武蔵野銀行カードローン「むさしのスマートネクスト」は埼玉県民に便利

「武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクスト」は武蔵野銀行で行っているカードローンサービスの一つです。2016年の時点で、乃木坂46の生駒里奈さんと白石麻衣さんがイメージキャラクターを務めていることでも広く知られています。

武蔵野銀行自体は、埼玉県のさいたま市に本店を置く地方銀行の一つです。Jリーグの大宮アルディージャのスポンサーになっています。他の銀行との提携を活発に実施しており、千葉銀行や横浜銀行などとのATM相互利用無料や振込手数料の優遇なども実施しています。

こちらでは武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクストの情報を網羅します。実質年率はどの程度に設定をされているのか。限度額はどの程度に設定されているのか。さらには、銀行カードローンとのことで、専業主婦への貸出も行っているのか、といった事も明らかにしていきます。

武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクスト公式サイトへ


1 審査申込方法と審査の回答スピードの早さ

1.1 即日融資には対応していない

残念ながら、武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクストでは即日融資には対応していません。仮審査結果自体が、当日お知らせではありません。自宅への郵送で知らせてくれることになるので、どうしてもその時点で数日経過してしまうのです。

※仮審査結果は、電話でも対応してくれるようになりました。

さらに、そこから必要書類を持参して武蔵野銀行までいかなければなりません。そこで手続きをした上で契約手続きは完了、となります。そしてカードに関しては、その場で発行されるわけではありません。後ほど書留扱いでカードが自宅に郵送されてくるのです。

カードを利用した借り入れに関しては、申し込みを行ってから、1週間以上経過してしまうこともしばしば。

武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクストに関しては、少しでも早く借り入れを行いたい、といった希望を持っている方にはあまり適していないのです。時間的な余裕がある、という方におすすめしたい銀行カードローンです。

1.2 申し込み方法その1|インターネット申し込み

パソコンやスマートフォン、またはモバイルなどからインターネットを介して申し込みを行えます。注意してほしいのが、手続きに関しては必ず来店が必要である、という部分です。家にいながらにして手続きを完結することはできないので、来店不要申し込み方法ではない、ということは把握しておきましょう。

※ネットであれば、24時間365日申し込みが可能です。

<インターネット申し込みの流れ>

・武蔵野銀行のホームページへ訪問する

・武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクストの申し込みフォームへ記入

・記入した内容を確認して、問題が無ければ送信

・仮審査結果が電話、または郵送により示される

・仮審査突破

・手続きを行うために店舗へ向かう

・必要書類を提出して、契約書類の必要事項に記入

・契約完了

・後日書留扱いで自宅にローンカードが届く

・カードを利用した借り入れが可能になる

<申し込みフォームで入力する情報とは>

・本人情報・・・名前、性別、生年月日、年齢、電話番号(自宅、携帯)、郵便番号、住所、国籍
・家族情報・・・配偶者の有無、家族の人数、家族との同居or別居
・住まいの住居に関する情報・・・住まいの形態、入居年月、支払い形式(家賃、ローン)、毎月の支払い、ボーナスでの支払い

上記の情報の他に、勤務先情報や在学先情報を入力することになります。連帯保証人情報の記入フォームもありますが、こちらのローンに関しては、保証人に必要がない、ものでもあるので、記載する必要はありません。
後は、借り入れ希望内容や現在の借入状況を記入します、最後にそれらの情報を確認して問題がなければ送信するだけです。

借り入れ内容に関しては、必要な分だけ入力してください。確かに、銀行カードローンなので、総量規制は関係ない、といったメリットはあります、だからといって高額な申し込みをしたら審査落ちになってしまうことはあり得るのです。高額になればなるほど審査を厳しくされてしまう恐れもあるので注意してください。

借入状況に関しては、現在の借入金額と借入件数を正確に記入してください。嘘をつくと、信用情報ですぐに発覚してしまいます。嘘が発覚すれば、その時点で審査落ちになってしまいます。

<店舗での手続きについて>

仮審査に突破したら、店舗で契約手続きを実行しなければなりません。注意しなければいけないのが、仮審査の突破は一定期間しか確保されていない、ということです。審査結果が連絡されてから1ヶ月以内に手続きをおこなわなければ、審査の突破がなかったことになってしまいます。再び審査を受けなければならない、といった状態になってしまうのです。

店舗への訪問については、取引希望店舗の窓口へ行くことになります。近くに武蔵野銀行がある場合には、そちらへ向かいましょう。その時は、必ず必要書類を用意してください。仮審査結果が示された時に、どのような書類が必要であるかは伝えられているはずです。

<カードの発行について>

武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクストに関しては、ローンカードが発行されることになります。しかも、発行されて手元に届くまでに時間がかかってしまう、といったデメリットがあります。手続きのために店舗に訪問したときに受け取ることはできません。
手続きが終了した後に、自宅に郵送されてくるのです。カードを手に入れて借り入れを実行するまでには、申し込みから10日前後かかってしまった例もあります。

1.3 申し込み方法その2|FAX申し込み

FAXを利用して申し込みを実施します。最初の申し込み方法がFAXであるだけで、その後の手続の流れに関してはインターネット申込みと大きな違いはありません。
FAX申し込みは、インターネットがない方であったとしても、自分の好きな時間に自宅から申し込みができる、といったメリットがあります。

1.4 申し込み方法その3|郵送申し込み

郵送申し込みに関しては、まずは資料請求を実施する必要があります。武蔵野銀行のホームページから資料請求が出来るので、まずはアクセスを行ってください。

武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクストのページで「資料請求」と書かれているところがあるのでクリックをすると、請求ページが開きます。確認事項(プライバシーポリシーなど)を読み、そのあとに資料請求するサービスを選択します。

必ず「カードローン『むさしのスマートネクスト』」にチェックが入っていることを確認してください。そこにチェックが入っていなければ資料が届きません。

チェックが入っていることが確認できたら、あとは個人情報を少し記入するだけです。名前や住所などを確認し、問題がなければ送信してください。しばらくすると、資料が自宅に届くので、そちらから必要事項に記入をして郵送申し込みを行いましょう。

郵送申し込みについても、最初の段階はインターネット申し込みと異なりますが、申込後は同じ流れとなります。

1.5 連帯保証人と担保は不要

・連帯保証人・・・不要
・担保・・・不要

保証人も担保も用意する必要はありません。そもそも、武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクストは高額な貸出を実施しているわけではありません。ですから担保は必要なし、としているのです。

保証人に関しても保証会社があるので、そちらが保証してくれる、ということになります。保証会社に関しては「エム・ユー信用保証株式会社」となっています。

2 申し込み条件

2.1 年齢条件

・申込可能最低年齢・・・20歳
・申込可能最高年齢・・・65歳

20歳以上65歳以下の方でなければ、武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクストへの申し込みは不可、とされています。未成年の方と66歳以上の方の申し込みは不可となっているので、該当する方は注意してください。

未成年である方は、20歳になるのを待ってから申し込みを行いましょう。

2.2 収入条件

・継続安定した収入がある方

収入額に関しての決まりはありません。要は、返済能力がある程度見込めるような収入があれば問題なし、とされているわけです。もちろん、正社員でなかったとしても利用は可能です。アルバイトやパートの方であったとしても利用ができるのです。

注意してほしいのが、年金収入のみ、という方です。年金収入のみの方の利用は認められていません。年金を受け取っている方は、他の収入源が無くてはならない、というわけです。

専業主婦の方の利用は可能、とされています。しかし、配偶者に収入がある、ということが条件に設定されています。

<収入条件まとめ>

・本人に継続安定した収入があれば問題なし
・年金しか収入がない方の利用は不可
・専業主婦の方は、配偶者に収入があれば問題なし
・アルバイト、パートの方の利用も可能

2.3 勤務地及び住まい地域条件

・武蔵野銀行の営業エリア、及び東京都内に勤務先か自宅があること

武蔵野銀行の営業エリア内に住まいがあったり、勤務地があったりしなければ貸し出しは実施していない、ということになります。ですから、全国の方を対象としたローンではないのです。

<武蔵野銀行の営業エリア>

・東京都内
・埼玉県内
・茨城県猿島郡五霞町

上記のエリアに住んでいるか、職場があるかしなければ、武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクストから借り入れはできない、と覚えておきましょう。

2.4 保証会社条件

・保証会社エム・ユー信用保証(株)の保証が受けられること

エム・ユー信用保証は、三菱東京UFJ銀行とアコムが共同で設立した保証会社となっています。ですから、過去に三菱東京UFJ銀行やアコムを利用して金融事故などを起こした経験がある方は、武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクストの審査に突破できない可能性があります。

3 嬉しい低金利と物足りない利用限度額設定に注目

3.1 金利は低めに設定されている

・最低実質年率・・・6.0%
・最高実質年率・・・14.8%

銀行カードローンらしい金利設定、と言っても過言ではありません。最高実質年率は15.0%を下回っており、少額利用であったとしても有利な条件で借り入れが可能です。大手の消費者金融の中には、最高実質年率が18.0%に設定されていることもあり、3.0%ほどお得、といった見方もできるわけです。

最低実質年率に関しては銀行カードローンとしては高めかもしれません。中には、3.0%を切ってきているところもあるのです。しかし、「武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクスト」に関しては、基本的に少額貸し出しをメインとしています。500万円や1,000万円といった貸し出しは実行していないので、6.0%の実質年率でも十分に低い、といった見方もできるわけです。

3.2 利用限度額は銀行カードローンとしては低めの設定

・最低利用限度額・・・30万円
・最高利用限度額・・・300万円

30万円から300万円の範囲内で利用限度額が設定されます。必ずしも希望した限度額が設定されるわけではありません。審査によって決まってくるので、希望している額よりも低くなってしまう可能性はあります。

利用限度額は、30万円、50万円、70万円、100万円、150万円、200万円、250万円、300万円の中から決定します。例えば、40万円や60万円といった設定はないのです。特に100万円以上は、50万円ごとの設定となっているので、高額設定をして使いすぎる、ということには気をつけてください。

<専業主婦の利用限度額の設定について>

30万円限定となります。専業主婦の方は、30万円を超える限度額設定はできないのです。

3.3 金利は利用限度額によって決まってくる

設定される実質年率は、限度額によって変化します。利用限度額が高額であった場合には、有利な設定になります。一方で、利用限度額が低額であった場合には、不利な金利設定になります。
だからといって高額設定にすると審査が厳しくなる恐れもあるので注意してください。

<各利用限度額における実質年率設定>

利用限度額 実質年率
30万円 14.8%
50万円 14.8%
70万円 14.8%
100万円 12.8%
150万円 12.8%
200万円 12.8%
250万円 9.8%
300万円 6.0%

利用限度額設定が70万円までであった場合には、最高実質年率の設定での貸し出し、となるわけです。少しでも有利な条件で借りたいのであれば、100万円以上の利用限度額を得る必要があります。

最低実質年率で借りたい場合には、利用限度額が300万円である必要が有るのです。300万円の限度額を得るのは容易なことではありません。

3.4 無利息キャンペーンは行っていない

銀行カードローンでも行われるケースが出てきた無利息系の企画ですが、「武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクスト」では実施していません。最初から通常の金利がかかってきます。

消費者金融と違い、通常の金利が低めに設定されているので、わざわざ無利息キャンペーンは実施していないのです。

4 必要書類

4.1 本人確認資料

本人確認資料は絶対に必要です。即日融資してくれるわけではありませんが、申込時に用意しておくべき書類の一つです。書類の準備に手間取って申し込みが遅れてしまったり、手続きが遅れてしまったり、といったことは防がなければなりません。

<本人確認資料>

・運転免許証
・各種健康保険証
・パスポート
・在留カード(外国籍の方)など

本人確認資料に関しては、どのようなものが必要であるか気になる方は事前にチェックしてください。

4.2 所得証明書

条件付きで提出を求められます。所得証明書の提出条件は、100万円を超える限度額を設定する場合です。100万円までの限度額の設定であれば、所得証明書の提出は不要、とされているのです。

<所得証明書>

・源泉徴収票
・確定申告書
・給与明細書・・・2ヶ月分から3ヶ月分が必要になる事あり

他にも対応してくれる書類があるケースも考えられます。どのような所得証明書で対応してくれるかは、武蔵野銀行にて確かめてください。

4.3 必要書類は仮審審査結果の時に伝えられる

どのような書類が必要になるのか、ということは審査結果が出たあとに伝えられます。仮審査に申し込むと、後ほど仮審査結果が示されます。その時に必要書類が掲示されるのです。そこに掲示されている書類を用意すれば良い、ということになります。

5 借り入れの基礎知識とキャッシング方法の種類

5.1 限度額まで繰り返し借り入れが可能

カードローンなので、利用限度額が一杯になるまでは何度も借り入れが可能です。利用した枠に関しても、返済が進めば復活するので、実質的には半永久的に借り入れを行っていけるわけです。

ただし、65歳を超えてくると新たな契約の更新はされなくなります。65歳を超えたあとは、実質的に返済のみの利用、となるわけです。

5.2 1日あたりの貸出限度額

・50万円

1日あたりの貸出限度額が決まっており、50万円まで、といった設定になっています。50万円を超える借り入れは1日では出来ません。50万円を超える借り入れを実施したい場合には、2日間や3日間に分けて借り入れを行なう必要があるのです。

5.3 借り入れ方法その1|ATM・CD

「武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクスト」ではローンカードが発行されているので、そのカードを利用した借り入れが可能です。専用ATM及び提携ATMでの借り入れが可能です(CDを含む)。

提携ATMは銀行だけではなく、コンビニもあります。全国から借り入れも出来る銀行カードローンなのです。

<借り入れができる提携ATM>

・イーネットATM
・セブン銀行ATM
・ローソンATM
・イオン銀行ATM
・ゆうちょ銀行ATM
・その他提携金融機関ATM

提携ATMを利用した場合には、利用日や利用時間帯によっては手数料が発生する、といった事も考えられます。手数料に関しては、継続利用していくと総額で大きな金額になることも考えられます。なるべく手数料がかかりにくくなる方法、といたものも模索していくべきです。
武蔵野銀行の専用ATMであれば、「平日の午前8:45から午後6:00まで」と「土曜の午前8:45から午後2:00まで」が無料で借入可能です。

5.4 借り入れ方法その2|自動融資

武蔵野銀行の口座において、公共料金等の自動支払いで残高が不足して支払いができない、といった場合に自動融資してくれる機能もあります。公共料金の支払いでうっかり滞納してしまう、といったリスクを低減することができるのです。

ただし、「武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクスト」の利息や他の借入金の返済、そして預金間の振り替えといったものは自動融資の対象ではありません。

例えば、携帯料金の引き落としであるとか、クレジットカードの引き落とし、さらに電気代やガス代金の引き落とし、というものに対応している、ということになります。

6 返済の基礎知識と返済方法の種類

6.1 返済日

毎月7日の設定となっています。返済日に関しては自由に選択できません。

7日が休日であった場合には、翌営業日が返済日の設定となります。

6.2 約定返済方法|口座引き落とし

毎月の通常の返済に関しては、指定した口座からの引き落とし、となります。口座に返済金が入っていなければ、引き落としができない、といった状態になってしまいます。滞納状態になってしまうので、返済日前にかならず返済金が口座の中に入っているのか、ということは確かめる癖をつけましょう。

6.3 臨時返済方法|ATM

「武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクスト」では、繰り上げ返済にも対応しています。繰り上げ返済に関してはローンカードを使って、武蔵野銀行の専用ATM、または提携ATMを利用することになります。

臨時返済分は繰り上げ返済分として充当されるので、将来の利息の支払額を引き下げることにもなります。返済期間を短くする、といった事もできるのです。資金に余裕がある時には、積極的にATMを利用した臨時返済を行っていきましょう。

<臨時返済対応ATM>

・武蔵野銀行ATM
・イーネットATM
・セブン銀行ATM
・ローソンATM

コンビニATMでも返済ができるので、全国各地から臨時返済ができる、ということでもあります。もしも、ボーナスなどの臨時収入があった場合には、積極的に返済しましょう。

6.4 毎月の返済額とは

毎月の返済額は、利用限度額設定によって決まっています。ですから、利用限度額に変化がなければ、返済金はずっと一定になります。前もって毎月の返済額が分かるので、計画して返済しやすい、といった特徴があります。

一方で、高額の限度額を設定した場合には、少額を利用したとしても高額な返済額を毎月しなければならない、といったデメリットもあります。

利用限度額の設定ですが、毎月の返済額設定から決めてみる、ということも重要です。

<利用限度額と毎月の返済額設定>

利用限度額 毎月返済額
30万円 1万円
50万円 1万円
70万円 2万円
100万円 2万円
150万円 3万円
200万円 3万円
250万円 4万円
300万円 4万円

利用限度額が30万円の場合は、毎月の返済額がずっと1万円となります。一方で、利用限度額が300万円の場合は、毎月の返済額が4万円なのです。仮に、利用額が5万円であったとしても4万円の返済を最初に行い、その後には端数の返済を実行する、ということになってしまいます。

借入金額ではなく利用限度額によって返済金が設定されるシステムなので、少額の借り入れのみを考えている方は、限度額設定を必ず低くしてください。少額利用しかしないのに、高額の限度額を設定してしまうと、月々の返済が大変になってしまいます。

7 武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクストのメリット・デメリット

7.1 メリット

<金利が低めの設定となっている>

少額利用の場合ですが、最高でも実質年率が14.8%なので、有利な借り入れが可能です。最高実質年率は6.0%ですが、限度額300万円で実質年率6.0%なのです。決して不利とはいえません。金利については比較的有利に利用できるのが「武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクスト」です。

<自動融資が可能である>

公共料金等の口座引き落としで、誤って滞納してしまった経験がある、という方も多いと思います。滞納してしまうと、電気やガスを止められてしまうかもしれません。うっかりとした支払い忘れにも対応できる自動融資機能がついているのは大きな魅力です。
だからといって、支払日を把握していないのは危険なので、その点は注意してください。

<専業主婦でも利用できる>

利用限度額が30万円と限定されてしまいますが、収入がない主婦の方でも利用できるチャンスが有る、というのは大きなメリットです。総量規制の対象外である銀行カードローンのメリットを最大限活かしている、と言っても過言ではありません。

<コンビニATMが利用できる>

武蔵野銀行は埼玉県を中心に多くの店舗がありますが、そこでしか借り入れができない、となると不便です。しかし、セブンイレブンやローソンなどのATMも利用できるのです。各地にあるコンビニで、借りたい時に借り入れができる、といったメリットも忘れてはなりません。

<おまとめローンとしての利用も可能>

「武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクスト」側も、積極的におまとめローンとしての利用をおすすめしています。利用限度額は300万円と低めの設定ですが、実質年率が低めに設定されているので、毎月の支払額や、返済総額を引き下げられる場合があります。

7.2 デメリット

<利用できる方が限られてしまっている>

武蔵野銀行の営業エリアに生活圏がない方は利用できない、といった特徴を持っています。どこに住んでいる方でも利用できる、というわけではありません。全国対応はしていない銀行カードローンなのです。

東京都と埼玉県、さらに茨城県の一部の方しか利用できないので、借り入れできる方はどうしても限られてしまいます。

<即日融資が出来ない>

「お金がない」
「お金を借りなければならない」

上記のような場合には、なるべく即日融資をしてもらいたい、と思うものですよね。どうしてもお金が必要になってくるわけなので、自然と湧き上がってくる気持ちだと思います。
しかし、「武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクスト」では即日融資には対応していません。申し込みから融資までは1週間前後かかってしまうので、すぐにお金を借りたいと思う方の希望には応えられないのです。

即日融資が不可なのは、「武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクスト」の最大のデメリット、と言っても過言ではありません。

<高額の利用ができない>

最高利用限度額が300万円とされているのも問題です。銀行カードローンの場合は、最高利用限度額が500万円や800万円、中には1,000万円としているところもあるのです。

300万円超の利用をしたいという方には向いていないので、他のカードローンの利用をおすすめします。

<契約手続きのために来店しなければならない>

利用までにハードルがある、というのも問題です。申し込みはインターネットでも出来るのですが、契約手続きに関しては武蔵野銀行まで足を運ばなければなりません。近くに店舗があれば良いのですが、ないかも知れません。

カードローンの中には、ネット完結、といったタイプも最近では出てきています。そちらと比べると、契約するために来店しなければならない、というのはデメリットと言わざるをえません。

<毎月の返済金の融通がきかない>

利用限度額によって返済金が決められてしまっているので、少額利用でも高額の返済金を支払っていく可能性があります。例えば、300万円の限度額の方の毎月の返済金は4万円です。そんな方が、3万円の借り入れを行った場合には、翌月の返済日には全額を返済しなければならないのです。状況によっては一括払いをしなければならない問題が、「武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクスト」にはあります。

商品内容

商品名 武蔵野銀行カードローン むさしのスマートネクスト
実質年率 6.0%〜14.8%
遅延損害金 借入利率と同じ
利用限度額 30〜300万円
審査時間 -
CD・ATM数 -
申込資格 ・申込時の年齢が満20歳以上、満65歳以下の方
・継続安定した収入がある方
※年金収入のみの方は申込みできません。
※配偶者に安定収入がある専業主婦、パート・アルバイトの方は対象となります。
・保証会社エム・ユー信用保証(株)の保証が得られる方
・武蔵野銀行営業エリア(埼玉県、東京都、茨城県猿島郡五霞町)に勤務先または自宅があること
必要書類 ・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
・収入証明書類(利用限度額100万円以内の場合は不要)
保証人 不要
借入方法 ・銀行/コンビニの提携ATM
・自動融資
返済方式 毎月定額返済
返済方法 ・銀行/コンビニの提携ATM
・口座自動引き落とし
カテゴリ 低金利

会社概要

企業名 株式会社武蔵野銀行
設立 昭和27年3月6日
登録番号 -
本社所在地 さいたま市大宮区桜木町一丁目10番地8
電話番号 0120-24-8634
資本金 457億円
その他商品

評価

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0 総合 0
0 借入条件 0
0 接客態度 0
0 審査内容 0

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