プロミスレディースキャッシング

プロミスレディースキャッシングは、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスで提供している女性向けのカードローンです。
のちにプロミスとなる関西金融株式会社が1962年に設立され、消費者金融の中でも歴史の長い大手だと言えます。
カードローンのサービスを女性向けやおまとめ用として、細かいジャンル分けで提供していることや、メールアドレス登録とWEB明細利用の登録で無利息期間を設けるなど、利用者からも利便性の評判が高くなっています。
店頭窓口も多い中、WEBで使用できる機能に優れているところが目立ちます。

プロミスレディースキャッシング公式サイトへ


1 プロミスレディースキャッシングの特徴

1.1 女性に特化し利用しやすい

消費者金融でキャッシング利用をしたいと思っても、女性の中には申し込みにくいと感じる方がいます。
人に見られるのは困るとか、男性のスタッフには相談しにくいなどのデメリットがあるからです。
そのデメリットに配慮しているのが、プロミスレディースキャッシングです。
女性のために提供しているカードローンですので、気軽に問い合わせができる窓口を用意しています。
女性にしか話したくない使用使途があるときにも、スタッフが同性なのは安心できると評判です。
消費者金融であることや男性スタッフの対応は苦手だと感じる女性でも、申し込みから利用まで安心して利用したいならプロミスレディースキャッシングがお勧めです。
人目に触れずにキャッシングの申込や契約、キャッシングまでできるのはメリットでしょう。
さらに在籍確認も女性スタッフに依頼できるから女性に最適なカードローンだと言えます。
一般にレディースローンは審査の甘さが指摘されますが、プロミスレディースキャッシングでは性別にかかわりなく適正な審査を行っています。
女性専用のカードローンで、利用上限額が500万円までなので、気軽なのに利便性が高いと言えます。

1.2 専用ダイヤルは女性オペレーター常駐

女性専用ダイヤルでは、申し込みや契約などで、何かわからないことがあっても女性のオペレーターが対応するので相談しやすくなっています。
初めてキャッシングを利用する方にも丁寧な説明をしますので、不安感を取り除くにも最適な体制でしょう。
電話受付は9:00~22:00までとなっており、仕事が忙しくて帰りの遅い方でも申し込みできる営業時間となっています。
ケータイからでもかけられるフリーコールなので、場所を選ばないのもメリットです。

1.3 最短なら即日回答・即日融資

WEBから申込みをすると審査結果まで外出することなく手続きができますし、契約については来店もしくはWEB契約のいずれかを画面上で選ぶことができます。
24時間受付をしていて、審査が順調に進めば最短で当日に結果を受け、即日融資も可能でしょう。
また、自動契約機や三井住友銀行に設置しているローン契約機を利用すると、契約後すぐにキャッシング利用できますので、お急ぎの方にも便利です。
初めて利用する方なら、電話やサービスプラザで、不明点を解決しながら手続きができて安心ですが、営業時間が決まっていますので確認してから利用しましょう。
郵送での申込みもできて合間の時間を有効活用できる一方、郵便で書類をやり取りすることから、即日融資を希望する方には向かない方法となっています。

1.4 50万円以下なら収入証明不要

プロミスレディースキャッシングでは、50万円以下の利用限度額なら、原則として収入証明書の提出が不要です。
どの銀行や消費者金融でも同じですが、原則収入証明書不要となっていても、審査内容によって書類提出が求められるケースがあります。
後で収入証明書類を提出する理由に関しては、プロミスレディースキャッシングでも公開していませんが、今までの利用履歴を信用情報照会した結果や属性スコアリングなど、マイナス要素が見つかった時の確認作業として書類の提出を求めるケースが多いと考えられています。
そのため書類提出に関する連絡を受けたら、すぐに提出できるように用意しておくと、当日融資を受けたい方も手続きが滞ることなく安心です。
各種証明書を紙の書類として持ち歩くよりも、スマホなどに画像として保存しているとより便利でしょう。

1.5 無利息期間が便利

初めてプロミスを利用する方限定で、30日間の無利息期間が設けられています。
Eメールアドレスの登録と、WEB明細を利用することが条件になっていて、初回利用日翌日から数えて30日目まで利息が無料です。
利用上限額の範囲内であれば何回でもキャッシングができて、30日目の時点で確認できる利用残額(借入額)が無利息の対象となります。
31日目以降は通常金利となりますので、スケジュールの把握をしておきましょう。
公式サイトにある通り10万円の借り入れを30日間で返済した場合、17.8%の金利なら1,463円を利息として支払います。
無利息期間が適用されると、この1,463円の金利が加算されないと考えればイメージしやすいでしょう。

2 キャッシングと返済方法が充実

2.1 キャッシングスピードが速い

プロミスレディースキャッシングでは、キャッシングのスピード感に注目されています。
振込キャッシングは平日0:00~9:00までの受付で当日9:30頃、同じく平日の9:00~14:50までに受付できれば、最短で10秒後には振込が実施されています。
その他の時間帯と土日祝日は、翌営業日の9:30頃が振込実施の目安となる時間です。
また利用開始時点で当日振込を受けるには、平日14:00までに契約手続きを完了している必要があります。
さらに、三井住友銀行とジャパンネット銀行を利用すると24時間受付で、受付完了をしてから最短10秒で入金の確認が取れます。
この「瞬フリ」は、プロミスだけのサービスなので、メリットがあると利用者からも人気があるポイントです。
ただし、メンテナンス実施時間があり、その間は利用できないので、公式サイトで時間帯を確認しておきましょう。
締め切り時間に間に合うなら振込キャッシング、その他の時間ならローンカードで提携ATMを利用すると組み合わせることができるため、便利に活用できます。
カードレスで使用したい方も、ローンカードを発行しないでスピードキャッシングを利用するのに便利です。

2.2 ATMと提携ATM数が多い

プロミスのATMでも提携ATMでもキャッシングや返済ができます。
プロミスの店頭内や専用のATM、三井住友銀行のATMの他に、ローソンやセブン銀行などコンビニ系ATM、横浜銀行や福岡銀行などの地方銀行でもキャッシングができます。
クレジット会社の提携ATMもあり、クレディセゾンならキャッシングも返済も可能です。
現在のところプロミスではATM数を公開していませんが、業界トップクラスのATM数となっており、旅行や出張の多い方でも便利に使えるでしょう。
手数料がかかるATMもありますので、公式サイトで確認しておくとロスを減らせます。
プロミスの自社ATMと三井住友銀行のATMなら、全ての時間帯で手数料は無料ですが、その他の提携ATMの場合取引額にもよりますが、108~216円程度の手数料が必要でしょう。

2.3 返済手段がかなり多い

プロミスレディースキャッシングは、返済方法が多いのも特徴に挙げられます。
パソコンやスマートフォンなどを利用してインターネットバンキングでも返済でき、24時間対応しています。利用できる金融機関は公式サイトで確認しましょう。
口フリはご利用の銀行口座から引き落とし返済ができます。
三井住友銀行やジャパンネット銀行も使いやすいですし、その他にも一部を除いて、対応可能な金融機関が選べます。
また、プロミスのATMや窓口、返済可能な提携ATMを利用することもできて、返済しやすくなっていると言えます。
窓口に行かなくても、キャッシングや返済方法があるので、女性にとって便利なカードローンでしょう。

2.4 手数料の負担を軽く

キャッシングでも返済でも、手数料がかかるのは負担です。
まず、キャッシングは提携ATMを利用した際に発生するため、振込キャッシングやプロミス店頭もしくは自社ATMや三井住友銀行ATMを利用すると便利です。
そして、返済では提携ATMや銀行からプロミス口座に振込をすると手数料がかかりますので、その他の手数料がかからない返済方法を選ぶと無駄なコストをカットできます。
会員サービスで提供しているポイントサービスを利用すると、提携ATMでの手数料が無料になるケースもありますので、公式サイトで確認しておくと便利です。

2.5 選べる返済期日で使いやすい

口フリ返済をするときは、ご利用口座のある金融機関によって引き落とし日が異なります。
三井住友銀行やジャパンネット銀行なら5日・15日・25日・末日から引き落とし日が選べて便利です。
その他の金融機関では、毎月5日に引き落とし返済が可能となっています。
給料日などご都合に合わせた期日を選ぶのが理想的です。

3 審査申し込みの基本知識

3.1 審査対象の条件とは

プロミスレディースキャッシングで審査の対象となる条件の確認をしておきましょう。
まず、年齢は満20歳~69歳までで、本人に安定した収入があることが条件となっています。
そのためパートやアルバイトをして収入があれば学生や主婦の方も審査に申し込めるのですが、専業主婦で給与収入のない方は審査対象外となります。
消費者金融の中には、配偶者の同意があるときのみ、夫婦の年収の1/3まで融資を受けられる業者もありますが、プロミスレディースキャッシングでは対応していません。
プロミスも消費者金融で貸金業法の規制を受けています。
その中の総量規制に従って、収入の1/3までしか融資ができないため、本人に収入がない場合には審査対象にはならないのです。
1か所の消費者金融につき年収の1/3が上限になるのではなく、複数社含めた合計借入額が対象となります。
その合計借入額が100万円を超える方は、審査の際に収入証明書を求められることも把握しておきましょう。
使用用途については、銀行や消費者金融のカードローンでは珍しく、個人事業主の方が事業費として融資を受けられます。
その場合は、事業の証明と収入の証明を兼ねて、確定申告書などの提出が求められます。
個人事業主は生計費・事業費として借入できても、その他の方は生計費のみが使用用途となります。

3.2 来店不要でもOK

お急ぎの方にもお勧めのWEB完結なら店頭などに行かずに手続きができます。
インターネット経由で審査申し込みをすると、審査の必要書類の提出はメールに添付して返信するかスマートフォンアプリで送信できます。
審査結果もメールで届き、契約も振込手続きもインターネットを利用するので、店頭に行く必要がありません。
ローンカードの受け取りで郵送を選択した場合、店頭に行く必要がありませんがカードが届くまでには日数がかかります。
ATM利用を即日希望する方には向かないでしょう。
審査はどなたでも100%通過するものではないので、信用情報などに自信のない方は、WEBで申し込むことにより、審査落ちで無駄足を踏まなくていいという点でも評価されています。
プロミスの公式サイトにはお借入診断があり、生年月日や年収、現在のお借入金額を入力すると、仮の審査結果が出ますので参考にできます。
仮審査と本審査では内容が異なりますので、結果が同じになるとは限りませんが、申し込みを検討する目安になります。
ただし、インターネットが苦手な方が即日融資をスムーズに進めるには、自動契約機での手続きが良いですし、機会は苦手だという方ならプロミスの店頭で申し込むと簡単です。

3.3 提出書類一覧を把握

プロミスレディースキャッシングを利用するときに必ず必要なのは、本人確認書類です。
運転免許証やパスポートなどで本人であることを証明します。
次に、所得証明書類が必要ですが、50万円以下の希望上限額なら原則として必要ありません。
ただし、他社からの借り入れも含めて残高が100万円を超える見込みがあると、プロミスレディースキャッシングでの利用限度額が50万円以下でも収入を証明することになります。
源泉徴収票、確定申告書のいずれかで最新のものの写し、もしくは給与明細の直近2ヶ月分と賞与明細をセットにして提出することが必要です。
各種の書類にはマイナンバーが掲載されているものもありますので、プロミスの公式サイトでは番号の部分を見えないようにして提出することを推奨しています。
画像として添付するときも番号を隠して撮影するようにしてください。

3.4 申込と審査の実施時間

WEBで審査に申し込むなら24時間365日の受付をしています。
自動受付機を使用するなら受付は9:00~22:00(一部21時もあり)、SMBCローン契約機では9:00~21:00(一部営業時間、休日が異なる)が利用可能時間です。
プロミス店頭は平日10:00~18:00ですが、一部の店舗のみ土日祝日も18:00まで、平日20:00までの営業時間となっています。
審査の実施時間は平日も土日祝日も9:00~22:00なので、土日で急な入用があっても対応してくれます。
審査にかかる時間は最短で30分と紹介されています。
ただし、審査では在籍確認の電話をしますので、土日祝日に申し込んでも在籍確認ができるまで審査結果は出ないと考えて良いでしょう。
本人が電話に出なくても勤務先の方が出社していて電話対応できれば、在籍確認が取れます。
その際は個人名で電話をするため、プロミスの名前が出ることはありませんし、非通知で連絡するので折り返しの電話で消費者金融であることが発覚するリスクもありません。
本人が在籍確認の電話に出ても、消費者金融のキャッシングだとわかる受け答えが求められないのが便利です。
銀行カードローンの多くは土日祝日の審査をしていませんので、プロミスレディースキャッシングは便利に利用できるでしょう。

3.5 ローンカード機が銀行にもある

女性向けのサービスであるプロミスレディースキャッシングですが、プロミスの自動契約機を使うのに抵抗感がある女性も多いでしょう。
そのためWEB完結など手軽な方法があります。
また、三井住友銀行の一部にはSMBCローン契約機を設置している場所もありますので、あまり抵抗感なく手続きが進められるのもメリットです。
SMBCローン契約機は公式サイトにも画像で紹介されていますが、各店舗によって実際に設置されているローン契約機のタイプが異なります。
ブースタイプなら手続きを人に見られることはないので安心でしょう。
審査に通過するとその場でローンカードが発行されますので、本人確認書類などを持参して利用しましょう。

4 会員サービスが充実

4.1 返済日お知らせメール

レディースキャッシングを初めとしてプロミスのキャッシングでは、会員サービスが利用できます。
その中の1つに返済日お知らせメールがあります。
公式サイトの会員メニューにログインすると、お知らせメールの設定が簡単にできるようになっています。
返済日お知らせメールはご自分で、配信希望日だけでなく配信希望時間帯も指定できますので、円滑で計画的な返済をするのに活用できます。
プロミスレディースキャッシングでの遅延利率は20.0%(実質年率)となっていますし、返済日の翌日には適用開始となります。
遅延利率は大きな負担となりますので注意が必要でしょう。
口フリで引き落とし返済にしていない場合は、うっかり忘れることもあるので非常に便利なサービスだと言えます。

4.2 ポイントサービス

消費者金融にはあまりないサービスですが、プロミスではポイントサービスを提供しています。
インターネット会員サービスの毎月初回ログイン時に10ポイント、お知らせの確認で5~20ポイントなど、各種サービス利用で加算されます。
たまったポイントは40ポイントから利用できて、40ポイントなら提携ATMの手数料が無料になるサービスが利用できます。
250ポイントなら7日間の無利息期間が利用できますし、700ポイントなら30日間も無利息期間となります。
ポイントサービスの申込みだけで100ポイント、収入証明書類の提出で160ポイントが加算されるため、これだけでも7日間無利息期間を使えます。
メールアドレス登録とWEB明細利用の登録で適用される利用開始30日間の無利息期間だけではないので、かなり使いやすいカードローンだと言えるでしょう。
あらかじめ申込みをして利用しますが、利用状況によりポイントサービスが使えない場合もあります。

4.3 増額申請もカンタン

プロミスレディースキャッシングで増額申請をするときは、店頭窓口に行く必要もありませんし、電話連絡などをしなくてもいいので手軽です。
会員メニューにアクセスをして、「限度額変更申込」のボタンを押してから、希望限度額や連絡先などを入力すると申し込み完了となります。
増額に当たって、もう一度、収入証明書類の提出や在籍確認がありますので、この点を理解してから申し込んでください。
電話での在籍確認に対して要望がある場合、申込完了後すぐに相談してください。

また、増額の申請をしたにもかかわらず、限度額が下がる可能性もあります。
それまでの利用状況を確認して、返済が遅れたとか延滞中などの履歴をチェックしますので、増額のつもりが減額になったというケースも稀にあります。
ご自分の利用状況を把握した上で、増額申請を申し込んでください。
また、初めの審査の時よりも収入額が増えていること、そして半年程度はプロミスレディースキャッシングを利用していることが、増額の前提と条件だと考えた方が良いでしょう。

4.4 提携のインターネットバンキングが多い

プロミスレディースキャッシングの返済では利用できるインターネットバンキングの多さも目立ちます。
公式サイトに掲載している三井住友銀行や、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行の金融機関です。
プロミスの会員メニューにログインをしてから、インターネット返済を選択して、ご利用中のインターネットバンキングにログインをしながら返済の手続きができます。
注意点として、プロミスのメンテナンスが実施される毎月第3日曜日0:00~6:00までと、毎週月曜日0:00~7:00は利用できません。
また、各インターネットバンキングでもメンテナンス時間の設定がありますので、あらかじめ確認しておくとスムーズです。
振込手数料がかからずに返済できるのもメリットでしょう。

4.5 口フリもネットで登録OK

口座引き落としの返済をする場合、銀行や他の消費者金融でも書面の提出が一般的です。
プロミスレディースキャッシングなら、会員メニューにログインするだけで簡単に登録できます。
三井住友銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行など対応している金融機関がたくさんありますので、公式サイトの一覧表で確認してください。
それぞれの金融機関で利用可能な時間帯も掲載しています。
スマホから会員メニューで登録をしようとしても、金融機関によっては登録できないことがあるので、パソコンから会員メニューにログインした方が便利です。

4.6 WEB明細で利用明細の郵送を省略

会員サービスでは取引履歴照会ができます。
借入と返済のバランスを考えた利用にも最適ですが、利用明細書の発行を省略できるメリットもあります。
どの消費者金融でも、キャッシングや返済の際には利用したことを証明する明細書の発行が法律で義務付けられています。
プロミスの自社ATMを利用した場合にはその場で発行しますが、提携ATM利用時などには、その場で明細書の発行とならず、後日ご自宅に郵送されることになっています。
利用明細書が届くことでご家族にプロミスレディースキャッシングの利用が発覚するリスクもありますので、ご自宅に届かない手続きが必要でしょう。
振込キャッシングでは、振込人がパルセンターもしくはプロミスのいずれかから選べるため、ご家族に内緒で利用する方が通帳を見られても安心なシステムになっています。
郵便物を受け取り拒否するのは法律に触れることになるため、郵送物を省略する手続きの方が良いです。
その他にも送られる可能性のある郵送物があります。
返済が遅れて延滞したままならプロミスからお支払いの督促電話があります。
電話がかかってきても、さらに延滞の状態が続くと督促状が郵送され、この郵便物も受け取り拒否できないものとなっています。
利用明細書の送付先はご自宅以外にしていても、督促状は必ずご自宅に届きますので計画的に返済しましょう。

4.7 給料日が変わっても安心の返済日変更

プロミスレディースキャッシングでは、返済日を5日・15日・25日・末日から選ぶことができます。
ただし、三井住友銀行やジャパンネット銀行以外の金融機関からの口座引落の場合、返済期日は5日となります。
転職などで給料日が変わったときは、会員メニューから返済日の変更が可能です。
変更する時は利息清算を求められることがありますし、取引内容によっては返済日の変更ができないケースもあります。
会員メニューから変更設定できないときは、専用のフリーコールに問い合わせましょう。

5 プロミスレディースキャッシングにはデメリットも

5.1 専業主婦は利用できない

プロミスレディースキャッシングは消費者金融で提供するサービスなので、貸金業法の規制を受け総量規制の対象となります。
つまり収入の1/3以上の融資が受けられませんので、給与所得のない専業主婦の方は対象外としています。
女性に特化しているサービスの提供でも、適正な審査を行っています。
50万円以下の利用限度額なら収入証明を提出する必要はありませんが、審査の中で勤務先への在籍確認は行っていますので、対象条件外となります。

5.2 他社合計で100万円超なら収入証明

プロミスレディースキャッシングでは、原則として50万円以下の利用上限額なら収入証明書類の提出は必要ありません。
ただし、他社からの借り入れがあって、その合計額が100万円を超える場合は、収入証明書類を提出することになっています。
収入証明書の必要性に関しては消費者金融が個別に定めるものではなく、法的に確認することが義務付けられているものです。
審査では信用情報を照会すると、他社の借り入れ状況がわかりますので、虚偽の申し出をした場合、審査に通過するのが難しくなりますので注意しましょう。

5.3 金利が高いとの評判も

プロミスレディースキャッシングには金利が高いという評判も一部から出ています。
確かに下限金利は4.5%となっており魅力的なのですが、上限金利は17.8%ですので一般的な消費者金融の上限18%と比較すると若干低いと考えて構いません。
金利の分布に関しては公式サイトでも公表していませんので、利用限度額が低ければ金利が高めに推移すると考えた方が良いでしょう。
返済額の変動に関しては公式サイトに掲載しています。
プロミスレディースキャッシングでは残高スライド元利定額返済方式を用いており、利用残高に応じて返済額が変わりますのであらかじめ一覧表を確認しておきましょう。
希望上限額を申請することができても、利用上限額は審査の結果で決まるため、利用を検討する際には一番高い金利で利用した場合を想定するのが理想的です。
利用上限額が分からない段階で、下限金利を基準として利用を検討した方からは、金利が高いという評判が出るのも納得できます。
上限金利を基準に考えると、おまとめローンに使用するには高い金利になるでしょう。
借り換えローンにも適していませんので、利用目的を明確にしてから検討してください。
とにかく金利を抑えておまとめしたい方なら、銀行のカードローンの方が希望に適しています。
変動金利ではなく、単一金利という点では、返済計画が立てやすいです。
短期間ですぐに返済可能なら、メールアドレス登録とWEB明細利用の登録で、初回30日間の無料金利が適用されるので、初心者の方でも安心して利用できます。

5.4 即日融資は時間厳守

プロミスレディースキャッシングの魅力の1つに即日融資があります。
審査結果のスピード感と即日融資は、急ぎで利用したい方にとって重要なポイントになるでしょう。
WEBであれば24時間受付をしていますが、即日融資を希望するなら、その日のできるだけ早い時間帯に申し込みを済ませましょう。
審査の実施時間は、平日も土日祝日も9:00~22:00までなので、22:00以降の申込みでは当日の利用開始には間に合いません。
さらに、振込キャッシングは平日14:00までの契約で当日利用が可能としています。
以上のように、即日融資をするに当たって、時間制限があると考えてください。
しかし、三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座を持っている方なら24時間振込キャッシングに対応しているので、審査実施時間を意識しながら申し込むと良いでしょう。

関連情報


商品内容

商品名 プロミスレディースキャッシング(フリーキャッシング)
実質年率 4.5%~17.8%
遅延利率 20.0%(実質年率)
利用限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
CD・ATM数 全国のコンビニや銀行などの提携ATMネットワークからご利用可能
申込資格 年齢20歳以上、69歳以下の安定した収入のある方
※パート・アルバイトの方も利用可能
必要書類 運転免許証(運転免許証をお持ちでない方は、パスポートをご用意ください)
※外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」(法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む)をあわせてご用意ください。
※お借入総額により収入証明書類(源泉徴収票等)が必要です。
※個人事業主の方は確定申告書(写し)等が必要です。
保証人 不要
借入方法 ・口座振込
・店頭ATM
・店頭窓口
・銀行/コンビニの提携ATM
返済方式 残高スライド元利定額返済方式(最終借入後原則最長6年9ヶ月・1~80回)
返済方法 ・口座振込
・店頭ATM
・店頭窓口
・銀行/コンビニの提携ATM
・口座自動引き落とし
カテゴリ 低金利
即日審査
短期間無利息
大口ローン
レディースローン
学生ローン

会社概要

企業名 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
設立 1962年3月20日
登録番号 -
本社所在地 東京都中央区銀座四丁目12番15号
電話番号 03-3543-7100
資本金 1407億3700万円
その他商品 プロミス

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