オリックス銀行カードローン

オリックス銀行は無店舗型の銀行として、人件費などのコストを削減しながら充実したサービスを提供していることでも有名な金融機関です。
また、他の銀行のように全ての銀行機能を充実させるのではなく、限定的でも特化した分野を持つことを強みにしています。
法改正で総量規制ができてから、消費者金融でも借り入れができない方が多くなりましたが、そのデメリット克服に、比較的早くから取り組んで事業展開をしています。
以前は収入額と給与所得者に限定したローンの時代もありましたが、現在は幅広い人が利用できる新しいカードローンに生まれ変わっています。
非対面型の銀行でコストカットしているから、手数料の優遇がある借り入れを利用できる環境となっています。

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目次


1 トップクラスの限度額で申し込みが簡単

1.1 限度額最高800万円は業界でもトップクラス

オリックス銀行のカードローンは上限利用額が800万円となっていて、業界トップクラスのハイレベルです。
メガバンク以外でこのレベルの借入枠になっている銀行は少ないといっていいでしょう。
金利は1.7~17.8%で、審査で決定した利用上限額が高いほど、低い金利で利用できるのは他と同じですが、特に下限金利の低さが注目されています。
希望上限額の申請はできますが、金額が高いほどより審査は厳しく、実際には初めから下限金利が適用される方は少ないと言えます。
変動金利は導入していませんが、金融情勢などに大きな変化があれば変動する可能性があります。
無担保・保証人なしで大口の借入を希望する方には、理想的な条件となっているカードローンです。

1.2 WEB完結で申し込めるから来店不要の便利さ

WEB完結で審査に申し込むと、最短で即日審査結果の連絡が受けられます。
一般的なWEB完結は、その銀行の口座が必要とか、消費者金融でも提携銀行の口座が必要になるケースが多いのですが、オリックス銀行カードローンのWEB完結では普段使っている銀行口座を使えるので便利です。
これ以上銀行口座を増やしたくない方にも、お持ちの口座が活用できるため、コンパクトな使い方が喜ばれています。
借入の入金や返済に使用する登録口座は、所定の用紙で登録申請します。
そのため、WEB完結では全く来店の必要がありませんし、忙しくて手続きに行く時間がない方には非常に便利です。
また、キャッシングの手続きを人に見られるのは困るという方も安心して利用できます。
カードローンを利用する人は増えているのに対して、利用していることが知られると社会的信用にかかわると思っている方がまだ多いのでWEB完結の申込みに需要が集まっています。
ローンカード到着後すぐに利用できますが、ご自宅への郵送となるため即日利用はできません。
また、土日や祝日を挟むタイミングで申し込みをすると審査自体が行われていないため、WEB完結でも即日に結果連絡を受けるのは難しいですし、審査が混み合っているときには結果が出るまでに時間がかかり、同じく当日中に審査結果の連絡を受けることができないこともあります。
タイミングよく審査申し込みをして、今までの利用履歴が良く審査に時間がかからない人なら即日審査が期待できます。
ただし、それ以外の場合はオリックス銀行の公式ホームページにも掲載している通り審査結果が出るまでに2~3日はかかるものと考えて利用を検討しましょう。

1.3 契約完了後、最短即日融資も可能

オリックス銀行カードローンは、同行の口座がなくても融資を受けることができます。
契約完了後、使用している銀行口座を登録しておけば振込キャッシングが受けられて、15:00までの受付で最短即日融資が利用できます。
さらにジャパンネット銀行の口座を振込先として登録すると、0:10~23:50の受付で即時融資が受けられます。
曜日や時間の制限がほとんどない利用環境を希望するなら、ジャパンネット銀行の口座を持っていると使いやすくなるでしょう。
ほとんどの銀行や消費者金融のカードローンは、15:00までの手続きで即日融資としていますが、ジャパンネット銀行を利用することで、大幅に利用時間帯が広がります。
ただし、年末年始で混み合うときは、即日振込にならないケースもあります。
定期メンテナンスが毎日3:00~4:10の間に実施され、その他に臨時メンテナンスも行われます。
メンテナンス実施時間中には、カードローン申し込みや、審査のための書類アップロードなどができませんので、オリックス銀行の公式ホームページを確認しましょう。

2 オリックス銀行カードローンならではのメリット

2.1 提携ATMの利用手数料は時間外でも無料

カードローンの利用で負担になるのは金利よりも、利用手数料の方ではないでしょうか?
振込キャッシングや口座引き落としで返済するなら、他のカードローン会社でも手数料は気にならないでしょうが、ATM利用をメインに考えているなら手数料は負担が大きなコストです。
その点、オリックス銀行のカードローンは、提携ATMの利用手数料や時間外手数料まで無料で借入・返済ができます。
非店舗型で無駄なコストがかかっていないオリックス銀行が提供するカードローンならではの特典と言えます。
上限利用額の範囲内なら何度でも借り入れと返済を繰り返し利用できますので、このように手数料が節約できると少額の借入も気軽にできる特徴を持っています。

2.2 利用限度額の設定単位が細かいから無理がない

利用限度額は最高で800万円までですが、10万円単位で利用上限額の設定ができるのも活用しやすい理由です。
一般的には100万円単位で上限額を設定する銀行や消費者金融がメインです。
仮に100万円では足りないけれど200万円の利用上限額では多いと思っても、細かい設定ができないケースがほとんどです。
オリックス銀行のカードローンなら、120万円でも160万円でも細かく希望を出すことができます。
実際の利用上限額は審査の内容で決定されますが、高額の利用上限額を設定しなくて良いため、初めて利用する方にも安心でしょう。
キャッシング利用するときも1,000円単位で借り入れできるので、必要以上の額にならないのが便利なところです。
借入と返済のコントロールがしやすいのが特徴です。

2.3 借り入れと返済方法がたくさんある

借入や返済方法もバラエティ豊かです。
パソコンやスマートフォン、携帯電話からは、メンバーズナビという会員サイトで手続きをして借り入れができますし、電話でも振り込み融資の依頼ができます。
ただし、電話受付の時間が9:00~18:00までとなっているので時間に気を付けながら利用しましょう。
ジャパンネット銀行以外へ振込キャッシングをする場合は15:00までの受付で当日、土日祝日の受付なら翌営業日に入金となります。
提携ATMも2016年5月末の段階で全国に95,000台以上あって、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・西日本シティ銀行やゆうちょ銀行、さらにコンビニやスーパーのATMも利用できます。
返済は、口座引き落としを希望するなら、事前に登録口座の申請をするだけです。
利用できない口座の一覧は、オリックス銀行のホームページに掲載されていますので、口座引き落としの返済を希望する方は確認しておきましょう。
もちろん、提携ATMからも返済できます。提携ATMの検索はオリックス銀行の公式ホームページから各ATMのサイトにリンクしています。
オリックス銀行の指定口座に振り込みで返済することもできますが、海外から送金しても対応していないところが注意点となります。

2.4 口座登録なら即時入金もOK

口座の登録をすると便利に使えますので、2つの口座の使い方を知っておきましょう。
まず、振込キャッシングに利用する口座は「振込専用口座」という名称で扱われます。
次に「登録口座」とは、振込キャッシングにも口座引き落としの返済にも使える口座として扱われます。
振込キャッシングも口座からの返済も両方とも同じ口座を使いたい方は「登録口座」だけ登録しておけば十分です。
ただ、状況に合わせて自由に使いたいと考えるなら、「振込専用口座」も「登録口座」もあった方が、さらに便利になり、オリックス銀行でも2つの口座の使い分けを推奨しています。

2.5 毎月返済額の負担が軽い

オリックス銀行カードローンでは、残高スライドリボルビング方式を採用しており、残高に合わせて毎月の返済額が決まります。
30万円以下の残高なら月々の返済が7,000円、30万円超50万円以下なら月々1万円、600万円超の残高なら月々8万円の返済となります。
少額で利用したい方は、1万円の返済額を目安にしながら負担の軽い返済計画を検討できます。
約定返済金額決定日の残高を参考にしますので、返済日の14日前の金額で返済額を予測できます。

3 便利な借入や返済にも注意点が

3.1 臨時返済の着金日ルールが難しい

指定口座に振り込み返済するときは着金日(銀行での入金確認日)に関してのルールがあります。
返済日の2週間前に約定返済金額決定基準時が設けられていて、この時点の借入残高から次回の返済額が決定されています。
返済日は毎月10日か末日のいずれかを選べますので、決定した返済日の14日前が約定返済金額決定基準時と思えておくと間違えないでしょう。時間は午前3時と指定しています。
この時間を過ぎて臨時返済の入金が確認されると、次回の約定返済金額に充当されます。
約定返済金額決定基準時より前に入金が確認されると、随時返済の入金として処理されますので、その金額を差し引いた残額から利子を含めた返済額が算出されます。
少し難しいルールですが、着金・入金が受付されたタイミングにより、充当されるタイミングも変わるということです。
また、随時返済をしても、約定返済日の返済はスキップされることはないので注意しましょう。

3.2 口座引落とし返済は早めに手続きを!

審査に通過して契約が済んだら、口座引き落とし返済を希望する方のみ、口座登録手続きが必要で早めに手続きすることをお勧めします。
口座登録の届け出が遅れた場合、一時的にATMでの返済として処理することになっています。
後からでも登録の変更は可能ですが、手続きが面倒だと思う方は契約が済んだ時点で口座の登録を完了させることをお勧めします。
また登録する口座は本人名義のみと限定していますので、利用者本人の口座を登録しましょう。
振込専用口座はメンバーズナビで登録できますが、登録口座のみ登録も変更も書面で手続きすることになっています。
必要書類はオリックス銀行の公式ホームページからダウンロードして記入後に郵送するだけです。

3.3 増額返済のタイミングを覚えると快適

口座引き落とし返済を利用していると、引き落とし日に決定した約定返済金額よりも多く返済する「増額返済」ができます。
返済額を増やすことによって、期間を短縮しながら利息を抑えた計画的な返済が可能になります。
ただし、この増額返済は申し込みのタイミングが少し複雑に見えるかもしれません。
ます、引き落としの14日前に設定されている約定返済額決定基準時から、直後の毎月返済日までの間は受付をしていません。
例えば1月31日が口座引き落とし返済日で、このタイミングで増額返済をしたいなら、1月17日から31日の間は増額返済の申し込みが受け付けられないということです。
その前の1月16日までには増額返済の申し出をしておくと良いでしょう。
このように効果的なタイミングを理解して増額返済を利用すると、利息を軽減して負担の少ない返済が可能になります。

3.4 登録口座と振込専用口座の使い分け

オリックス銀行のカードローンでは、登録口座と振込専用口座の2つを利用できます。
登録口座は振込キャッシングも引き落とし返済にも使えますし、振込専用口座は振込キャッシング専用として活用できます。
登録口座でも振り込み専用口座でも融資は受けられるので、ご自分の使用目的に合わせた使い分けができる特徴を持っています。
ただし、登録口座を登録するときには注意点があります。
口座引き落としに対応していない金融機関があるので、先に把握しておきましょう。
オリックス銀行の公式ホームページでも紹介している通り、ゆうちょ銀行、商工中金、農林中央金庫、セブン・楽天・イオンのネット系銀行、シティーバンク銀行のように外資系銀行も対応していません。
また、オリックス銀行の口座でも引き落としによる返済はできませんので、登録の際には気を付けてください。

4 準備があると審査はよりスムーズ

4.1 証明書類は事前に用意

カードローンの利用にあたっては本人確認書類や所得証明書類の提出が求められます。
WEB申し込みを選択すると、登録したアドレス宛に「必要書類アップロード用URL」が送信されてきます。
そのURLに提出書類の画像をアップロードすると最終審査に移ります。
本人確認書類は、運転免許証や運転履歴証明書、各種の健康保険証、個人番号カード、パスポート、在留カードや特別永住者証明書などが該当します。
収入証明書類は、お勤めの方なら源泉徴収所や納税証明書(その2)、付表を含めた確定申告書など、個人事業主や会社経営者の方なら、納税証明書(その2)、付表を含む確定申告書、住民税決定通知書や課税証明書などを用意しておきましょう。
税務署の押印を受けている書類と指定している書類もありますし、書類の種類によってコピーで提出する部分が異なりますので、オリックス銀行の公式ホームページで確認してください。画像で提出する場合も同じです。
書類に不備があると審査にかかる時間が増えてしまうため、結果連絡が遅くなることも考えられます。
また、審査によっては以上の書類のほかにもオリックス銀行で指定する他の書類を用意することもあります。

4.2 引落返済の口座登録申込書類はサイトからダウンロード

登録口座では融資と返済の両方ができて便利なのですが、書類での登録申請が必要になります。
「預金口座振替依頼書」や「返信用封筒」はオリックス銀行の公式ホームページからダウンロードできて、この返信用封筒は切手不要で投函できます。
会員専用サイトのメンバーズナビで受付しているのは、振込専用口座の登録や変更のみです。
ただし、この手続きをメンバーズナビで行うならパソコンからアクセスする必要があります。
スマートフォンや携帯でメンバーズナビにログインはできますが、手続き関係の操作はできないシステムになっているからです。
その他には、専用のフリーダイヤルで変更の受付に対応しているので、郵送か電話のいずれかを選んで利用しましょう。

4.3 正しい入力申請内容入力のため情報整理をする

WEB完結は即日審査回答が受けられる便利な申し込み方法です。
ただし、審査は厳正に行っていますので、入力申請内容には十分注意しなくてはいけません。
公式ホームページのFAQにもある通り、入力を間違えたことに後で気がついた場合は、オリックス銀行カードデスクまでお問い合わせください。
審査を行っているのはオリックス・クレジット株式会社か新生フィナンシャル株式会社ですので、オリックス銀行では修正対応しませんし、保証会社でも申告内容に従って審査を進めていきます。
実際に提出した書類とWEBで申告した内容を比較して相違点があれば、虚偽の申告をしている疑いをもたれる可能性も考えられます。
パソコンで入力していると意図していなくても変換ミスなどで、入力内容を間違えることもありますので、申請を送信する前にもう一度確認する必要があります。
保証会社であるオリックス・クレジット株式会社で審査に通過しなくても、新生フィナンシャル株式会社の審査に通過できれば良いと言われていますので、二段構えの審査は嬉しいシステムです。
一度の申込みで2社分の審査に申し込みができるのは、オリックス銀行のカードローンのメリットでもあります。
ただし、ご紹介したように入力内容の間違いがあれば、虚偽申請の疑いから、さらに細かく調査が行われることになっています。審査時間が伸びるうえに、結果的に利用できない可能性も高くなるので十分に注意しましょう。

4.4 年齢などの申し込み条件を再確認

オリックス銀行カードローンに申し込むための基本的な条件も再確認しておきましょう。
まず、年齢が満20歳以上69歳未満の方を対象としており、契約は毎年審査を受け更新となります。
毎月安定した収入の方を対象としていますので、収入のない方は利用できません。専業主婦の方、または学生の方でパート・アルバイトをしていなければ対象外です。
安定した収入というのは毎月一定の給料を受け取っていて、その年数が長いほど信頼度が高くなります。一般的には6か月以下の職歴では安定収入とみなされない可能性が高いです。
外国籍の方でも日本在住で、永住者・特別永住者であれば、審査申し込みが可能です。収入に関しては同じく安定した収入のある方が対象です。
最後にオリックス・クレジット株式会社もしくは新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方を条件としていますので、実質の審査は以上の2社にて行います。
正規雇用の方はオリックス・クレジット株式会社での審査、パートやアルバイトなど非正規雇用の方は新生フィナンシャル株式会社の審査を受ける傾向が見られます。

5 気になるオリックス銀行カードローンのデメリット

5.1 専業主婦・学生・年金受給者の利用は難しい

専業主婦や学生、年金受給者の方は、安定した収入があるとは言えないため利用は難しいでしょう。
オリックス銀行のカードローンは、保証会社での審査を行いますので、その審査に通過しないと利用開始にはならないのです。
パートやアルバイトで就業している方でも、審査で安定した収入があると認められない場合は、カードローンの利用はできないと思って構いません。

5.2 遅延損害金は低め設定でも返済計画は重要

遅延損害金はお借入残高に対して借入利率+2.1%とかなり低めの設定です。
しかし、利用を開始してから延滞などの記録が残っていると、1年ごとの契約更新審査に通過する可能性がかなり低くなります。
また、延滞状態で返済がストップしていると、新たな借入をすることはできませんので、計画的な返済が求められます。

5.3 ローンカードの届け先は必ず自宅

WEB完結などで口座振込キャッシング・口座引き落とし返済を希望する方なら、ローンカードは必要ないと思うかもしれません。
しかし、ローンカードの利用の有無にかかわらず、必ずご自宅に郵送されることをあらかじめ把握しておきましょう。
郵送物の送付先は勤務先も選べますが、ローンカードの郵送先のみ変更されません。
ご家族に知られないように利用したい場合には注意が必要でしょう。

5.4 勤務先への在籍確認は避けられない

審査が始まるとどの金融機関でも勤務先への在籍確認を実施しています。
オリックス銀行のカードローンは、WEB完結でも必ず在籍確認で勤務先への電話連絡をしています。
審査をするのは保証会社のオリックス・クレジット株式会社や新生フィナンシャル株式会社ですが、オリックス銀行の名前や個人名で電話をしています。
カードローンの在籍確認だということは分からないように最大限の配慮をしていますが、申込者から知り合いからの電話だと名乗って欲しいなどと依頼を受けても、虚偽に当たる内容には対応していません。
審査結果についてはメールで受信するなど便利な方法で利用することができますし、勤務先への在籍確認は許容範囲だと考えられる方には、オリックス銀行のカードローンをお勧めできます。

5.5 仮審査はないけれど返済シミュレーションでわかりやすい

オリックス銀行のカードローンでは、事前に審査結果を予測するための仮審査は設けられていません。
審査の流れで「仮審査通過後に本人に意思確認をしてから最終審査」としていますが、実質の本審査です。
ただし、返済シミュレーションが公式ホームページに設置されていますので、銀行のカードローンとしては機能的だといえます。
希望する利用上限額と、借入希望金額で計算すると、返済回数・総返済額・含まれる利息が表示されるので、あらかじめ返済計画を考えてキャッシングをするのに便利です。
オリックス銀行のカードローンを検討するときの便利なツールとして活用できます。

5.6 メンバーズナビの手続きはパソコンがメイン

カードローンの審査に通過して契約まで完了したら借り入れがスタートできます。
会員専用ページのメンバーズナビには便利な機能があり、各種手続きにも対応しています。パソコンやスマートフォンからアクセスできるのですが、メインの機能はパソコンのみに対応しています。
増額返済申請などはスマートフォンからメンバーズナビにログインしても、手続きができないので、手続き関係についてはパソコンを使ってログインしましょう。
お届け内容の変更・返済日変更・返済方法変更もスマートフォン対応はしていません。
どの機能がどのデバイスに対応しているのかということだけ分かれば、メンバーズナビを使いこなすのは簡単です。

関連情報


商品内容

商品名 オリックス銀行カードローン
実質年率 年利1.7%~17.8%
※本商品は、実質年率ではなく、「年利」となります。
※利用限度額に応じた利率となります。
※金融情勢等の変化により見直しさせていただく場合がございます。
遅延損害金 お借入残高に対して借入利率+2.1%
利用限度額 最高800万円
審査時間 最短即日
CD・ATM数 97,000台以上※2017年5月末現在
申込資格 以下の条件をすべて満たす方
・お申し込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方
・原則、毎月安定した収入のある方
・日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
・オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方
必要書類 (1)ご本人さまのお名前、ご住所、生年月日が確認できる書類の写し(いずれか1通)
・運転免許証または運転経歴証明書
・各種健康保険証
・個人番号カード
表面のみご提出ください。
・日本政府発行のパスポート
顔写真入りのページと所持人記入欄(氏名・住所)のページをご提出ください。
・在留カードまたは特別永住者証明書

(2)ご本人さまの直近のご年収を確認できる書類の写し(いずれか1通)
①お勤めの方
・源泉徴収票
・住民税決定通知書または課税証明書
・納税証明書(その2)
・確定申告書(付表含む)(※)
②個人事業主・会社経営の方
・住民税決定通知書または課税証明書
・納税証明書(その2)
・確定申告書(付表含む)(※)
※税務署の受領印のあるもの。E-tax利用の場合は申告書の写しと受信通知が必要となります。

(3)預金口座振替依頼書
・ご返済方法が口座引落のお客さまのみご提出ください。振込(ATM)返済の場合にはご提出不要です。

<ご注意>
・審査の結果、上記書類以外に当行指定の書類をご用意いただく場合があります。
・現住所が裏面に記載がある運転免許証、各種健康保険証のご提出の際には、表面/裏面両方のコピーをご提出ください。
・上記(1)以外の本人確認書類をご希望される場合には、法定書類であることが要件となります。詳細は別途お問い合わせください。
・ご提出いただいた必要書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。
・外国籍の方で通称名によるお取引をご希望される場合は、別途届出書類が必要となりますので、お問い合わせください。
保証人 不要
借入方法 ・口座振込
・銀行/コンビニの提携ATM
返済方式 残高スライドリボルビング方式
返済方法 ・口座振込
・銀行/コンビニの提携ATM
・口座自動引き落とし
カテゴリ 低金利
大口ローン

会社概要

企業名 オリックス銀行株式会社
設立 1993年8月23日
登録番号 -
本社所在地 東京都港区芝3-22-8 オリックス乾ビル
電話番号 0120-89-0693
資本金 450億円
その他商品

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