楽天銀行スーパーローンは入会だけで1,000ポイント貰える

インターネットショッピングモールの「楽天市場」、総合旅行サイトの「楽天トラベル」、野球球団の「楽天イーグルス」などで有名な楽天株式会社ですが、2006年からは証券分野にも進出し、2009年にはイーバンク銀行の連結子会社化を果たし、銀行業も始めました。2010年には完全子会社化し商号を「楽天銀行」へと改めています。楽天銀行では様々な金融商品を提供しており、その一つに楽天銀行スーパーローンがあります。楽天銀行スーパーローンは低金利で限度額が大きく、近年注目が集まっているカードローンです。

本稿では、楽天銀行スーパーローンの全般的な解説をしていきます。

楽天銀行スーパーローン公式サイトへ


1 楽天銀行スーパーローンの人気の秘密

まずは、楽天銀行スーパーローンの人気の秘密を見てみましょう。

1.1 収入証明は原則不要

通常、消費者金融などの貸金業者に申し込む際には、希望額が50万円を越える場合には収入証明書の提出が必要となります。また50万円以下の希望でも、複数の業者からの借入額の合計が100万円以上の場合には収入証明書を求められます。しかし、楽天銀行スーパーローンでは、希望上限額が300万円までの申し込みであれば、原則的に収入証明書の提出が不要です。
もっとも、審査の結果によっては限度額300万円以下の場合でも提出が必要になることがありますし、個人事業主や法人代表者は提出が求められます。しかし、多くの人に対して原則不要としている点は特徴と言ってよいでしょう。

他のカードローンも収入証明書を不要としているところが少なくありませんが、収入証明書不要で申し込める限度額には差があり、楽天銀行スーパーローンは高い設定となっています。他社との比較は以下の通りです。

・楽天銀行スーパーローン・・・300万円まで不要
・じぶん銀行カードローン・・・300万円まで不要
・イオン銀行カードローンBIG・・・300万円まで不要
・みずほ銀行カードローン・・・200万円まで不要
・三菱東京UFJ銀行カードローン・・・100万円まで不要

上記のように、300万円まで不要という点において他社より優れていることが分かります。

1.2 最大800万円まで借りられて低金利

楽天銀行スーパーローンは低金利を売りにしており、金利の設定は1.9〜14.5%となっています。最小で10万円から最大で800万円まで借り入れ可能であり、限度額が大きくなるにつれて金利は安くなっていきます。金利の設定は、以下のような明瞭なものとなっています。

<楽天銀行スーパーローンの金利設定>

利用限度額 実質年率
800万円 1.9%〜4.5%
600万円以上800万円未満 3.0%〜7.8%
500万円以上600万円未満 4.5%〜7.8%
350万円以上500万円未満 4.9%〜8.9%
300万円以上350万円未満 4.9%〜12.5%
200万円以上300万円未満 6.9%〜14.5%
100万円以上200万円未満 9.6%〜14.5%
10万円以上100万円未満 14.5%

同じ借入額でも金利に幅がありますが、これは「総合的な審査によりその幅のなかでお客さまへ適用する金利を決定します」と説明がなされており、どのような基準で決定されるかは不明です。
返済の負担が軽いことから人気のカードローンとなっていますが、借入希望額が大きくなるにつれて審査のハードルは上がっていきます。また低金利である以上、融資元はリスク管理を厳重にしなければならないため、過去に金融事故を起こしている人や、利用状況に問題がある人は審査に通る可能性は低くなります。

もっとも、借入限度額と金利を他社と比較してみると、他社より極めて優れているとは言えないようです。

<借入限度額と金利を他社と比較>

カードローン名 利用限度額 実質年率
楽天銀行スーパーローン 10万円〜800万円 年1.9%〜14.5%
じぶん銀行カードローン 10万円〜800万円 年2.4%〜17.5%
イオン銀行カードローンBIG 30万円〜800万円 年3.8%〜13.8%
みずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン) 10万円〜1000万円 年3.0%〜7.0%
横浜銀行カードローン 10万円〜1,000万円 年1.9%〜14.6%
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 10万円〜1,000万円 年2.5%〜18.0%
北洋銀行カードローン スーパーアルカ 10万円〜1,000万円 年1.95%〜14.7%

※住宅ローンの利用で金利が年0.5%引き下がります。エグゼクティブプランの年3.0%は引き下げ適用後の金利です。


上記のように、800万円という借入限度額は特に大きいわけではなく、1.9〜14.5%という金利も特に低いわけではありません。むしろ、1000万円を限度額としている会社や、より低い金利で提供しているカードローンもあります。とはいえ、借換えなどでまとまったお金が必要になった際にも、多くの人は800万円あれば十分なお金を用意することができるでしょうし、金利も楽天銀行スーパーローンの上限である14.5%という数字は他社の上限とそれほどの差はありません。そのため、利用するカードローンを検討する際には、借入限度額と金利は十分な条件を満たしているとみなして、他のメリットやデメリットを検討していく必要があるでしょう。

ちなみに、返済を遅延した場合には遅延損害金が発生します。遅延損害金は残債全額に対して年19.9%の割合で課せられ、それを日割計算した利息が延滞日数に応じて加算されていくことになります。

1.3 総量規制の対象外

消費者金融などの貸金業者から借りる際には、総量規制の制限を受けることになります。総量規制とは、業者の貸しすぎと消費者の借りすぎによる自己破産を防ぐために、年収の3分の1以上の貸付を禁止している制度です。例えば年収450万円の人が借りられる上限は150万円であり、それ以上は借り入れることができません。この場合、貸金業者から借り入れ額の状況は信用情報によって貸金業者間で共有されているため、他の業者で新規に借り入れようとしても借り入れることは不可能です。

しかし、楽天銀行スーパーローンは貸金業者ではなく銀行からの借入に当たるため、総量規制の対象外です。どうしても首が回らない時に追加で借り入れたり、さらにまとまったお金を借り入れて借換えをすることもできます。

1.4 おまとめに使える

限度額が大きく、金利が低く、さらに総量規制の対象外であることから、多重債務で苦しんでいる人は楽天銀行スーパーローンでの借換えがおすすめです。例えば、年利18%の消費者金融3社に各50万円、計150万円を借りている場合、楽天銀行スーパーローンで150万円を借り換えると年利は9.6〜14.5%となり、月々の返済負担を大幅に軽減することができます。

ただし、おまとめでは追加の借り入れとして審査を受けることになるため、多重債務で返済困難になり、延滞を繰り返している人は審査に通らない可能性が高くなります。そのため、多重債務で困っている人は早い段階で楽天銀行スーパーローンへ借り換えることをおすすめします。おまとめローンの場合でも、金利や上限額は変わらず、希望額が300万円までならば収入証明書は不要であり、審査の厳しさが変わることもありません。

2 楽天銀行スーパーローンのメリット

楽天銀行スーパーローンの人気の秘密は上記の通りですが、そのほかにも以下のようなたくさんのメリットがあり、楽天銀行スーパーローンの人気を後押ししています。

2.1 少額の借り入れならば返済の負担が軽い

楽天銀行スーパーローンは金利が低いことは上述の通りですが、この特徴によって少額の借り入れたときの月々の返済負担が非常に軽いものとなります。もし少しお金が足りない時に10万円以下の借入をした場合には、毎月の返済額は2000円です。10万円超〜30万円以下の借入でも月々5000円の支払いであるため、家計を大きく圧迫することなく返済していくことができます。

2.2 24時間365日即時借り入れ可能

楽天銀行の口座を持っているならば、24時間365日いつでも振り込みで借り入れることができます。もちろん、返済も24時間可能であり、手続きはパソコン、携帯、スマホなどからインターネットで自分の口座にアクセスして行うこともできます。
普通の銀行ならば、ATMの営業時間が終了していれば引き出せないこともありますが、楽天銀行スーパーローンならば夜間や土日祝日に緊急でお金が必要になったときにも、インターネットや提携ATMを利用して即座に借り入れることができます。

2.3 手数料が無料

夜間や土日祝日などにコンビニATMから引き出すと手数料がかかることも多く、また手数料無料としていても月あたりの利用回数が定められていることが多いものですが、楽天銀行スーパーローンは全国約10万台で利用することができ、ほとんどのコンビニATMと多くの銀行ATMで借入手数料が無料となっています(銀行によっては有料となります)。返済の際には例外なく全て手数料無料です。手数料無料で利用可能なATMは以下の通りです。

<手数料無料のATM>

ローソンATM、E.net(ファミリーマート・サークルKサンクス・デイリーヤマザキ・コミュニティストア・スリーエフ・ミニストップ・ポプラ・セイコーマート・生活彩家・セーブオン)、セブン銀行、イオン銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、PatSat、北都銀行、東京都民銀行、東京スター銀行、栃木銀行、愛知銀行、名古屋銀行、高知銀行、富山銀行、大光銀行

上記以外の銀行では、借入額が1万円以下では108円、1万円以上では216円の手数料がかかります。

2.4 入会すると楽天スーパーポイントがもらえる

楽天銀行スーパーローンに入会すると、楽天が提供する様々なサービスで利用できる楽天スーパーポイントが1000ポイント付与されます。楽天スーパーポイントは、楽天のサービスで1ポイント=1円として使うことができ、1ポイント貯めるためには100円の利用が必要となるため、1000ポイントプレゼントは楽天サービスの10万円分の利用に相当します。

2.5 郵送物がほとんどない

お金を借りるときに、誰からも知られずに借りたいと思う人が多いことでしょう。知られてしまうきっかけの一つにダイレクトメールや利用明細などの郵送物がありますが、楽天銀行スーパーローンでは郵送物が送られてくることは基本的にはありません。送られてくることと言えば契約完了後に楽天銀行スーパーローンカードの受け取りの場合や、引き落とし口座の変更の場合などだけです。
利用明細が送られてこない理由は、WEB明細を採用しているからであり、ATMやインターネットで借入や返済をしても郵送物が送られてくることはありません。住所や勤務先などの会員情報を変更したい場合にも、郵便でのやりとりをする必要はなく、会員ページで変更届を出すことで変更することができます。

3 楽天銀行スーパーローンのデメリット

楽天銀行スーパーローンにもデメリットがあります。自分の利用スタイルを考え、デメリットが大きくなるならば他のカードローンを選択した方が良いかもしれません。

3.1 即日融資が受けにくい

貸金業者や銀行からの借入を検討する人は、すでにギリギリの経済状態であることが多く、できるだけ早く借入をしたいと思っているものです。そのニーズに応えるべく多くの貸金業者や銀行では即日融資が可能である旨の宣伝を盛んに行っており、最短30分で審査が終わる業者も増えてきています。しかし、楽天銀行スーパーローンでは最短当日〜2営業日の時間がかかるとしており、できるだけ速やかな審査と回答に努めているものの、数日間がかかる場合もあるとしています。したがって、「今日どうしてもお金が必要」という人には不向きであると言えるでしょう。これは楽天銀行スーパーローンにおける一番のデメリットです。

最近では、ホームページ上で仮審査を提供している業者が多いですが、楽天銀行スーパーローンではそれもないため、審査スピードへのこだわりがないようにも思えます。
もちろん、楽天銀行スーパーローンでは年会費や入会費を無料としているため、有事の際に備えて事前に申し込んでおくことによって、このデメリットは回避することができます。

また、数日がかかる可能性はあるものの、最短即日での融資が可能であるとされてもいるため、即日で借りることが絶対に不可能というわけではありません。申込みに関しては詳しく後述しますが、申込みをし、仮審査をした後に必要書類を送り本審査となりますが、即日融資を希望するならば注意すべき点があります。
それは、申込みは前日の夜か当日の午前中までに済ませておくという事です。多くの銀行は振込受付時間が15:00までであり、審査通過が15:00を過ぎてしまうと振込対応を受けることができないからです。もっとも、指定銀行を楽天銀行にしておけば、24時間振込対応を受けることができるため、この例には当たりません。

3.2 インターネットでしか申込みできない

多くの貸金業者や銀行のカードローンでは、申し込みの際に電話、インターネット、店舗、無人契約機などから申し込めるようになっています。しかし、楽天銀行スーパーローンではインターネットでしか申し込むことができません。そのため、インターネットの利用に慣れていない人は申し込むことが難しいでしょう。
といっても、インターネットに縁が薄い人のほとんどは、そもそも楽天銀行スーパーローンを検討することはなく、それ以外のカードローンを選択することでしょう。つまり、楽天銀行スーパーローンを検討する人のほとんどはインターネットの利用ができることが前提となるため、これは大したデメリットとはならないでしょう。

ただし、インターネットでのみ受け付けていることが、即日融資を難しくしている要因の一つでもあります。店頭や無人契約機で申込みができるところでは、その場で審査を進め、審査に通過するとカードが発行され、そのカードを利用してATMからすぐにお金を借りることができるからです。しかし、インターネットでしか申し込めない楽天銀行スーパーローンでは、審査に通ったとしてもそれからカードが郵送され、口座情報の登録も書類で行わなければなりません。そのため、利用開始までには時間がかかります。

※楽天銀行をすでに持っている場合には口座情報の登録は不要です。
※ローンカード到着前にインターネットで振り込みキャッシングが可能です。

3.3 63歳以上は申し込むことができない

楽天銀行スーパーローンの申込資格は、満20歳以上62歳以下で安定した収入がある人とされています。そのため、63歳以上の人は申し込むことができません。したがって、65歳が定年の企業に勤めている63〜65歳の人は、安定した収入があるにもかかわらず申し込むことができません。多くの貸金業者や銀行のカードローンでは65歳まで申込可能としているため、これは楽天銀行スーパーローン特有のデメリットと言えます。

4 楽天銀行スーパーローンの利用について

では、楽天銀行スーパーローンを申し込むにあたっての注意点や、申込みの流れはどのようなものなのでしょうか。

4.1 審査対象となるのは

楽天銀行スーパーローンの審査を受けることができるのは、下記の条件を満たす人に限られます。

(1)満20歳以上62歳以下の人(パート・アルバイトの人は60歳以下)
(2)日本国内に居住している人(外国籍の場合は、永住権または特別永住権を持っている人)
(3)毎月安定した収入がある人
(4)楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けられる人(楽天銀行が認めた場合は不要)

以上の条件を満たす人が審査の対象となり、学生でも審査を受けることができます。ただし、パート・アルバイトの人は年齢条件が変動する点に注意です。

4.2 在籍確認がある

カードローンに申し込む際に多くの人が嫌がる職場への在籍確認ですが、楽天銀行スーパーローンでも在籍確認を行っています。これは、虚偽の申請や無職の人の申請ではないことを確認するためであり、融資側である楽天銀行が当然行うべきことです。
在籍確認では、楽天銀行から勤務先に電話をかけ、在籍の有無を確認します。この時、申込者への配慮から楽天銀行であることは名乗らず、担当者の個人名で電話をかけてくることは他のカードローンや消費者金融と同じです。例えば、

「山田というものですが、○○さん(申込者の名前)はいらっしゃいますか?」
という感じでかけてきます。この時に他の社員が出た場合には、「今は不在ですが」などの対応をするでしょう。これを確認すれば楽天銀行側の在籍確認は達成され、それ以外に何らかのやりとりがなされることはありません。そのため、楽天銀行スーパーローンの申込であるということがばれることもないでしょう。

※ただし、電話対応した社員が社名を訪ねてしまうと、「楽天銀行です」と答えざるを得なくなってしまい、職場にばれてしまいます。

また、ばれる可能性を低くするための配慮として、ほかの社員に対応されたくなければ、自分が電話に出られる時間帯にかけてくるように依頼して自分で対応するということも可能です。

4.3 審査の流れ

審査の流れは以下の通りです。

(1)楽天銀行スーパーローンのホームページで新規申し込みのフォームを入力します。
(2)入力が終わり申し込むと、申込受付メールが配信されます。このメールにカード発行までの案内などが書いてあるので、よく読んでおきましょう。
(3)楽天銀行が審査を開始します。信用情報や勤務先、勤続年数、年収、他社借入額などの様々な情報をもとに審査していきます。

ここまでが審査となります。審査結果は、申込時に入力したメールアドレスにメールで通知されます。審査基準・審査内容の詳細は公開されていないため、大まかなことしか言えません。また、審査に落ちた場合に理由を問い合わせても教えてもらうことはできません。

4.4 審査後の流れ

審査に通ると、以下の流れで入会手続きが進められます。

(4)勤務先に在籍確認を行います。在籍確認の詳細は4.2の通りです。
(5)申込者に楽天銀行から契約内容確認の電話がかかってきます。
(6)(5)の電話で案内された必要書類の提出を行います。郵送でも可能ですが、スマートフォン向け「楽天銀行」アプリケーションからもアップロードが可能です。
(7)手続き完了後、ローンカードが発行され、郵送されます。
(8)口座振替で楽天銀行以外の銀行口座を指定する場合、口座振替依頼書を返送します。

以上で手続は完了となります。(6)で必要となる書類は、

・本人確認書類・・・運転免許証、健康保険証、パスポートのいずれかの写し
・収入証明書類・・・会社などに勤めているならば源泉徴収票・課税証明書・給与明細書のいずれかの写し、自営業ならば課税証明書・確定申告書のいずれかの写し

となります。ただし、これまでにも述べた通り、希望額が300万円以下であれば原則的に収入証明書類は必要ありません。ただし、個人事業主と法人代表者、また楽天銀行が必要と判断した人は収入証明書の提出を求められます。
これらの書類は、楽天銀行のスマホアプリからアップロードが可能であるため、最近ではアップロードによって提出する人が多いようです。郵送してから楽天銀行が確認するまでの時間を短縮することができます。ただし、画像が不鮮明であると再提出を求められるため、鮮明に撮影したものをアップロードしなければなりません。

4.5 楽天銀行を持っていると便利

ここまでの解説からも分かる通り、楽天銀行スーパーローンは楽天銀行のサービスであることから、楽天銀行口座を持っていると何かと便利です。申込フォームを入力する際には入力項目が減りますし、楽天銀行口座への振り込みが24時間365日対応しています。このことから、できるだけ早く融資を希望する人にはメリットが大きいと言えるでしょう。
もちろん、振込受付時間に影響を受けてしまうものの、他の銀行口座でも楽天銀行スーパーローンを利用することが可能です。他の銀行口座に振り込む際にも、振込手数料は無料となっています。

4.6 借入方法

申し込みの際にはインターネットでしか申し込めませんが、借り入れの際には3種類の方法で借入が可能です。

<インターネット>

これまでにも書いた通り、ホームページで会員ページにログインし、借入の申込をすると指定口座へと振り込まれます。楽天銀行口座ならば24時間振り込みが反映されますが、他の銀行口座では振込受付時間が平日15:00までとなっているため、平日14:45までに申し込む必要があります。
また、ネットキャッシングを利用するためには、メンバーズデスクに登録する必要があります。これは、ホームページですぐに登録が可能です。

<電話>

二つ目の方法は電話です。専用のフリーダイヤルに電話をかけて借入の申込を行うと、振り込みが行われます。振り込み時間帯に関する注意は上記の通りです。もしどうしてもインターネットが利用できないなどの事情がある時には、電話で申し込むことが可能です。

<ATM>

もっとも、インターネットが使えなかったとしても、電話で申し込む人は少ないでしょう。なぜならばコンビニ、都市銀行、地方銀行など全国約10万台のATMと提携しており、いつでも借り入れができるからです。ATMによっては手数料が有料になる場合もあるので、事前にチェックした方が良いでしょう。

4.7 返済方法

返済は4種類の方法があります。

<自動振替>

返済日を決めておき、その前日までに返済金額を入金しておくと、引き落とし登録口座から自動振替によって返済することができます。返済日は1日、12日、20日、27日の中から選ぶことができます(27日は楽天口座を指定したときにのみ選ぶことができます)。

<インターネット>

Pay-easyを利用することによって、お持ちの銀行口座からインターネットバンキングによって返済することができます。

<ATM>

提携ATMから返済できます。返済時のATM手数料は無料です。借入時はATMによって手数料が有料になる場合がありましたが、返済時は全てのATMで手数料が無料です。

<口座振込>

カードローン返済口座に振り込むことで返済ができます。振込手数料は自分で負担することになります。

4.8 返済方式

楽天銀行スーパーローンでは、返済方式が2種類あります。「残高スライドリボルビング返済」と「元利込定額返済」の2種類です。

・残高スライドリボルビング返済・・・毎月無理のない支払額で返済するため負担は軽減されるものの、元金が減りにくいため利息はかさむ方式です。
・元利込定額返済・・・利用限度額に応じて毎月一定額を返済する方式であり、残高スライドリボルビング返済に比べて月々の返済額は多めになるものの、支払利息を押さえることができます。

最初は残高スライドリボルビング返済が自動で選択されているため、多めに返済していきたい場合には元利込定額返済に変更してもらいましょう。

5 楽天銀行スーパーローンが向いている人

以上をお読みいただければ、楽天銀行スーパーローンの良いところも悪いところも理解して頂けたと思います。最後に、楽天銀行スーパーローンが向いている人はどのような人かを確認していきましょう。

5.1 低金利で借りたい

お金を借りる方法には色々な方法がありますが、スピード融資をそれほど重視しておらず、できるだけ低金利で借りることを重視しているならば、消費者金融などのノンバンク系の業者よりも銀行系カードローンを利用した方が良いでしょう。楽天銀行スーパーローンも銀行系カードローンであり、低金利で借りることができます。

5.2 総量規制で困っている

すでに貸金業者から年収の3分の1まで借りてしまい、追加の借り入れができなくて困っている場合には、楽天銀行スーパーローンを検討してみましょう。楽天銀行スーパーローンは銀行系であるため総量規制の対象外であり、新たな借り入れの申し込みをすることができます。

5.3 全てインターネットで済ませたい

楽天銀行スーパーローンは全てインターネットでしか手続きができませんが、逆に言えば何でもインターネットで済ませることができるともいえます。店舗や無人契約機で申し込みをしたくない人もインターネットで申し込むことができますし、借入や返済も全てインターネット上で行うことができます。窓口やATMまで行くのが面倒だという人や、パソコンやスマホを扱うついでに済ませてしまいたいという人にとって便利です。

このほか、インターネットで様々な手続きを行なえることから、増額の申し込みや残高照会なども全てインターネットで可能となっており、インターネット事業に強い楽天ならではの利便性を備えています。

5.4 おまとめローンを利用したい

楽天銀行スーパーローンは低金利で上限額が大きく、総量規制の対象外であるため、おまとめローンに向いています。他社からの借入を一本化したい人に向いています。

商品内容

商品名 楽天銀行スーパーローン
実質年率 1.9%〜14.5%
遅延損害金 19.9%
利用限度額 10〜800万円
審査時間 最短即日
CD・ATM数 全国約10万台
申込資格 以下のすべての条件を満たす方
・満年齢20歳以上62歳以下の方(パート、アルバイトの方は60歳以下)
・日本国内に居住している方
・毎月安定した定期収入のある方(税込年収300万円以上が目安)
・楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方(楽天銀行が認めた場合は不要)
必要書類 ・楽天銀行スーパーローン申込書兼保証依頼書(インターネット申込の場合は不要)
・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートのいずれかの写し)
・収入証明書
(1)お勤めの方・・・・・・・源泉徴収票・課税証明書・給与明細書のいずれかの写し
(2)事業経営者の方・・・課税証明書・確定申告書のいずれかの写し

※審査の結果、上記書類以外に当行指定の書類をご用意いただく場合があります。
※お送りいただいた書類はご返却できません。あらかじめご了承ください。
※ご利用限度額300万円以下をご契約の方に限り、収入証明書のご提出は原則不要です。
※ご利用限度額300万円以下の場合でも、個人事業主および法人代表者の方は収入証明書が必要となります。
※審査の結果、限度額300万円以下の場合でも収入証明書のご提出をお願いする場合がございます。
保証人 楽天カード株式会社または株式会社セディナが保証します。
ただし、楽天銀行が認めた場合は不要です。
借入方法 ・口座振込
・銀行/コンビニの提携ATM
返済方式 残高スライドリボルビング返済方式
返済方法 ・口座振込
・銀行/コンビニの提携ATM
・口座自動引き落とし
カテゴリ 低金利
大口ローン

会社概要

企業名 楽天銀行株式会社
設立 2000年1月14日
登録番号 -
本社所在地 東京都品川区東品川4-12-3 品川シーサイド楽天タワー
電話番号 0120-720-115
資本金 259億5400万円
その他商品

評価

投票数 悪い 項目 良い 投票数
9 総合 13
9 借入条件 12
8 接客態度 15
10 審査内容 15

クチコミ

評価:いきなり借入出来なくなった。 2016/01/25

多少借りたり返したりしていましたが、それでも順調に返済していました。ある日いきなり限度額0円になり返済専用になりました。
今は地道に返済中ですが、身から出た錆とはいえこんな事態を予測せずに安易に借入するものではありませんね……。

評価:時間がかかり最悪 2013/05/17

何もかもにつけて日数がかかりすぎ。
『楽天銀行』としては悪い。

評価:審査が通らない 2012/04/15

審査に通りませんでした。

評価:楽天ファン 2012/01/08

東北人ならやっぱり楽天!

評価:楽天ヘビーユーザーです! 2010/04/18

来月から楽天銀行になることを知らなかった!
ネットの買い物は楽天ばかり使っているので、カードローンもここに申し込みました。

評価:楽天キャッシュ 2010/02/09

楽天でよく買い物をするので、楽天キャッシュにひかれて申し込みました。
審査も思ったより早かったです。

評価:キャンペーン 2010/01/26

キャンペーン期間中で金利が低くなっていたので申し込みました。
ネームバリューも悪くないし、良いと思います。

評価
タイトル
内容

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