑑証明や住民票といった公的書類の場合は3か月以内に発行したものだけ有効です。
以前、発行されていた住民基本台帳カードも本人証明として利用できます。
外国人の方も審査に申し込めますので、在留カードか特別永住者証明書が求められます。
氏名と住所・生年月日が記載されているものは本人確認書類として使えますので、以上の証明書から1点のコピーを用意しておきましょう。
収入証明が必要な場合は、源泉徴収票や住民税決定通知書もしくは課税証明書、納税証明書その1とその2の提出をします。
原則として上限限度額200万円以下なら、収入証明は必要ありませんが、個人事業主の方や自営業、会社経営者の方は念のため用意しておきましょう。
利用する証明書について、どんな条件が指定されているのかを先に確認しておくとスムーズです。
みずほダイレクトを使用している方は、手元に通帳を用意しておくと本人確認書類や収入証明が不要など、現在の利用状況や申し込み方法でも相違点があります。
通帳を用意するのは、本人認証として通帳の最終残高を入力するケースがあるので、この対応のために必要だと言われています。

3 大手銀行だからできるサービス

3.1 提携ATMの手数料が月4回無料

カードローンを利用すると、みずほ銀行のATM時間外手数料、みずほ銀行本店宛の手数料が無料になる特典があります。
その他にもコンビニATM時間外手数料や利用手数料、そして他行宛の振込手数料が1か月に4回まで無料になります。
条件として、みずほマイレージクラブへの加入と月末の段階でカードローンの借入残高がある方のみを対象として、翌々月に手数料のサービスが提供されます。

3.2 みずほダイレクトでの返済も

みずほダイレクトは、みずほ銀行で利用できるインターネットバンキングとモバイルバンキング、テレホンバンキングを1つの契約で利用できるサービスのことです。
このみずほダイレクトを利用している方は、パソコンやスマートフォン、携帯電話、固定電話でもカードローンの返済ができますので、ATMや店頭に行く手間を省くことができます。
みずほダイレクトで返済をした分に関しては、任意返済(繰り上げ返済)の扱いになります。
カードローンの利用残高があれば、毎月の約定返済日には通常の返済額が引き落とされます。その月の返済が免除されるものではありませんので残高には注意してください。
みずほダイレクトでの返済は24時間受け付けていますが、借入は平日の0:00〜15:00と時間が限定されています。テレホンバンキングはさらに時間が限定的で、0:10〜14:30までが借入の利用時間となっています。
土日祝日・振替休日は利用できません。

3.3 返済方法も選択肢が多い

大手銀行で提供するカードローンですので返済方法の選択肢が多いのも特徴でしょう。
口座から自動引き落としで返済すると返済漏れを防ぐことができますので、メインの返済方法は自動引き落としと考えて良いでしょう。
任意の返済なら、みずほ銀行ATMや提携しているコンビニATMからもできます。
ただし、任意返済は繰り上げ返済と同じ扱いになるため、毎月の口座引き落とし返済をスキップできるということではありません。この点に注意して利用しましょう。
毎月10日の借入残高で返済金額が決定して、当月10日に引き落としとなりますので、繰り上げ返済を組み合わせることによって返済期間や負担を短縮できるようになっています。
タイミングを検討しながら有効な返済ができるのも使いやすいでしょう。

3.4 各種証明書も充実

証明書の発行もしっかり行っているのは、大手のみずほ銀行ならではの安心感でしょう。
カードローンを使用している方の中には、何かの事情で証明書が必要になることもあります。
完済したことを証明する書類としては残高証明書が発行されることになっています。
また、完済しただけでなくカードローンの契約を終了していることを証明するための解約証明書も発行していますので、必要に応じてみずほ銀行で取得しましょう。
みずほ銀行ではなく他の銀行で住宅ローンを検討している場合、カードローンや消費者金融との契約が継続していることで、審査に影響が出る可能性もあります。こういった状況を回避するために、解約証明書が必要になることもあります。
みずほ銀行の住宅ローン利用で、カードローンの金利引き下げも適用されるので、解約が必要かどうかは検討してから決めた方が良いでしょう。
証明書の正式名称と利用目的の確認があると思いますので、使用用途なども明確にしてください。

3.5 ATMの1日利用限度額が大きい

みずほ銀行カードローンでは1日の利用上限額が大きいのも特徴です。みずほ銀行ATMを利用する場合なら、生体認証情報登録済みのICキャッシュカードを利用すると生体認証ATMかICキャッシュカード対応ATMで100万円まで、ICキャッシュカードに対応していないATMで50万円までが可能な枠です。
ただし、手続きをしておけば最大200万円までの設定ができますし、生体認証情報登録済みICキャッシュカードを利用するなら生体認証対応ATMで最大500万円まで設定できます。
提携のコンビニATMを利用するなら、1日限度額はそれぞれのATM上限と同じになりますので、あらかじめ確認しておくと使いやすくなります。

4 みずほ銀行カードローンの使いやすさ

4.1 自動借越機能で信用情報も安心

自動借越し機能とは、カードローンの利用上限額の範囲内で、自動的に融資を行う機能のことです。
カードローンの返済は口座から引き落としをしますが、クレジットカードや公共料金の支払いで引き落としが重なると残高不足になることがあると思います。
そこで残高不足で引き落とし不可能にならないように、みずほ銀行カードローンでは融資枠から自動的にチャージをしています。返済や支払いが遅れることがないため、信用情報に傷つかないメリットを持っています。
利用上限額を超えているとか自動借越の上限に近いと、必要な額の自動融資ができなくなるため、他の引き落としが不可能になる可能性はあります。
利用残高や引き落とし予定は定期的に確認しておきましょう。
みずほ銀行では、自動融資サービスと自動振り替えサービスの提供をしていて、この2つを合わせた名称がスイングサービスと呼んでいます。
希望者は申し込みできますがキャッシュカード兼用型を選んだかどうかで、利用できるサービスが変わります。少し複雑ですが、窓口でもわかりやすく説明しています。

4.2 おまとめに使える銀行のカードローン

みずほ銀行におまとめローンという商品があるのではありませんが、複数の金融機関から借り入れをしている方は一本化できる可能性があります。
一般的なおまとめローンでは、本人に代わって金融機関に振り込みをする方法で、おまとめ返済を実施するケースが多いでしょう。
しかし、みずほ銀行カードローンでおまとめ返済をしたいなら、ご自分の口座から振り込みする形を取ることになります。
資金使途が自由となっていますので、事業性資金以外なら自由に使って良いと判断できます。
おまとめローンとして利用することを希望しているなら、他社を含めて延滞などをしていない、返済がスムーズに進んでいることが確認されると審査に通過する可能性はあると考えて構わないでしょう。
複数社からの借り入れがあり延滞状況にあるという方なら、みずほ銀行カードローンの審査通過が厳しくなるかもしれません。

4.3 残高スライド方式で負担なく返済できる

カードローンの返済方式は、残高スライド方式が採用しており、毎月10日現在の利用残高で、翌月分の返済額を決定します。
2012年7月31以降に契約した方で利用限度額が200万円以上の方は、前月の10日段階で1万円〜100万円までの残高だと1万円の返済、100万円増えるごとに毎月1万円の返済が増加となり、900万円〜1,000万円の残高でも月の返済額は10万円と決まっています。
また、この条件に該当しない場合は、毎月10日時点の残高が1万円〜50万円で月の返済が1万円、残高が50万円増えるごとに月の返済額は1万円を加算していきます。
返済額決定日の残高が少なければ、負担なく返済することができるので、繰り上げ返済なども併せて使うとさらに負担を軽減できるでしょう。
みずほ銀行のホームページに、詳しい一覧表があるので確認してから申し込むと便利です。

4.4 専用カードも選べる自由さ

みずほ銀行カードローンでは、2種類のカードから好きなタイプを選ぶことができます。
普通預金のキャッシュカードを兼用しているタイプと、カードローン専用のタイプに分かれています。見た目には違いが判りませんので、ローンカードを持っている印象にならないのがメリットです。
機能は多少異なっていて、普通預金のキャッシュカード兼用型は、自動貸越機能やスイングサービスの自動振替サービスがついています。申し込みをすると自動融資サービスも付加できます。
カードローン専用型には、自動貸越機能はありません。スイングサービスの自動振替サービスと自動融資サービスは申し込みで付加することができます。
利用目的や希望に合わせた使い方ができるので便利です。
利用できないATMもあり、キャッシュカード兼用型なら、ゆうちょ銀行ATMが対応していないなどの注意点もありますので、みずほ銀行のホームページで確認しましょう。
WEB完結では、公式サイトの「みずほ銀行口座をお持ちの方はコチラ」という赤いボタンと、「みずほ銀行口座をお持ちでない方はコチラ」の青いボタンがあります。
すでに口座を持っていて「みずほ銀行口座をお持ちの方はコチラ」をクリックして手続きを進めた場合は、キャッシュカード兼用型を選択したことになります。
カードローン専用型を希望している方は注意してください。
キャッシュカード兼用型は、手元にあるキャッシュカードでカードローンの利用がすぐに始められるメリットもあります。

4.5 利用限度額の増額手続きもカンタン

利用上限額を増やしたい場合は、増額申請もできます。
利用限度額がすでに1,000万円に達している方は申込できませんが、その他の方はみずほ銀行の各支店に増額申請をすることで金利を抑えることができるでしょう。
パソコンやスマートフォンをお持ちの方ならインターネットでも増額申請ができるようになっています。
増額をする時にも必ず審査が行われますので、場合によっては収入証明書を改めて求められる可能性があります。
審査では必要に応じて電話連絡で確認することもあります。

5 みずほ銀行カードローンのデメリット

5.1 金利の変動には要注意

みずほ銀行カードローンは、変動金利を設定しています。
みずほ銀行の公式サイトを見てもわかる通り、現在の金利が掲載されていますが、金利動向によっては変更があった月の中でも、さらに金利が変更される可能性があります。
実際に適用される金利は借入残高があるその日の金利を適用する決まりになっています。
状況によっては金利の変動があることも把握して利用を検討してください。
公式サイトでは「20○○年○月○日〜○月○日お借り入れ分」として金利をわかりやすく表示しています。利用する際の参考になるでしょう。
1〜2か月に1回は、みずほ銀行の公式サイトを確認しておくと安心して利用できます。

5.2 遅延損害金が大きいので返済は確実に

銀行のカードローンだけでなく消費者金融のカードローンでも同じですが、返済が遅れるのは信頼を損ねますので今後の利用状況にかかわる問題となるでしょう。
みずほ銀行カードローンは、遅延損害金を年19.9%としており、銀行のカードローンの中ではペナルティが大きい方だといえます。延滞が残っていると、新たにカードローンでの借り入れはできない状態になります。
延滞した場合、悪い実績として残ってしまうため、増額審査に期待ができなくなるデメリットをこうむりますので十分に注意することをお勧めします。
また、どの金融機関で延滞をしても、必ず信用情報には掲載されることになっています。他のローンやキャッシングの利用を検討していても、信用情報に金融事故が掲載されると審査通過が厳しくなります。返済には十分注意しましょう。

5.3 貸越利息は店頭のみで清算

自動貸越機能で融資された分に適用されるのが貸越利息と呼ばれます。
この貸越利息は、みずほ銀行ATMや提携ATMからの返済はできないことになっています。
貸越利息も含めて全額の返金を希望するなら、みずほ銀行の店頭で手続きをすることになります。
ご希望に合わせた返済方法を選べるようにしておきましょう。

5.4 ルールの設定が細かく感じる?

みずほ銀行ではカードローンにも細かいルールを設定しています。
毎月の返済は基本的にみずほ銀行の口座引き落としとなるので、口座を持つことが条件になりますし、提携ATMでの返済は繰り上げ返済としての扱いになるなど利用面での条件付けがあります。
自動貸越機能でも、総合口座貸越選択サービスや貯蓄型預金スイングサービスを利用していると、キャッシュカード兼用型が選べないなどの細かい規定があります。
大手銀行ですのでルールが厳格に決まっているのは当然で、こういったところに不便を感じても利用上限額の大きさや低金利などのメリットの方が上回ると言えるでしょう。

5.5 仮審査の機能はない

みずほ銀行のカードローンには、本審査の前の仮審査はありません。
そのため事前に審査の結果を予測するのは難しいでしょう。
以前にクレジットカードやローンの引き落としなどで返済遅れがあったのか覚えていない人は、個人でも信用情報の確認をする方法もあります。
本人確認が取れるとご自分の情報をチェックできるので、安心してみずほ銀行のカードローンに申し込めるでしょう。

5.6 大手銀行レベルの厳しい審査

みずほ銀行のカードローンでは、保証会社のオリエントコーポレーションが審査を行います。中には銀行の審査ではないから簡単だろうと考える人もいますが、大手銀行で提供するサービスを利用するため審査はかなり厳しいと考えて良いでしょう。
他の銀行でカードローンの残高がなくても契約自体は残っているということでも影響を受ける可能性は予測できます。
また、消費者金融も含めてカードローンの利用残高が高額であるとか、返済が遅れたままなど金融事故の履歴が残っている場合にも、審査通過が難しくなる可能性があります。
しかし、安定して収入があり金融事故などの履歴がない人なら、利用上限額が大きく低金利のカードローンを安心して利用できるといえます。
審査では必ず電話にて在籍確認をしますが、基本的に勤務先に連絡があるものと考えておくと良いでしょう。
ただし、在籍確認の電話は銀行名や個人名でかけるので、その点は安心して良いでしょう。本人が電話に出ると簡単な質問で終わるところも便利です。

商品内容

商品名 みずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン)
実質年率 年3.0%〜7.0%
※住宅ローンの利用で金利が年0.5%引き下がります。エグゼクティブプランの年3.0%は引き下げ適用後の金利です。
遅延損害金 年19.9%
利用限度額 最大1,000万円
※本人に収入がない場合、配偶者に安定かつ継続した収入がある方は、上限30万円
審査時間 最短即日
CD・ATM数 詳しくはみずほ銀行HPをご確認ください
申込資格 以下のすべての条件を満たす個人の方
・契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
・安定かつ継続した収入の見込める方
・保証会社の保証を受けられる方
※本人に収入がない場合、配偶者に安定かつ継続した収入がある方は、利用限度額30万円を上限に申込可能
必要書類 ・氏名、住所、生年月日が記載された本人確認ができる資料のコピー
 運転免許証、健康保険証など
・本人の年収を確認できる資料のコピー
 源泉徴収票など
 ※希望の利用限度額が200万円以下の場合は不要
保証人 不要(保証会社である株式会社オリエントコーポレーションが審査のうえ保証します)
借入方法 全国のみずほ銀行や提携金融機関、ゆうちょ銀行、コンビニなどのATMでご利用いただけます。
詳しくはみずほ銀行HPをご確認ください。
返済方式 残高スライド方式
返済方法 返済用普通預金口座からお引き落とし
カテゴリ 低金利
大口ローン

会社概要

企業名 株式会社みずほ銀行
設立 -
登録番号 -
本社所在地 -
電話番号 -
資本金 -
その他商品 みずほ銀行MyWing

評価

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