新生銀行カードローン レイク

以前は貸金業者として展開していたレイクですが、2011年からは新生銀行のカードローン商品の1つとして提供されるようになりました。
2011年から銀行カードローンの扱いになったばかりなので、まだ消費者金融のイメージが強く残っていますがすでに異なるサービスとなっています。
新生銀行カードローン レイクには、銀行の安心感と消費者金融の利便性を兼ね備えた面が多くみられるのが特徴です。

新生銀行カードローン レイク公式サイトへ


1 新生銀行カードローン レイクを利用する際の基本情報

1.1 審査対象を確認

まず新生銀行カードローン レイクを利用する前に審査の対象となる申し込み条件を確認しましょう。
年齢は満20歳から70歳までの方で、安定した収入のある方、そして当社基準をクリアできる方となっています。
国内居住が前提になっていますが、外国人の方も永住許可を受けていれば審査の条件クリアとなるので、申し込みは可能です。
また、新生銀行で他のカードローン商品を利用していないことも条件に加えています。
以前に利用したことがある方は、別の手続きで対応していますので、2013年10月24日以降に、新規に申し込む方が審査対象となります。
専業主婦の方が申し込むときに、配偶者に安定した収入があることの証明を求められるケースもありますので、詳細は公式サイトで確認しておきましょう。
借入診断のコンテンツ機能を利用しても専業主婦の方は、「融資の可能性がある」と表示されるのが一般的で、審査対象になると判断できる回答が得られます。
もちろんパートやアルバイトで収入のある方は、「安定した収入がある方」という条件に該当しますので、審査対象になるので申し込めます。
学生の方もパートやアルバイトをしていると審査対象になりますが、収入が全くない状態では審査対象外になる可能性が高いと言えます。

1.2 利用上限額と金利について

利用上限額は500万円までになっていて銀行カードローンの中では、高すぎず安すぎずという中堅レベルです。
1万円以上から申込できますので、気軽に使える点もメリットだといえるでしょう。
また、新生銀行カードローン レイクの金利は4.5~18.0%となっています。
下限金利の低さは他の銀行と同レベルなのですが、上限金利の高さは銀行というよりも消費者金融と同水準になっているので、大口ローンに利用したい方は注意が必要です。
金利は審査の結果指定されるものなので、下限金利で想定していると予定していた返済計画より大幅に返済負担が増える可能性もあるからです。
大口ローンは低金利での返済を期待して利用する商品なので、金利が高い金融機関で大口ローンを利用するメリットはないと言えます。
金利分布については、基準となる残高が100万円未満で利率15.0~18.0%、100万円以上200万円以下は12.0~15.0%なので、ごく一般的な金利だと言えます。
それを超える金額になると、利用上限額に応じた金利分布に変わります。
200万円超300万円以下なら9.0~15.0%、300万円超400万円以下が7.0%、400万円超500万円以下は4.5%で、利用限度額が高くなるほど低金利で利用できます。
増額審査に通過して利用限度額が上がれば、低金利に変更できるため負担を軽くした利用が望めるでしょう。

1.3 事業性融資はNG

銀行系や消費者金融系のカードローンでは、使用使途が自由となっています。
しかし、会社経営者や個人事業主の方が事業性融資として使用することはできないという規定を採用している金融機関がほとんどです。
新生銀行カードローン レイクも他の金融機関と同じく、使用使途は自由なので個人事業主や経営者の方が消費用使途として使用するのは問題ありませんが、事業使途目的で融資を受けることはできません。
利用者の中には消費性融資として借入し、事業性資金に使っても分からないのではないかと考える方もいますが、遅延損害金が年率20.0%になるため、万が一返済が遅れた時は大きなリスクになるでしょう。

1.4 提出書類一式をチェック

審査で必ず提出する書類には本人確認書類があります。
運転免許証、もしくは運転免許証をお持ちではない場合に健康保険証やパスポートなどの提出が求められます。
外国人の方は特別永住証明書、在留カードの提出が必要になります。
転居したばかりで確認書類の掲載住所と現住所が異なる場合は、公共料金の領収書などを添付します。
100万円を超える利用限度額を希望する方は次の収入証明書類を提出することになっています。
源泉徴収票、住民税決定通知書、納税通知書、所得証明書であれば、直近の書類から前年度分1点だけで構いません。
給与明細書を使用するなら直近3ヶ月分の給与明細の中から、2ヶ月連続分を提出することになります。
賞与証明書があれば給与明細に添付する必要がありますし、給与明細・賞与明細書ともにフルネーム・発行年月・発行元名・月収が明記されていることが条件づけられています。
1点だけでよい収入証明書類の方が煩わしさを感じることなく使用できるでしょう。
公式サイトには、まだマイナンバー記載書類の取り扱いを明記していませんので、本人確認書類も収入証明書類で給与明細を提出する際も確認したほうが良いです。
利用上限額の希望が100万円を超えて収入証明書の提出が必要な額になれば、審査はより厳しくなることを踏まえておきましょう。
提出の際に気を付けたいのは、画像をアップロードするときに、不鮮明な状態では再提出が求められるため、公式サイトの注意点を確認してから画像にしておくのがお勧めです。
画像を鮮明に撮影するのが苦手な場合は、郵送でも書類提出ができますし、お急ぎの方は自動契約機で提出すると時間が短縮できます。

2 スピーディで選択肢の多い審査

2.1 審査申し込みが多数ある

新生銀行カードローン レイクは申込方法が多いので、どなたでも気軽に利用できる点が評価されています。
銀行のカードローンですが、消費者金融としてレイクで蓄積したノウハウを活かしているポイントだと言えます。
パソコンやスマホ、アプリ、携帯電話を使用して申し込むとネット完結できるので、お急ぎの方もスピーディな手続きが期待できます。
携帯をはじめとした電話での申し込みも24時間受付しているため、どこからでも審査申し込みできるメリットがあります。
電話ならオペレーターと相談しながら出来るのも安心ですし、自動契約機が最寄りにある方ならWEB以外でもスピーディに書類提出が出来ます。
ただし、郵送で書類を提出するなら日数がかかりますので即日融資にはなりません。
時間に余裕がある方にお勧めの方法です。

2.2 ネット完結なら来店不要で時間も選ばない

ネット完結で申し込みできるのは、パソコン・スマホ・アプリ・携帯電話です。
24時間受付をしていて、どこからでも申込できるので最寄りの店舗を探さなくても構いませんし、出張や旅行の多い方も外出先で手続きできます。
審査結果の連絡はメールで届きますし、必要書類の提出もアップロード可能、契約もオンラインで出来るから来店不要で進められます。
忙しい方も、手続きを人に見られるのが不安だと感じる方にも、来店不要で手続きできるのは安心するポイントでしょう。
アプリがあると審査申し込みから契約完了、そして契約後のキャッシング利用までワンセットで便利に活用できるところが評価されています。

2.3 審査方法と対応時間

新生銀行カードローン レイクをはじめとしてカードローンの利用で、最も気になるのは審査に関わる時間ではないでしょうか?
まず、審査結果が表示され画面で確認できるサービスは8:10~21:50が利用時間となっており、この範囲内であれば審査が可能な時間だと考えられます。
毎月第3日曜日は、8:10~19:00と時間が変更になるので注意しましょう。
ただし、即日融資を希望する方は平日14:00までに手続きを終える必要がありますので、午前中の早い時間、受付開始8:10の直後頃に申し込んでおくことをお勧めします。
時間外になると、翌営業日にメールや電話で審査結果の連絡が入ります。
審査基準は、新生銀行カードローン レイクに限らず、どの金融機関でも公表していません。
また、新生銀行カードローン レイクの審査で利用している信用情報機関は全国銀行個人信用情報センター、株式会社日本信用情報機構、そして株式会社シーアイシーです。
保証会社は新生銀行グループの新生フィナンシャルなので、実質的な審査も保証会社で行っています。
そのため保証会社の審査に通過しない場合や、利用している信用情報機関でマイナスイメージの履歴がある場合には、審査通過が難しいケースも考えられます。
信用情報機関で履歴を確認するのは、申込者の信頼度を図るためなので延滞履歴や延滞中と掲載されているのは望ましくありません。

2.4 即日融資にも期待が大きい

よく消費者金融系のカードローンは審査が甘いなどという話を聞きますが、今では銀行のカードローンとなった新生銀行カードローン レイクでは厳正な審査を行っています。
基本的にはスピーディな審査になっていますが、現在までの利用履歴に自信がない方なら審査時間が長くなることを予想しておきましょう。
ネット完結では、審査時間内に申込フォームに入力すると、画面上ですぐに審査結果が確認できます。
ただし、その後の本審査ではより詳細な確認を行いますので、最終結果と画面上の仮審査結果が同一になることは保障されていません。
画面上に結果表示できるのは、銀行のカードローンの中では画期的と言えるほどのスピード感があると評判になっているのは確かです。
審査結果メールが到着してから契約などの手続きに入りますが、申込者の履歴や審査状況によっては電話連絡で結果通知となる場合もあります。
平日14:00までに契約完了をすると、即日融資も可能です。
自動契約機を利用する場合は、申し込みからローンカード発行まで50分程度となっており、審査通過の後に契約を済ませると、その場でカードが発行されます。
振込ではなくローンカードで利用したい、しかもカードは早く手に入れたいと希望する方には自動契約機が便利です。
カード発行後、併設のATMですぐにキャッシングをすることも可能です。
振込キャッシングとは異なり即日融資を希望する方への対応時間が長くなっているのが、自動契約機の特徴です。
始めて利用する方なら8:45~21:00までに手続きを完了できれば当日融資が可能なので、14:00で受付を終了するネット完結では間に合わない時間帯に申し込んでも安心です。
年末年始は営業時間が異なりますので、この点だけ注意しましょう。

3 借り入れや返済が便利でスムーズ

3.1 キャッシングの方法により時間が自由

キャッシングの方法は3タイプあります。
まず振込キャッシングはパソコンやスマホ、アプリ、そして携帯電話から会員ページで即日振込の依頼ができます。
月曜日のみ1:00~24:00ですが、火曜日から日曜日までは0:15~24:00までなので利用時間帯がかなり広くなっています。
会員サイトはメンテナンス時間があるので、月曜日0:00~1:00と、火曜日から日曜日の0:00~0:15までは振込の手続きができません。
臨時でメンテナンスがある場合は、公式サイトで告知していますので確認しましょう。
次にレイクATMでは平日と土曜日が7:30~24:00、日祝日は7:30~22:00まで利用可能となっています。
最後に提携ATMを利用する場合は、コンビニなどに設置しているので、それぞれの利用時間帯を事前にチェックしましょう。
自社・提携ともにATMでキャッシングする場合は1日の利用上限額が決められており、両方合わせて200万円までとなっています。
少額利用を希望している方なら、1日のATM利用上限額が決まっていても不便に感じることはないでしょう。
アプリはiOSにもAndroidにも対応しており、「新生銀行L」で検索すると見つけやすいです。
小まめなアップデートが行われており、レビューでも使いにくいという意見が見られなかったです。
新生銀行Lアプリは使いやすく、カードローンのサポートツールとして十分な機能があります。

3.2 借入方法により明細発行が異なる

ご家族に内緒で利用するなど事情がある方は、利用明細が自宅に郵送されるのは困ると考えるでしょう。
新生銀行カードローン レイクの振込キャッシングではWEB明細が利用できますし、自社ATMではその場で利用明細が発行されるので後日郵送はありません。
消費者金融を管轄する貸金業法では、提携ATMを利用した時にその場では利用明細が発行されず、後日郵送となるリスクがありましたが、新生銀行カードローン レイクではこの点も安心です。
念のため会員サービスのWEB明細に申し込んでおくと、利用明細が送付されるリスクを除外できます。
利用開始からWEB明細に申し込んでいない場合は、ご自宅もしくは勤務先に1ヶ月分の明細が郵送されますので注意しましょう。

3.3 返済日の指定は自由度が高い

銀行や消費者金融のカードローンでは返済期日の指定をしているところが多いです。
しかし、新生銀行カードローン レイクでは返済期日の設定が自由になっていますので、利用する方の給料日に合わせられるのがメリットでしょう。
転職などで給料日が変更になっても、再設定できるためスムーズに返済できるシステムが整っています。
新生銀行カードローン レイクの公式サイトでは給料日の2~3日後に返済日を設定することを推奨していますので、契約の際には手続きを完了させておきましょう。
また返済日の14日前から返済できるようになっていますので、都合に合わせた返済が出来るのも特徴です。
15日以上前に入金すると、当月返済分ではなく随時返済として扱われます。
当月分は約定返済に計上されるので、返済漏れのないように注意が必要となります。
返済日の設定は自由度が高いので、随時返済に関する注意点にだけ気を付ければ安心でしょう。

4 新生銀行カードローン レイクのメリット

4.1 無利息期間が2タイプ

新生銀行カードローン レイクでは2タイプの無利息期間を用意しています。
それぞれに条件がありますので、十分に確認しておくと便利に活用できます。
まず「5万円まで180日間無利息」を利用する場合、初回契約者のみで利用上限額は1~200万円までの方が対象者となります。
無利息に該当するのは5万円までの利用額までとなっていますので、5万円を超える部分に関しては通常の利息12.0~18.0%が発生します。
また、「30日間無利息」を利用するなら、利用上限額が1~500万円までなので、初回契約者全員が対象になります。
2タイプの無利息期間を併用することはできないなど、細かい条件設定がありますので公式サイトでも確認しましょう。
この無利息期間中には2つだけ注意点があります。
1つは利息が発生しないことで返済をしなくても良い期間だと間違えてしまう方が多いのですが、無利息期間中でも返済はすることになっています。
万が一、無利息期間中に返済が滞ると、返済日以降に年率20.0%の遅延損害金と通常利息が加算されます。
公式サイトに明記しているので、返済日はしっかり確認してください。
もう1つの注意点は、契約した翌日から無利息期間が始まるので、すぐに使うことはないけれど契約が完了したという方は、実際に使おうと思った時には無利息期間がすでに終了していたということもあります。
お急ぎで申し込む方は契約完了後すぐに利用開始するので問題ありませんが、無利息期間の開始日は選べないことを把握して申し込むタイミングを検討する必要があるでしょう。
銀行のカードローンで無利息期間を設定している金融機関はほとんどないので、消費者金融と銀行のメリットを新生銀行カードローン レイクが兼ね備えていることがわかります。

4.2 ATM手数料が無料で使いやすい

自社ATMでの返済で条件クリアをした場合のみ手数料を無料としている金融機関は他にもありますが、新生銀行カードローン レイクでは自社ATMの他に提携ATMを利用した返済でも手数料を無料としています。
もちろんWEB返済や口座からの自動引き落としでも手数料はかかりません。
ただし、新生銀行カードローン レイクで指定する口座に銀行振込で返済する場合のみ、手数料を負担することになります。
少額でも利用回数が多くなると、手数料の負担が大きくなりますので、無料で利用できるのは新生銀行カードローン レイクを利用する上で大きな特典だと言えるでしょう。
キャッシングしてからもう少しお金が必要になっても、その都度手数料がかかると手数料の負担が大きくなりますが、新生銀行カードローン レイクではこのデメリットが解消されています。

4.3 返済シミュレーションで検討

新生銀行カードローン レイクの公式サイトには返済シミュレーションがあります。
返済プランを検討して利用するにも、希望額を決めるために利用可能額を知るためにも活用できます。
ご自分の収入に見合わない希望額を審査申し込みの際に申請すると、返済能力を疑われる可能性があり審査が不利な状態になるケースもあります。
正しい希望額を決定するのは審査通過のためにも必要なステップとなるでしょう。
まず、返済プランを考えておきたい方は、利用額を入力すると、毎月返済額・支払回数が表示されます。
希望に合わせて利用額の調整が可能となっています。
次に利用可能額を知りたいなら、毎月返済可能な金額を入力します。
これだけで利用可能額が表示され、利用可能額・毎月返済額・返済可能額を見ながら調整できるのも便利な機能です。

4.4 借入診断が使えて安心

銀行のカードローンではありますが、新生銀行カードローン レイクのサービスは消費者金融と同じく借入診断が利用できます。
生年月日と年収、他社借り入れの件数と金額を入力するだけで結果が表示されますが、診断項目が少ないので本審査の結果を保証しているものではありません。
本審査を受けると審査を受けたことや結果の可否が信用情報に掲載されますが、借入診断の結果は掲載の対象外となるため、安心して利用できるコンテンツサービスです。
信用情報に掲載されない借入診断コンテンツ利用後に、審査申し込みをすると本審査の前段階と言える仮審査が行われ、さらに本審査に入るのが新生銀行カードローン レイクの審査の流れです。
3ステップで審査があると考えると複雑に感じますが、実際の手続きはかなりシンプルなので使いやすいでしょう。

5 会員サービスを活用

5.1 振込キャッシングがスピーディ

事前に口座を登録しておくと、振込キャッシングにかかる時間が短いメリットがあります。
平日の14:45までに手続きを終えると、最短1分で指定口座への振り込みが完了しますのでスピード感が違います。
手数料無料で便利なのですが、条件によっては振込キャッシングが利用できないケースもあります。
会員メニューから即日振込の手配をすると、口座への振り込みが早く、受付時間が限定されないメリットがあります。
月曜日は1:00~24:00、火曜日から日曜日は0:15~24:00までが受付時間です。
ただし、当日に振込完了を希望するなら、平日の14:45までに手続きをするのが条件となります。
14:45以降はローンカードを利用して自社ATM/提携ATMでキャッシングできるので、時間に追われた利用にはなりません。

5.2 増額申請がシンプル

カードローンを利用する中で目立つのは利用上限額の増額希望です。
新生銀行カードローン レイクの会員ページからアクセスすると増額申請ができるので、特に電話連絡などの手続きは必要ありません。
増額申請の一般的な条件としては、利用履歴が良好で信頼関係の構築が順調であることや、申込当初より給与が上がっていることなどがあります。
そのため新生銀行カードローン レイクで増額申請をする時にも、以上の2点に留意して検討しましょう。
利用上限額が100万円を超える方は、収入証明書の提出が求められますので事前に用意しておくと便利です。
また、新生銀行カードローン レイクを利用し始めてから、他社借り入れが発生している場合には、信用情報機関で掲載している他社の支払い状況もチェックすることを理解した上で、増額申請するか決定するのがお勧めです。

5.3 WEB返済ならいつでもOK

対応しているインターネットバンキングの口座をお持ちなら、WEB返済が利用可能です。
三井住友銀行や楽天銀行など、公式サイトには対応金融機関一覧を掲載していますので確認しておくと便利でしょう。
該当する金融機関のネットバンクが利用できる状態になっていることが条件になります。
インターネットバンキングで返済できるため、営業時間外でも24時間返済が可能な上に、利用手数料も無料なのがメリットです。
忙しい方でも時間や場所を選ばずに返済できる方法となっており、手数料もかからないのでWEB返済はコストカットしながら新生銀行カードローン レイクを活用できる便利な手段です。
一括返済を希望している場合、金利の端数があるため、小銭が使えないATMでは完済することができません。
そのような場合でもWEB返済を利用すると、端数もすべて含めた全額返金が可能になります。

5.4 メールお知らせ機能で延滞なし

会員メニューの中には、うっかり返済日を忘れることがないようにメールお知らせ機能があります。
返済日前と返済日後のメールお知らせサービスがあり、それぞれに登録しておくと両方を使うことも可能です。
プライバシー重視のため返済日前と返済日後のメールタイトルは同じものが使用されています。
返済日の3日前にお知らせメールを受信することで返済資金が用意しやすくなりますし、連絡先電話番号も掲載しているので、返済が間に合わないときも迅速な手続きができるため安心できます。
万が一返済が遅れても、すぐに新生銀行カードローン レイクに相談の連絡を入れると利用者の信頼度低下を予防できますし、今後の返済の相談が出来るのが安心できるポイントです。
同じく取引状況の確認メニューでも、返済予定金額の表示がありますので、返済日の3日前に確認するダブルチェックを習慣づけると返済忘れの心配はありません。

5.5 WEB明細でプライバシー重視

新生銀行カードローン レイクのWEB明細では、借り入れや返済の1ヶ月の取引内容がネット上で確認できます。
利用明細を郵送で受け取りたくない方が便利に活用しています。
PDFでダウンロードできるため、パソコンに保存しながら計画的な利用が出来るのもメリットでしょう。
会員ページにログインすると、お使いのパソコンで表示可能なのかを確認できます。
パソコンで使用できない状態でも専用のソフトをインストールするだけで利用できるようになるため、公式サイトで確認してください。
携帯電話の場合、PDFファイルが表示できないこともありますので、PDF対応機種なのかをあらかじめ確認しておきましょう。

5.6 カードを紛失してもすぐに停止

ローンカードを紛失した後そのままにするのは不安です。
他の方に暗証番号を知られていなくても、出来るだけ早く利用停止の手続きをするように新生銀行カードローン レイクでも推奨しています。
電話でも受け付けており、お客様ダイヤルの受付は自動音声サービスで24時間対応となっています。
オペレーター対応が必要な場合、受付時間は平日9:00~18:00となっています。
会員ページからもカード停止依頼が出来るので便利で安心できます。

関連情報


商品内容

商品名 新生銀行カードローン レイク
実質年率 4.5%~18.0%
遅延損害金 20.0%
利用限度額 1~500万円
審査時間 申込完了画面に表示
CD・ATM数 -
申込資格 ・新生銀行カードローン レイク(またはレディースレイク)のご利用がはじめての方
・年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方
・ご自分のメールアドレスをお持ちの方
・原則安定した収入がある方
必要書類 ・運転免許証(ない方は健康保険証等)
・収入証明(契約額に応じて新生銀行が必要とする場合)
保証人 不要
借入方法 ・口座振込
・店頭ATM
・コンビニ提携ATM
返済方式 ・残高スライドリボルビング方式
・元利定額リボルビング方式
返済方法 ・口座振込
・店頭ATM
・コンビニ提携ATM
・口座自動引き落とし
カテゴリ 低金利
短期間無利息
大口ローン

会社概要

企業名 株式会社新生銀行
設立 昭和27年12月
登録番号 -
本社所在地 東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号
電話番号 0120-09-09-24
資本金 5,122億円
その他商品 新生銀行カードローン レディースレイク

クチコミ

評価:30日利息かからず審査結果はあっというまに 2011/02/19

レイクのサービスには驚いた。
30日無利息とかで利息はタダ、加えて借りれるかどうかは入力したその場でスグに案内された。
他の会社も借りたことあるが、あとで電話で連絡されるので待たずに手続き進められるのがうれしい。
おまけにお店にいかなくても当日振り込んでもらえるので、ほとんど手間かからず借りれて本当に大助かりです。

評価:余裕のゆうちゃんでおなじみのレイク 2010/02/24

不安があったのですが、知名度高いしここにしてみました。
30日間無利息だし、余裕を買えるなんてすばらしいですね!

評価:中身が良さそう 2009/01/22

無利息って他でも言っているところあるけれど、サイトみる限り長くやっているレイクが良さそう。
借りてからは、サイトのマイページ?でパソコンからいろいろできそうなんで。
なんだけど、申込みは断わられました・・・。
銀行グループにもなったみたいだし、ちゃんと審査してるっぽい。

評価:短期メインならここが一番いいかも 2008/10/13

金利も低いし、30日間は無利息なので申込みました。
知名度もあるので他の金融会社より、全然安心出来るし実際対応面は良かったです。

評価:無利息期間 2008/08/30

30日無利息期間がうれしい!

評価:とにかく速い 2008/07/22

すごく速かったです。
否決でしたが(涙
他社借り入れ4件あり、属性が低いのでダメもとでしたが、やはりダメでした。

評価:不安はありましたが。 2007/11/05

先月の給料日前、無利息期間があるならばと思い10万円借りてみました。
今までキャッシングの経験はありませんでしたが、返済も月3,000円ほどで逼迫もせず、上手く返せそうです。
キャッシングも使い方次第かなと少し、考えを改めようと思った次第です。

評価
タイトル
内容

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